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お知らせ

  • Java 7 Update 25以降(最新は、Java 7 Update 67 2014/09/26現在)の端末環境において、WebMailのアドバンスト(Ajax)モードを使うと以下の症状が確認されております.
    • 電子証明書がついたメールが閲覧できない
    • 一部のフォルダの一覧が表示されない
    • 電子証明書(署名)/暗号化つきのメールが送信できない
    こちらのページに記述されておりますワークアラウンドで解消されます。
    ただし、Javaのver.によっては解消されない場合もあります。
  • Safari/InternetExplorerWebMailをお使いの方は、添付ファイルをダウンロードするとファイル名(日本語)が文字化けする現象が確認されております。
    詳しくは、こちらのページをご覧下さい。
  • Google Chrome 42以降でWebMailをお使いの方は、最新版のJavaがインストールされているにも関わらず「Javaが使用できません」という警告が表示されS/MIME機能が利用できません。(詳しくは、こちらのページをご覧下さい。)
    S/MIME機能をご利用になりたい方は、FirefoxやInternetExplorer等の別のWebブラウザをご利用下さい。
  • 現行のWebMailにおいて、XSS脆弱性が確認されており、その暫定対処としてメール本文内のURLリンク機能を無効化いたしました。(2016/03/31)

基本情報


プロトコル

受信メールサーバ名

ポート番号

セキュリティ

受信設定

IMAP4
(推奨)

imap.jaist.ac.jp

993

SSL(推奨)

143

StartTLS
※学外ネットワークからは利用できません

POP3

pop.jaist.ac.jp

995

SSL(推奨)

110

StartTLS
※学外ネットワークからは利用できません

送信設定

SMTP

smtp.jaist.ac.jp

587

StartTLS, SMTP AUTH(LOGIN)

465

SSL, SMTP AUTH(LOGIN)

Webmail

HTTPS

https://web-mail.jaist.ac.jp

  • 受信および送信時のユーザ名は、日頃お使いのユーザ名(userID)を入れます。
  • パスワードはUNIXのログインパスワードを入れます。
  • 主に日本語を使用する方はメール送信文字コードをISO-2022-JP(JIS),7bitにしましょう.
  • メールの自動確認の間隔は10分以上空けてください.

パスワードを盗み取ろうとするメールにご注意ください

 

最近,JAISTのパスワードを入力させてそれを盗もうとするメールが非常に多く届いています。
パスワードが盗まれた場合は直ちにパスワード変更を行うことで,被害をそれ以上広げないようにできますが,そもそも,そのようなメールに惑わされないことが最も重要です。
ここではそのような偽メールを見分けるための材料を提供します。


1.センターから送信するメールは,送信者アドレスのドメインが 「@jaist.ac.jp」以外では送信されません.
2.学外のサイトにおいて,本学のユーザ名とパスワードの入力を要求されることはありません.
   例:
    a. https://XXXXX.jaist.ac.jp/xxxxx/xxxxx/... is a JAIST site.
    b. https://XXXXX.jaist.ac.jp.net/xxxxx/xxxxx/ is NOT a JAIST site.
    c. https://web-mail.jaist-ac-jp.jp/xxxxx/xxxxx/ is NOT a JAIST site.
3. ではなく,http// で始まるページでパスワードを入力してはいけません。
(https://で始まれば何でもOKというわけではないことに注意。)