エクスカーション日程

開催日 9月27日(月)
コース

城下町金沢の魅力がギュッと詰まったコースです。
【午前】(イベント会場である「しいのき迎賓館」に10時までに集合)

  • 金沢城公園
  • (金沢城の)菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓
  • 兼六園

(昼食)
【午後】

  • 金沢港大野からくり人形館
  • 忍者寺
  • 東茶屋街

(昼食・懇親会。懇親会は、20時30分に終了予定)

移動 観光バスを利用します。一部徒歩による部分があります。
ガイド 英語中心にガイドします。
参加費 100ユーロ (約11,200円。バス代・昼食・夕食・見学料を含みます。レートの変動により、若干の変更があり得ます。)

参考


写真提供:金沢市
HP:日本語英語

金沢城公園

 1583年に前田利家が金沢城に入り、本格的に城づくりがはじまった。その後、落雷や火災が相次ぎ、城はたびたび姿を変え、もとの城はほとんど姿を消した。前田家14代の居城の後は、日本陸軍の拠点として、その後は金沢大学のキャンパスとして利用された後、1996年から公園として一般に開放された。
 現在は、季節ごとのライトアップ、いろいろなコンサート、城内リレーマラソンなどが行われ、県民の憩いの場となっている。


写真提供:金沢市
HP:日本語英語

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓

 2001年に復元された建物。復元には3年4か月を要した。かつて菱櫓と橋爪門続櫓は見張りをする物見櫓として、五十間長屋は武器の倉庫として使用された。今回の復元では、階段昇降機、エレベーターなどを設置し、2階まではバリアフリーとなっている。
 各種コンサートが五十間長屋の前で行われ、舞台に壮大な迫力を吹き込んでいる。


写真提供:金沢市
HP:日本語英語

兼六園

 江戸時代の代表的な大名庭園で、日本の三名園の一つである。庭園に求められる六つの景観を兼ね備えた公園という意味から、「兼六園」と名付けられた。四季折々の美しさを楽しめる庭園として、石川県民や国内外からの観光客に親しまれている。


写真提供:金沢市
HP:日本語

金沢港大野からくり人形館

 江戸時代の科学者、大野弁吉は京都で生まれ、20歳の頃に長崎で化学、医学、天文、歴数、鉱山、写真、航海学を学んだ。その後結婚し、現在の金沢市大野町に永住した。当時の最先端科学を駆使しての発明品は数多く、木彫、ガラス細工、塗り物、蒔絵を手掛けたほか、多くのからくり人形を製作し、人々を驚かせた。


写真提供:金沢市
HP:日本語

忍者寺(妙立寺)

 前田家三代藩主の利常が金沢城近くにあったものをこの地に移築した。敵が攻めてきた時に、隠れる部屋、隠し階段、落とし穴などの仕掛けが数多くあることから、「忍者寺」と呼ばれる。


写真提供:金沢市
HP:日本語英語

ひがし茶屋街

 高い格式を誇る芸奴の町。金沢には、ひがしの茶屋街とにしの茶屋街があり、加賀藩の認可を得て浅野川と犀川の近くに開かれ、大いに賑わった。今でもお座敷体験のできる店もある。