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Web-Mail

URLおよび対応Webブラウザ

 

Internet Explorer, Mozilla Firefox, Google ChromeなどのWebブラウザを利用して電子メールの閲覧・送信ができます.

JAIST Web メール: https://web-mail.jaist.ac.jp/

 

Webメールシステムのメーカーがサポートしているブラウザ及びOS(2015/03)

 

Windows Vista

Windows 7

Windows 8

Linux(Red Hat,
Ubuntu, Debian,
Fedora, or SUSE)

Mac OS 10.x

Microsoft
Internet Explorer

9.0以降

9.0以降

10.0以降

Mozilla Firefox

Apple Safari

Google Chrome

○※

○※

○※

○※

○※


○: メーカーがサポートしているもの.最新版をお使いください.
ー: 対象外または動作しないもの.

※Safari(Mac OS X)をお使いの方は、添付ファイルをダウンロードするとファイル名(日本語)が文字化けすることが確認されております.詳しくは,こちらをご覧下さい.
※Internet Explorerをお使いの方は、添付ファイルをダウンロードするとファイル名(日本語)が文字化けすることが確認されております.詳しくは,こちらをご覧下さい.
※Google Chrome 42以降では,S/MIME機能が利用できません.詳しくは,こちらをご覧下さい.

現行のWebMailにおいて、XSS脆弱性が確認されており、その暫定対処としてメール本文内のURLリンク機能を無効化いたしました。(2016/03/31)

ログイン/ログアウト

 ログイン

Webブラウザで以下のURLにアクセスします.

https://web-mail.jaist.ac.jp

「ユーザー名」、「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックしてください.

ログアウト

画面右上の ▽ をクリックし,表示メニューから「ログアウト」をクリックします。

メールの受信

右上にある,「現在のビューの更新」アイコンをクリックします。

メールを閲覧する

「受信箱」フォルダで、サーバに保存されているメールの一覧を表示します。

メールの一覧より、閲覧したいメールの件名部分をクリックすると,メールの本文が表示されます。

大画面でメールを閲覧したい場合、メールの一覧から、該当メールの件名部分をダブルクリックします。
別タブにメールが表示されます。

メールの作成・送信

1.「新しいメッセージ」アイコンをクリックします。

2.宛先、件名、本文などを入力します。

3.必要な項目の入力が完了したら、「送信」アイコンをクリックし、メールを送信します。

送信が完了したメールは、「送信済み」フォルダに保管されます。

※Web-Mailで送信可能なメールサイズ(添付ファイル含む)は、5MBです。

メールの検索

1.画面右上の検索欄に、検索条件を選択し、キーワードを入力します。

2.さらに詳細な検索を行いたい場合は、「基本フィルター」や「高度なフィルター」で条件を指定することができます.

ゴミ箱の利用

1. 削除するメールを選択し、「削除」アイコンをクリックします。

2. ゴミ箱のメールを元に戻したい場合は、「ゴミ箱」フォルダより該当メールを選択し、「移動」アイコンをクリックします。
  「選択した項目を移動」(フォルダアイコン)を選択し、その中から移動先のフォルダを選択します。
  または、該当メールを選択し、ドラッグ&ドロップにて移動先フォルダへ移動します。

迷惑メール

迷惑メール(SPAM)と判定されたメールは、自動的に「Junk」フォルダへ配送されます。

迷惑メールの判定は、以下の2種類となります。
1.SPAM          明らかに迷惑メールと判断されたメール
2.Suspected SPAM  迷惑メールの可能性があるメール
※標準の設定はどちらの判定結果のメールも「Junk」フォルダへ配送されます。

Junkフォルダへ隔離されたメールは、隔離から30日後に自動的に削除されますので、
定期的にご確認下さい。

隔離されたメールを他のフォルダへ移動させたい場合は、該当メールを選択し、「移動」アイコンの利用、またはドラッグ&ドロップで移動させます。

(迷惑メールオプション)

任意のアドレスもしくはドメインから送信されるメール受信を拒否することができます。

 

プリファレンスの「メール」を選択し、設定画面の中ごろにある「迷惑メールオプション」→「メッセージをブロックする差出人」の欄に受信拒否したいアドレスもしくはドメインを入力し、追加、保存を行います。

