PIM/p & PIM/m
pim/p pim/m
並列推論マシンとして、PIM/m、及びPIM/pを導入しています。 PIM(Parallel Inference Machine)は、国家プロジェクトである ICOT(新世代コンピュータ技術開発機構)により開発された日本最初の 並列推論マシンです。 PIM/mは、二次元メッシュネットワーク(16x16)で結合された256個のプロセッサ (それぞれ主記憶80MB、サイクルタイム65ns及びプロセッサ間スループット 4MB/s)の疎結合型並列マシンです。 PIM/pは六次元ハイパーキューブネットワークで結合された64共有プロセッサ クラスタ(各クラスタは、8個のプロセッサ、256MBメモリ、サイクルタイム 60ns及びクラスタ間スループット20MB/s)を持っています。 PIM及びPIM上の言語である論理型言語KL1の有用性は、様々な研究により 確認されています。論理型プログラミングに基づくPIM及びKL1は、 特に人工知能分野の研究に新しい手法を探求するためのツールとして有効です。
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