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教育

履修関係

インターンシップ(JAIST)2単位【先端科学技術研究科 融合科学共同専攻】

先端科学技術研究科融合科学共同専攻では、「インターンシップ(JAIST)」(2単位)を必修科目として設け、研究シーズが実施の現場でどのようにビジネスとして成立しているか、またどのようにイノベーションに結びついているかについて、インターンシップ先での実地研修を通して身をもって学ぶことにより単位認定を行います。

インターンシップ単位修得申請の手続きについて

<注意>インターンシップ開始希望月の1か月以上前までに手続きが必要です。

1.インターンシップ先の決定

主任研究指導教員の指導のもと、インターンシップ先(国内外の民間企業、公的研究機関等)を決定する。

2.インターンシップ単位修得申請

インターンシップ開始希望月の1か月以上前までに、主任研究指導教員の承認を得た上で、所定の申請書を提出する。なお、対象となるインターンシップは、原則2週間以上、国内外の民間企業や公的研究機関等で研究活動を行うものとする。インターンシップの参加や期間等が未確定であっても必ず提出すること。

提出先 提出書類 様式 備考
教育支援課教務係 インターンシップ単位修得申請書 PDF
Word
参加予定のインターンシップの概要がわかる資料を添付し、提出すること。
学生・留学生支援課就職支援係 インターンシップ参加申請書 学内専用
PDF
Word
学研災および学研賠の領収書のコピー、インターンシップ受入承諾書・詳細のコピーを添付し、提出すること。
※手続きの詳細はこちら(学内専用)

3.インターンシップ成果報告

インターンシップ終了後、速やかにインターンシップの成果報告書を主任研究指導教員及び教務係に提出する。主任研究指導教員には、30分程度を目安として成果を報告すること。

  ◎インターンシップ報告書(様式) PDFWord

4.成績確認

成績確定後、学務システムから確認することができる。

インターンシップの経費助成について

「インターンシップ(JAIST)」(2単位)の対象となるインターンシップについて、本学旅費規則に基づき、以下の費用を支給する。なお、支給時期はインターンシップ終了後、本手続きが全て完了した後となる。また、インターンシップの経費助成は1回限りとする。

支給対象

  1. 移動費:1往復分
  2. 滞在費:日当及び宿泊料(原則2週間まで)
  3. 旅行者の予防注射料、旅券の交付手数料及び査証申請手数料等の本学旅費規則に基づく旅行雑費で本学が必要と認めるもの
  4. 渡航前における査証取得に伴う旅費

提出書類 (インターンシップ前)

  1. 旅行日程表:様式(記入例付)(変更があれば再提出すること)
  2. 宿泊先がわかるもの
  3. 航空運賃の領収書【該当者のみ】
  4. 旅行会社発行の旅程表【該当者のみ】
    ※海外インターンシップの場合は提出すること。
  5. 予防注射料、旅券の交付手数料及び査証申請手数料等の領収書【該当者のみ】
  6. 海外旅行保険に加入したことを証明する書類の写し【該当者のみ】
    ※海外インターンシップの場合は必ず海外旅行保険に加入すること。
  7. 口座振込申出書【未提出者のみ】 様式(学内専用)

提出書類 (インターンシップ終了後)

  1. 航空機の半券、搭乗レシート又は航空会社が発行する搭乗証明書【該当者のみ】
    ※何らかの理由により当初の搭乗予定便から変更が生じ、半券の記載情報と旅行日程上の便名が一致しない場合は、その理由を報告すること。
  2. 海外インターンシップの場合、現地でのバス・鉄道の領収書(タクシーは原則支払不可)
  3. クレジットカード明細
    ※領収書の提出対象のものについて、クレジットカードを利用した場合提出すること。ただし、本人名義のクレジットカードに限る。

その他

ホテル等の宿泊に替えて、ウィークリーマンション等(*)の入居契約を行う場合は、その期間の宿泊費については、ウィークリーマンション等の実費を支給する。なお、日当は、本学旅費規則に基づき支給する。

*ウィークリーマンション等とは、宿泊(ホテル・旅館等)ではなく、住居(アパート・マンション等)として契約し入居する場合及び公用の宿泊施設その他これに準ずる宿泊施設に入居する場合をいう。

  1. ウィークリーマンション等を契約し入居する場合は、契約書等のコピー及び領収書の原本を提出する。
  2. ウィークリーマンション等の実費と本学旅費規則に基づく当該期間の宿泊料を比較し、安価の方を支給する。
  3. ウィークリーマンション等の実費を支給する期間は、別途食卓料(夕食相当)を支給する。

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