表示言語の切り替え

プリファレンスから、Web-Mailの表示言語を日本語に変更することができます。

S/MIME機能を使って送信メールにデジタル署名をつける

 

送信したメールが頻繁にSPAMと判定される方は、S/MIME機能の「メールにデジタル署名をつけて送信する」ことをお勧めします。
Internet ExplorerでWebMailをお使いの方は、以下の手順でご利用可能になります。(FirefoxやGoogle Chromeをお使いの方は、不具合等により、利用できません。)


S/MIME機能を使うための準備

  1. Webブラウザに自分の電子証明書をインポートします。
  2. Javaのコンソール設定でWebMailのページを例外サイトに追加します。(詳しくは、こちらのページをご覧ください。)

デジタル署名をつけてメール送信する手順

  1. WebMailをアドバンスト(Ajax)モードでログインします。(通常、大半の端末環境ではデフォルト=アドバンスト)
  2. Java(プラグイン)の機能を有効にします。(Webブラウザ上での設定)
  3. プリファレンス→セキュリティを選択し、自分の証明書が認識されていることを確認し、「署名のみ」にチェックを入れて
    「保存」ボタンを押します。
  4. いつもどおりメールを作成して送信すると全てのメールにデジタル署名がつきます。(もしくは、メール作成画面の
    ウインドウ上部に表示されるメニューで「署名」を選んで送信する。)

デジタル署名付きメールが閲覧できないなどのS/MIME機能の不具合について

 

Java 7 update 51以降(標準設定)においてS/MIME機能が正常に動作しないことが判明しております。

具体的な症状として、
1.電子署名付きのメールが閲覧できない
2.ブラウザに自分の電子証明書がインポートされているかどうか判別できない
3.一部のフォルダの一覧が表示されない
4.デジタル署名/暗号化付きのメールが送信できない
などが確認されております。

この問題は、メールサーバのver.upで解消される予定ですが、リリース時期は未定となっております。

現在、下記のいずれかのワークアラウンドを行うことで、1および3の不具合が解消されます。
(S/MIMEの全ての機能が利用できることはできませんが、メールの閲覧が可能となります。)

1.例外サイト・リストへの追加
 1-1 コントロールパネル→Javaを開き、「セキュリティ」タブを開く
 1-2 「サイト・リストの編集」をクリック
 1-3 「追加」をクリックし、https://web-mail.jaist.ac.jp/を入力し、「OK」をクリック
 1-4 Webブラウザを再起動もしくは、Webメールのページを再読み込みしてしばらく待つ

2.セキュリティ・レベルの変更
 2-1 コントロールパネル→Javaを開き、「セキュリティ」タブを開く
 2-2 「セキュリティ・レベル」のスライダを中に設定
 2-3 Webブラウザを再起動もしくは、Webメールのページを再読み込みしてしばらく待つ

Safari(Mac OS X)をお使いの皆様へ

 

添付ファイルをダウンロードするとファイル名(日本語)が文字化けする現象が確認されております。
メールサーバのver.up作業により解消されます。
次期メンテナンス作業までは別のブラウザ(Firefoxなど)はメールソフトをお使いいただけますようお願いいたします。

Internet Explorerをお使いの皆様へ

 

添付ファイルをダウンロードするとファイル名(日本語)が文字化けする現象が確認されております。
下記の設定変更作業を行っていただければ、解消いたします。

1.ウインドウ右上の歯車のアイコンをクリック(もしくは、ツールメニュー)し、「互換表示設定」をクリックします。
2.追加するWebサイトに、「jaist.ac.jp」を入力し、「追加」ボタンを押してから「閉じる」ボタンを押してウインドウを閉じます。
(WebMailのページを開いている状態で「互換表示設定」を開くと、自動的に「jaist.ac.jp」が入力されています。)

Google Chromeをお使いの皆様へ

 

42以降をお使いの方は、最新版のJavaがインストールされているにも関わらず「Javaが使用できません」という
警告が表示され、
S/MIME機能が利用できません。(詳しくは、こちらのページをご覧下さい。)

S/MIME機能をご利用になりたい方は、FirefoxやInternetExplorer等の別のWebブラウザをお使い下さい。