研究内容と指導方針

[研究内容] 複雑な実世界の対象をどのように数学的に取り扱える形でモデル化するかについ
ての研究を行う.特に,複数の構成要素が同時進行的に動作するコンカレントシステム,微分
方程式で記述される連続システムがイベントの発生により切り替わるハイブリッドシステム,お
よび,システムズバイオロジーの分野を主な対象とする.

[指導方針] 修士論文研究の前に,必要な基盤的知識を身に付けるための輪講を行う.研究
の途中経過に関する打ち合わせを週1回行う.また,月1回,学生全員が自身の研究成果を
発表形式で報告するゼミを行う.修士論文のテーマについては,個々の学生の希望およびバ
ックグラウンドを考慮し,理論的研究,計算機ツールを用いた応用的研究などを選択できるよ
うにする.

[学生研究スケジュール]

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