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国際交流

国際連携本部

グローバルコミュニケーションセンター

 本学は日本でも有数の国際化された環境を持ち、メインキャンパスでは留学生の比率が約50%で外国人教員の比率も15%以上となっています。また、本学のミッションは優れた専門性と広範な知見を持ってグローバルな舞台で活躍できる「知的にたくましい」リーダーとしての科学者や技術者を養成することにあります。グローバルな環境を最大限に生かし、知的たくましさを実現するために、すべての学生が充分なコミュニケーション能力を持つことが不可欠です。
 国際連携本部において、グローバルな視点の教育を展開するために設置されたGlobal Communication Center(GCC)では、学生のニーズに的確に対応できる英語と日本語の言語教育を提供しています。履修者の多様な言語能力のレベル(初級から上級)に対応できる通常の言語科目に加えて、文化の理解やグローバル舞台でのネゴシエーションのスキル、クリティカルシンキング、日本語での論文の書き方などを教える科目もあり、コミュニケーション能力の全般的な向上を可能にしています。
 また、実践英語短期集中プログラム、実践日本語短期集中プログラム、グローバルリーダーシップ養成ワークショップ、TOEIC対策ワークショップ、日本語能力試験対策ワークショップ、英語力向上セミナーなどの様々な研修プログラムを提供して、キャンパスにおける日常的なグローバルコミュニケーションの活性化と試験に基づく社会的に認知される言語能力の向上を図っています。英語のライティングラボもあり、研究成果の発表を考えている学生にマンツーマンの指導を行います。
 さらに、入学時と入学後18ヶ月の時点でのTOEICの受験により、本学在学中の英語でのコミュニケーション能力の客観的なデータをとり、今後のプログラムの改善に役立てています。専門における教育と研究に加えて、グローバルな舞台で活躍しうる自己の形成のために、GCCのプログラムをできる限り活用することが必要です。
 GCCのプログラムに関しては GCC のホームページ を参照してください。

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