FAQ(よくある質問)


◇講義について

Q1.パソコンを持っていません。またはパソコンは持っていますが、使い慣れておらず書類を作成するのに自信がありませんが大丈夫でしょうか。
Q2.受講料はかかるのでしょうか。
Q3.県外の者でも受講は可能ですか。

◇用語について

Q4.イノベーション、イノベータの意味を教えてください。
Q5.「MOT」って何のことでしょうか。
Q6.「四画面思考法」って何ですか。
Q7.伝統工芸品の定義を教えてください。


Q1.パソコンを持っていません。またはパソコンは持っていますが、使い慣れておらず書類を作成するのに自信がありませんが大丈夫でしょうか。

 ⇒パソコンをお持ちでない方は受講中必要期間お貸しします。また、使い慣れていない方でも使い方についてサポートいたします。

Q2.受講料はかかるのでしょうか。

 ⇒受講料は無料です。

Q3.県外の者でも受講は可能ですか。

 ⇒県内在勤・在住の方を対象としておりますが、ご希望があれば相談に応じますので、事業推進事務局までお問い合わせください。(メールはこちら

Q4.イノベーション、イノベータの意味を教えてください。

 ⇒イノベーションとは改革、革新(中国語では創新)のことです。また、イノベータとは改革者のこと。つまり、「石川伝統工芸イノベータ」とは、本講座で得られたスキルを発揮して、次世代の伝統工芸産業を担い、地域の核となる人材を意味しています。
   
Q5.「MOT」って何のことでしょうか。
   
 ⇒技術経営(MOT: Management of Technology)のことです。簡単にいえば「技術(役に立つ技)を経営(工夫し成し遂げる)の立場から運用する」ことなのです。本学では、いしかわMOTコース、東京MOTコースを開講しています。
http://www.jaist.ac.jp/ks/mot/index.html

Q6.「四画面思考法」って何ですか。

 ⇒これは、「現状の姿」「ありたい姿」「なりたい姿」「実践する姿」を鮮明にし、「他人ごと」を「自分ごと」に変え、ありたい姿を自分の言葉にして、その言葉を真実にしていく思考法です。簡単な説明は、フォーカス―本学の「知識」と伝統産業―4画面思考法をご参照ください。

Q7.伝統工芸品の定義を教えてください。

 ⇒ 法的には、次の要件が必要と規定されています。
 ・製品が主として日常生活で使われるもの
 ・製造過程の主要部分が手作り
 ・伝統技術または技法によって製造(100年間以上の継続を要する)
 ・伝統的に使用されてきた原材料(100年間以上の継続を要する)
 ・一定の地域で産地を形成している
  *平成19年現在、全国に210品目あり、そのうち石川県には10品目あります。