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ユーザアカウントの削除について

本学を卒業/異動/退学などでJAISTを離れられた方のユーザアカウントは,その後通常1ヶ月後を目処に電子メールで削除に関する予告をして,その後削 除されます。

基本的にはそれ以降の利用は認められませんが、共同研究等本学になんらかの形で寄与する活動を行う者については継続して利用を認められる場合があります。

ユーザアカウントの削除に関するFAQ

Q. アカウントを削除されるとメールアドレス(xxx@jaist.ac.jp)が使えなくなりますか。
A. はい。使えなくなります。メールボックスも転送設定も消去されます。

Q. アカウントを削除されるとホームディレクトリもなくなりますか。
A. はい。

Q. アカウント削除予告はどのように届きますか。
A. JAISTのメールアドレス(xxx@jaist.ac.jp)宛に送ります。

Q. アカウント削除予告メールには,何が書いてありますか。
A. 削除予告メールには,削除作業開始日と延長申請の方法が書かれています。

Q. アカウント削除予告メールの受信してから実際に削除が開始されるまでの期間はどのくらいですか。
A. 予告メールを受信してからではなく,情報社会基盤研究センター送信する予告メールの送信日から,2週間後くらいの日を設定することが多いです。

Q. アカウント削除予告メールを見落としていました。このことはアカウント削除作業に影響しますか。
A. いいえ。期日までに延長申請のなかったアカウントと延長申請が却下されたアカウントは削除されます。

Q. 予告メールが届いてから削除作業開始日までにすべきことは何ですか。
A. アカウント延長希望がない場合は,すべきことは特にありません。延長希望の場合は,予告メールの案内に従って延長申請してください。

Q. アカウント延長申請にはどのような情報を知らせる必要がありますか。
A. 予告メール内に示される,アカウント延長申請ページで指定された項目です。具体的には,ユーザ名/名前/指導教員/延長希望期間/延長理由などです。

Q. 延長申請が却下されることはありますか。
A. はい。情報社会基盤研究センターが却下する場合と,指導教員が延長を認めない場合があります。

Q. 情報社会基盤研究センターが延長申請を却下するのはどのような場合ですか。
A. 以下に例を挙げますが,それに限りません。申請不備(指導教員アカウントの誤り等),延長理由が不適切(データ移行のため等)

Q. 延長申請が却下された場合,再申請は可能ですか。
A. はい。ただし,連続で却下されている場合は再申請をお断りすることがあります。

Q. 延長理由が,データ移行のため,というのはなぜ不適切ですか。
A. 削除予告メールを送信するまでに少なくとも1ヶ月はデータ移行期間を設けているからです。

Q. 前期課程から後期課程に進学します。前期課程のアカウント延長申請は認められますか。
A. いいえ。却下されます。

Q. 前期課程から後期課程に進学しました。メールアドレスを引き継ぎたいのですが。
A. メールアドレス変更ページから引継ぎを行えます。ただし,学籍番号ベースのメールアドレス(s9999999@jaist.ac.jp)は引き継げません。

Q. 延長申請が認められて,その延長期間がまもなく終わります。さらなる延長申請は可能ですか。
A. はい。延長期限の1ヶ月前を過ぎてからを目処に延長申請してください。延長が認められるには初回時と同じく正当な理由が必要です。

Q. 延長期限の前に期限を予告する案内はありますか。
A. いいえ。通知していません。

Q. 延長が認められた期間中ですが,予定より早くアカウントが不要となりました。何か手続きは必要ですか。
A. 必須ではありません。しかし,不要の旨を情報社会基盤研究センターまでお知らせいただけると幸いです。

Q. 忘れそうなので,修了前にアカウント延長申請をしておきたいのですが,できますか。
A. いいえ。削除予告メールを送信してから削除を開始するまでの猶予期間にのみ受け付けます。