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国際交流

国際連携本部

グローバルコミュニケーションセンター

 本学は日本でも有数の国際化された環境を持ち、メインキャンパスでは留学生の比率が約50%で外国人教員の比率も18%以上となっています。また、本学のミッションは優れた専門性と広範な知見を持ってグローバルな舞台で活躍できる「知的にたくましい」リーダーとしての科学者や技術者を養成することにあります。グローバルな環境を最大限に生かし、知的たくましさを実現するために、すべての学生が充分なコミュニケーション能力を持つことが不可欠です。
 国際連携本部において、グローバルな視点の教育を展開するために設立されたGlobal Communication Center (GCC)では、学生のニーズに的確に対応できる英語と日本語の言語教育と将来グローバルリーダーとして活躍するために必要なスキル、思考、知識を与えるJAISTが開発した様々な科目も提供しています。言語教育では、履修者の多様な言語能力レベル(初級から上級)に対応できる言語科目があり、その他の科目として、言語表現技術、日本事情、共同形成グローバルコミュニケーション、多様性研究、グローバルリーダーシップ養成特別演習、実戦英語集中演習、実践日本語集中演習を提供してコミュニケーション能力の全般的な向上を図っています。
 また、TOEIC対策ワークショップ、日本語能力試験対策ワークショップ、英語力向上セミナーなどの様々な研修プログラムを通して、キャンパスにおける日常的なグローバルコミュニケーションの活性化と試験に基づく社会的に認知される言語能力の向上を可能にしています。英語のライティングラボもあり、研究成果の発表を考えている学生に個別の指導を行っています。
 さらに、入学時と入学後18ヶ月の時点でのTOEICの受験により、本学在学中の英語でのコミュニケーション能力の客観的なデータをとり、今後のプログラムの改善に役立てています。専門における教育と研究に加えて、グローバルな舞台で活躍しうる自己の形成のために、GCCのプログラムをできる限り活用することが必要です。
 GCCのプログラムに関しては GCC のホームページ を参照してください。

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