地域・イノベーション研究センター


イベント案内


2008年9月27日(土)開催しましたシンポジウムは約150名の方に来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。厚く御礼申し上げます。
シンポジウムの様子はこちらで紹介しています。

地域再生人材育成シンポジウム2008開催のお知らせ


 平成18年度に、本学が日本で最初の「地域再生システム論」を開講して、今年が3年目となりました。本地域再生システム論には、200名近い能美市、加賀市、金沢市、七尾市のほか、福井、富山、岐阜など広く地域の自治体、企業、NPO、市民の皆様の受講を得ることができました。その結果、加賀市は実際に本年度、政府に地域再生計画を提出し、能美市も準備を進めています。また昨年度は、地域再生システム論で行われた議論を契機に、伝統工芸産業振興を地域再生に結びつけるための科学技術振興調整費・石川伝統工芸イノベータ養成ユニットの受託に繋がりました。さらに加賀市におけるバイオマスタウン構想の取り組みが、内閣府の地域再生を担当する特命担当大臣から優秀賞を受賞するなどの成果を挙げることもできました。
  こうした過去3年間の成果をここで振り返り、未来を展望するためのシンポジウムを開催いたします。地域振興、まちづくり、村おこし、産業振興、人材育成、里山保全、環境問題、健康福祉、観光等々に関心のある地域の皆様の多くの参加をお願い申し上げます。

 日時:2008年9月27日(土) 13:00-17:00(開場12:30)
 場所:金沢市文化ホール2階 大集会室
        石川県金沢市高岡町15番1号
        TEL: 076-223-1221
駐車場案内
[PDF 306KB]
ポスター画像
[JPG 316KB ]
  
プログラム
プログラム印刷用
[PDF 91KB]
時間
内容
開会挨拶 13:00-13:15 片山 卓也 JAIST 学長
國藤 進 JAIST 知識科学研究科長、地域・イノベーション研究センター長
成果報告 13:15-13:35  「北陸先端科学技術大学院大学における地域再生人材育成の取り組み」−3年間を振り返って−
中森 義輝  JAIST 知識科学研究科 教授
13:35-13:55  「加賀バイオマスタウンの取組みと成果」
民谷 栄一  大阪大学大学院工学研究科 教授
休憩5分
基調講演 14:00-14:20 「地域活性化における大学の役割」
御園 慎一郎 (財)自治総合センター 事務局長(元 総務省大臣官房審議官)
14:20-14:40 「全国における地域再生先進事例紹介」
木村 俊昭 内閣府・地域活性化推進担当室 企画官
14:40-15:00 「加賀百万石プロジェクトによる日仏文化交流」
斎藤恵美子・斎藤アンジュ玉藻 音楽家 (バイオリン演奏もあります。)
休憩10分
パネルディスカッション 15:10-16:30 「伝統工芸と地域再生−成果と課題」
パネリスト
御園 慎一郎 (財)自治総合センター 事務局長(元 総務省大臣官房審議官)
木村 俊昭 内閣府・地域活性化推進担当室 企画官
荒谷 啓一 加賀市山中温泉支所振興課 産業係長
近藤 修司 JAIST 知識科学研究科 教授
緒方 三郎 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
碇谷 勝  JAIST VBL研究員
モデレータ
小林 俊哉 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
今後の展開 16:30-17:00 「地域再生システム論の今後の進め方」
小林 俊哉 JAIST 知識科学研究科 特任准教授
   * プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。    
   
   ◆ 主催 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)地域・イノベーション研究センター
   ◆ 後援 石川県/能美市/加賀市/(株)石川県IT総合人材育成センター


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