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第7回横幹連合コンファレンスにて3件の研究発表

第7回横幹連合コンファレンスにて3件の研究発表 2016年11月18日~20日に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催された第7回横幹連合コンファレンスにおいて セッション「デザイン力と未来型イノベーション創出」を企画し、3件の研究発表を行ないました。


発表演題

デザイン力と未来型イノベーション創出セッション (オーガナイザ: 永井由佳里)

  • 「イノベーションデザインの課題-デザイン思考の国際的動向-」 永井由佳里, 前川正実, Ding Wei
  • 「イノベーション創出のための学習としてのデザイン活動とバックキャスティング」 前川正実, 永井由佳里

コトつくりとヒトつくり―知の統合を体現する人材の育成セッション (オーガナイザ:本多敏 (慶應義塾大学))

  • 「北陸先端科学技術大学院大学におけるイノベーション創出人材育成の試み」 神田陽治

 


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横幹連合は、文理にまたがる43(設立時)の学会が、自然科学とならぶ技術の基礎である「基幹科学」の発展と振興をめざして大同団結したもので、限りなくタテに細分化されつつある科学技術の現実の姿に対して、「横」の軸の重要性を訴えそれを強化するためのさまざまな活動を行う団体です。

横幹連合ホームページ
http://www.trafst.jp/index.html