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SPAM対策

SPAM対策

学外からJAIST宛にもしくは学内から送信される全てのメールについて、迷惑メール(SPAMメール)の判定および学外からJAIST宛に送信されるメールについては送信ドメイン認証SPF(Sender Policy Framework)を行っています。

JAISTのSPAMメール判定・隔離サービス

迷惑メールの判定結果は、以下の2種類です。

  1. SPAM       : 迷惑メール(SPAMメール)
  2. Suspected SPAM : 迷惑メール(SPAMメール)と思われる

本学の標準(デフォルト)は、SAPMと判定されたメールは、Inboxフォルダへ配送されずにJunkフォルダに配送される設定となっており、JAIST外への転送や学内のローカルメールサーバ等への配送は行いません。

また、学内から送信されるメールにおいて1と判定されたメールは、メールサーバ内の隔離領域に保存されます。(送信者宛に別途通知メールが届きます。)

 

SPAMメールの配送ポリシーを変更する場合は下記をご参照下さい。

迷惑メール

隔離されたメールを確認する方法

迷惑メールの振り分け設定によって振り分けられたメールはWeb-Mailを利用して確認することができます。

※IMAPサービスをご利用の方はフォルダ一覧に表示されます。

「Junk」フォルダに振り分けられます。
(ログイン後、画面左側「個人フォルダ」内の「Junk」フォルダ内)

このフォルダに振り分けられたメールは30日を経過すると自動的に削除されますので、定期的にご確認下さい。

https://web-mail.jaist.ac.jp

SPAMの誤検知について

SPAMの誤検知は、
1.SPAMメールがSPAMと判定されなかった場合(False Negative)
2.通常メールがSPAMと判定された場合(False Positive)
の2つに分けられます。

誤判定があり、メール本文を第3者に公開しても差し支えないようでしたら、以下の宛先に
誤検知されたメッセージをお送りいただき、アンチスパムエンジンの精度向上にご協力をお願い
します。

・検知されなかったスパムメール(False Negative)の報告先
   spam@access.ironport.com

・誤検知された正常メール(False Positive)の報告先
   ham@access.ironport.com


誤検知されたメールは、RFC 822形式(Outlook Express等の.eml保存形式かUNIX mbox形式)
添付ファイルとして上記のメールアドレスにお送りください。
件名や本文は不要です。一通あたりの添付ファイル数に制限はありませんので、複数のサンプルが
ある場合も一通のメールにまとめて添付してお送りください。

また、SPAM検知の仕組みについては、システムの関係上公開はされておりません。

送信メールのSPAM誤検知を防ぐ方法

SPAM検知の仕組みについては、システムの関係上公開はされていません。

送信したメールが頻繁にSPAMと判定される方は、送信メールにデジタル署名をつけて送信することをお勧めします。
WebMail(Webブラウザ)やメールソフトにクライアント証明書(電子証明書サービス)をインポートし、設定を行うことでご利用可能です。
詳しくは以下をご参照ください。

S/MIME機能(ThunderBird)

また、WebMailは学内外から容易に使える分、SPAM判定が厳しくなっております。
WebMailをお使いの方で、頻繁に送信メールがSPAMと判定される方は、メールソフト(Thunderbird等)をお使いになることをお勧めいたします。

電子メールソフト(ThunderBird)

メールのブロック(Web-Mailのオプション)

Web-Mailのオプション機能で任意のアドレスもしくはドメインからのメール受信を拒否することが可能です。


詳しくは、こちらのページをご覧ください。