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Proxyサーバとは

通常インターネットと接続する際はお使いの端末が直接学外の端末にアクセスすることによってデータを受信しています。
この方式はお使いの端末の情報を学外に漏らすことになり、安全性の面から見ると推奨できる形態ではありません。 

一方Proxyサーバを経由させた場合、学外のデータを取りに行くのはProxyサーバです。
Proxyサーバが代理で情報をやり取りしますので、自分の端末情報が学内に漏洩することはなく、セキュリティ的にも安心です。 

また、Proxyサーバは受信した情報を蓄えていますので、要求した情報がすでにサーバ内にあった場合は学外にアクセスすることなく情報を転送します。そのためアクセスが高速になるという利点もあります。 

設定方法

IEの場合

  1.  「ツール」→「インターネットオプション」を選択し、「インターネットオプション」ウインドウを開きます。
  2. 「接続」→「LANの設定」を選択し、「ローカルエリア接続(LAN)の設定」のウインドウを開きます。
  3. 自動構成の項目内の「設定を自動的に検出する」にチェックを入れ、「OK」を押してウインドウを閉じて下さい。

 

FireFoxの場合

  1. 「ツール」→「オプション」を選択し、「オプション」ウインドウを開きます。
    ※Macの場合は、「Firefox」→「環境設定」を選択して下さい。
  2. 「詳細」→「ネットワーク」→「接続設定」を選択し、「インターネット接続」のウインドウを開きます。
  3. 「このネットワークのプロキシ設定を自動的に検出する」にチェックを入れ、「OK」を押してウインドウを閉じて下さい。

解除方法

ダウンロードしようとした圧縮ファイルが制限設定を超える場合、ウイルスとして検出され、ダウンロードすることができません。
そのほか, 特定のサイトのみ閲覧できないというような問題が起きる場合があります.
このような場合は一旦Proxyの設定を解除し,問題が解決するかどうかご確認ください.

 

Internet Explorer (IE)の場合

  1.  「ツール」→「インターネットオプション」を選択し、「インターネットオプション」ウインドウを開きます。
  2. 「接続」→「LANの設定」を選択し、「ローカルエリア接続(LAN)の設定」のウインドウを開きます。
  3. 自動構成の項目内の「設定を自動的に検出する」にチェックを外し、「OK」を押してウインドウを閉じて下さい。

FireFoxの場合

  1. 「ツール」→「オプション」を選択し、「オプション」ウインドウを開きます。
    ※Macの場合は、「Firefox」→「環境設定」を選択して下さい。
  2. 「詳細」→「ネットワーク」→「接続設定」を選択し、「インターネット接続」のウインドウを開きます。
  3. 「プロキシを使用しない」にチェックを入れ、「OK」を押してウインドウを閉じて下さい。

プロキシURLの手動設定

基本的には上で述べた自動検出を選択するのが簡便です。
しかし,一部のWebブラウザのバージョンによっては,「プロキシ設定の自動検出」の設定項目がなく,自動検出できません。
その場合には,Webブラウザの設定画面で次のURLを指定してプロキシ設定を行うことができます。

   URL : http://proxy.jaist.ac.jp/proxy.pac

 

Internet Explorer(IE) の場合

「ツール」→「インターネットオプション」→「接続」→「LANの設定」→「自動構成スクリプトを使用する」
と進み,http://proxy.jaist.ac.jp/proxy.pac を入力します。

Firefox の場合

「ツール」→「オプション」→「詳細」→「ネットワーク」→「接続設定」→「自動プロキシ設定URL」
と進み,http://proxy.jaist.ac.jp/proxy.pac を入力します。


その他のブラウザについても,同様な手順で設定できると思います。
分からない場合は検索サイト等で探してみてください。
検索キーワードの例: Webブラウザ プロキシ 手動設定方法