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Web-Mail

URLおよび対応Webブラウザ

Internet Explorer, Mozilla Firefox, Google ChromeなどのWebブラウザを利用して電子メールの閲覧・送信ができます.

JAIST Web メール: https://web-mail.jaist.ac.jp/

 

・動作確認しているブラウザ及びOS(2017/03)

 

Windows 7

Windows 8

Windows 10

Linux(Red Hat,
Ubuntu, Debian,
Fedora, or SUSE)

Mac OS 10.x

Microsoft
Internet Explorer

 ○(9.0以降)

 ○(10.0以降)

 △

  Microsoft Edge    ー    ー

 △

Mozilla Firefox

 △

Apple Safari

 ー

Google Chrome

 △


○: メーカーがサポートしているもの.(ブラウザは安定版をお使いください.)
  ※ 一部の機能が利用できません。
△: メーカーのサポートは未確認だが、基本的な動作確認ができているもの
ー: 対象外または動作しないもの.

S/MIME機能について

• Google Chrome 42以降、FireFox ver.52以降およびMicrosoft EdgeでWebMailをお使いの方は、ログイン時にエラーが表示されS/MIME機能が利用できません。

 

 ※エラーを表示させない方法(S/MIME機能をオフにする)
  「プリファレンス」の「Zimlet」項目にある「電子署名付きメール」のチェックをオフにします。

• S/MIME機能が正常に動作しない場合は下記ワークアラウンドを実施して下さい。

 (S/MIMEの全ての機能が利用できることはできませんが、メールの閲覧が可能となります。)

  具体的な症状として、
  1.電子署名付きのメールが閲覧できない
  2.ブラウザに自分の電子証明書がインポートされているかどうか判別できない
  3.一部のフォルダの一覧が表示されない
  4.デジタル署名/暗号化付きのメールが送信できない
 などが確認されております。

 下記のワークアラウンドを行うことで、1および3の不具合が解消されます。

 ワークアラウンド 

 例外サイト・リストへの追加
  1.コントロールパネル→Javaを開き、「セキュリティ」タブを開く
  2.「サイト・リストの編集」をクリック
  3.「追加」をクリックし、https://web-mail.jaist.ac.jp/を入力し、「OK」をクリック
  4.Webブラウザを再起動もしくは、Webメールのページを再読み込みしてしばらく待つ

標準(HTML)モードログインしてしまう方へ(Internet Explorer)

ログイン後の画面が右の画像のような場合(画面上部中央に「あなたはZimbraの標準バージョンを使用しています。」と表示されます。)には、下記のどちらかを実施します。

 

1.ブラウザの「ツール」から「互換表示設定」を選択し、互換表示に追加されているWebサイトから「jaist.ac.jp」を削除します。

2.ログイン画面のクライアントで「デフォルト」または「アドバンスト(Ajax)」を選択してログインします。

ログイン/ログアウト

 ログイン

Webブラウザで以下のURLにアクセスします.

https://web-mail.jaist.ac.jp

「ユーザー名」、「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックしてください.

ログアウト

画面右上の ▽ をクリックし,表示メニューから「サインアウト」をクリックします。

ログアウトされたらブラウザを閉じます。

メールの受信

右上にある,「現在のビューの更新」アイコンをクリックします。

メールを閲覧する

「受信箱」フォルダで、サーバに保存されているメールの一覧を表示します。

メールの一覧より、閲覧したいメールの件名部分をクリックすると,メールの本文が表示されます。

大画面でメールを閲覧したい場合、メールの一覧から、該当メールの件名部分をダブルクリックします。
別タブにメールが表示されます。

メールの作成・送信

1.「新しいメッセージ」アイコンをクリックします。

2.宛先、件名、本文などを入力します。

3.必要な項目の入力が完了したら、「送信」アイコンをクリックし、メールを送信します。

送信が完了したメールは、「送信済み」フォルダに保管されます。

※Web-Mailで送信可能なメールサイズ(添付ファイル含む)は、5MBです。

メールの検索

1.画面右上の検索欄に、検索条件を選択し、キーワードを入力します。

2.さらに詳細な検索を行いたい場合は、「基本フィルター」や「高度なフィルター」で条件を指定することができます.

メールの削除

1. 削除するメールを選択し、「削除」アイコンをクリックします。

2. ゴミ箱のメールを元に戻したい場合は、「ゴミ箱」フォルダより該当メールを選択し、「移動」アイコンをクリックします。
 「選択した項目を移動」(フォルダアイコン)を選択し、その中から移動先のフォルダを選択します。
 または、該当メールを選択し、ドラッグ&ドロップにて移動先フォルダへ移動します。

3.ゴミ箱から削除したメールも削除後30日以内であれば、復元することができます。

 3-1.「ゴミ箱」フォルダの右クリックメニューから「削除されたアイテムを復元」をクリックします。

 3-2.復元するメールを選択し、「復元先」をクリックします。

 3-3.復元先フォルダを選択し、「OK」をクリックします。

迷惑メール

迷惑メール(SPAM)と判定されたメールは、自動的に「Junk」フォルダへ配送されます。

迷惑メールの判定は、以下の2種類となります。
1.SPAM        明らかに迷惑メールと判断されたメール
2.Suspected SPAM  迷惑メールの可能性があるメール
※標準の設定はどちらの判定結果のメールも「Junk」フォルダへ配送されます。

Junkフォルダへ隔離されたメールは、隔離から30日後に自動的に削除されますので、定期的にご確認下さい。

隔離されたメールを他のフォルダへ移動させたい場合は、該当メールを選択し、「移動」アイコンの利用、またはドラッグ&ドロップで移動させます。

SPAMメール配送ポリシーの変更

SPAMメールと判定されたメールを自動的にJunkフォルダに配送させたくない方は、以下の手順で変更を行えます。

1.「プリファレンス」 の 「フィルター」 を選択します。

2.SPAMポリシーを変更します。

   無効化(AvailableFilters)

  - 使用中のフィルターにあるSPAMポリシーを選択し、「削除」をクリックします。

   有効化(ActiveFilters)

  - 使用可能なフィルターにあるSPAMポリシーを選択し、「追加」をクリックします。

3.「保存」をクリックします。

受信拒否設定

任意のアドレスもしくはドメインから送信されるメール受信を拒否することができます。

 

プリファレンスの「メール」を選択し、設定画面の中ごろにある「迷惑メールオプション」→「メッセージをブロックする差出人」の欄に受信拒否したいアドレスもしくはドメインを入力し、追加、保存を行います。

メールの転送

メールを転送することができます。

「プリファレンス」タブの「メール」を選択し、設定画面にある「受信メッセージ」→「着信メッセージ」欄に転送先のアドレスを入力し、保存します。

※「Remove local copy of message:」にチェックを入れた場合、メールのコピーがサーバに残りません。

フィルタ機能

フィルタ機能を利用して受信したメッセージを任意のフォルダに振り分けることができます。

「プリファレンス」タブの「フィルタ」を選択し、「フィルタの作成」をクリックします。

フィルタ条件を入力し、「OK」をクリックします。

元の画面の「保存」をクリックします。

表示言語の切り替え

プリファレンスから、Web-Mailの表示言語を変更することができます。