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平成19年度活動報告


19年度活動報告

I. 構成員

II. 教育

III. 拠点形成

IV. 研究成果


I. 構成員

1.拠点リーダー

片山 卓也 情報科学研究科・情報システム学専攻 教授

2.研究グループ(※は協力員)

(1) 電子社会のための法令文書論理表現と推論グループ

島津 明 情報科学研究科・情報処理学専攻 教授
東条 敏 情報科学研究科・情報処理学専攻 教授
※ 白井 清昭 情報科学研究科・情報処理学専攻 准教授
※ 鳥澤 健太郎 情報科学研究科・情報処理学専攻 准教授
※ 中村 誠 情報科学研究科・情報処理学専攻 助教
※ 永田 裕一 情報科学研究科・情報処理学専攻 助教
※ 風間 淳一 情報科学研究科・情報処理学専攻 助教

(2) 電子社会のための形式推論機構グループ

小野 寛晰 情報科学研究科・情報処理学専攻 教授
小川 瑞史 情報科学研究科・情報処理学専攻 教授
VESTERGAARD, Rene 情報科学研究科・情報システム学専攻 准教授
※ 石原 哉 情報科学研究科・情報処理学専攻 准教授
※ Nikolaos, Galatos 情報科学研究科・情報処理学専攻 助教

(3) 電子社会のための形式検証技術グループ

二木 厚吉 情報科学研究科・情報システム学専攻 教授
平石 邦彦 情報科学研究科・情報システム学専攻 教授
緒方 和博 情報科学研究科・情報処理学専攻 特任准教授
青木 利晃 安心電子社会研究センター 特任准教授
中村 正樹 情報科学研究科・情報システム学専攻 助教
※ 岸知二 情報科学研究科 客員教授

(4) 電子社会のためのモデル化技術グループ

落水 浩一郎 情報科学研究科・情報システム学専攻 教授
池田  満 知識科学研究科・知識システム基礎学専攻 教授
鈴木 正人 情報科学研究科・情報システム学専攻 准教授
※ 服部 哲 情報科学研究科 助教

(5) 電子社会のための安心基盤技術グループ

宮地 充子 情報科学研究科・情報システム学専攻 教授
篠田 陽一 情報科学センター 教授
DEFAGO, Xavier 情報科学研究科 准教授
日比野 靖 情報科学研究科・情報システム学専攻 教授
金子 峰雄 情報科学研究科・情報システム学専攻 教授
赤木 正人 情報科学研究科・情報処理学専攻 教授
党 建武 情報科学研究科・情報処理学専攻 教授
浅野 哲夫 情報科学研究科・情報処理学専攻 教授
※ 知念賢一 情報科学研究科 助教




3.安心電子社会研究センター(TRUST)

センター長 片山 卓也 北陸先端科学技術大学院大学・情報科学研究科
特任助教授 青木 利晃 北陸先端科学技術大学院大学・安心電子社会研究センター
客員教員 岩井 淳 助教授 群馬大学・社会情報学部
堀 雅和 助教授 インテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティックス(株)
客員研究員 梅村 晃広 (株)NTTデータ
事務員 桜井 美幸 北陸先端科学技術大学院大学
氏名 採用年度 研究室
ポスドク Nguyen, Minh Le 平成16年度 島津
鈴木 義崇 平成16年度 東条
Kong, Weiqiang 平成18年度 二木
Kucera, Petr 平成18年度 平石
Li, Xin 平成19年度 小川
DE SAEGER, Stijn 平成19年度 東条
山内 肇 平成19年度 東条
博士学生研究員 黄 明仁 平成16年度 片山
黄 純芳 平成16年度 赤木
FANG, Qiang 平成18年度
NGUYEN, Thai Phuong 平成17年度 島津
NGUYEN, Thanh Tri 平成17年度 島津
SUN, Wei 平成17年度 井口
VO, Hieu Dinh 平成18年度 落水
VU, Thang Tat 平成17年度 赤木
RYU, Jae-Kwan 平成17年度 Chong
GAINA, Daniel Mircea 平成18年度 二木
NGUYEN, Tien Lan 平成18年度 篠田
NGUYEN, Tang Van 平成18年度 小川
NGUYEN, Vinh Van 平成18年度 島津
PHAM, Hung Ngoc 平成18年度 片山
YANG, Yan 平成18年度 Defago
Do Ngoc Thi Bich 平成19年度 小川
Nguyen, Nam Hoai 平成19年度 篠田
Senachak, Jittisak 平成19年度 Vestergaard
鈴木 智之 平成19年度 片山
過去の研究員
氏名 雇用期間 研究室
ポスドク 松本 利雅 平成16年度 小野
清野 貴博 平成17年度 二木
大橋 功治 平成17−18年度 金子
矢竹 健朗 平成18年度 片山
博士学生研究員 牧野 義樹 平成16年度
Ben, Hassine Ahlem 平成16年度 Ho
QU, Wenyu 平成16−17年度 Shen
TIAN, Hui 平成16−17年度 Shen
Zhang, Yuanyuan 平成16−18年度 井口
梅田 梢 平成16−17年度 宮地
小畑 貴之 平成16−17年度 金子
白勢 政明 平成16−17年度 日比野
寺田 剛陽 平成16−17年度 宮地
中田 潤也 平成16−17年度
早稲田 篤志 平成16−17年度 宮地
XIONG, Naixue 平成17年度 Defago
矢竹 健朗 平成17年度 片山
CHEN, Fan 平成17−18年度 小谷
CHEN,Yawen 平成17−18年度 Shen
ZHANG, Haibo 平成17−18年度 Shen
林 信宏(リン シンコウ) 平成16−18年度 片山
錦戸 信和 平成16−18年度


II. 教育

本学情報科学研究科では,1990年の開学以来,明確なカリキュラムに基づく大学院教育を他大学に
先駆けて行ってきたが,本COE拠点形成計画においても,博士後期課程学生を対象にして,検証
技術や高信頼情報システム関連の講義科目群の整備を行ってきた.本年度も連携講座
(NTTデータ)による「電子社会システム論」を行ったほか,COE養成博士後期課程学生・ポスドク
研究成果発表会を平成20年3月4日に実施した.
博士課程学生に関しては,本COE拠点形成計画担当教員指導のもとに,研究開発に参加する博士
学生研究員10名とポスドク3名を育成中である(20年3月末時点).なお,初年度(平成16年
度)より本プログラム研究員として採用された学生研究員から,以下の博士学位取得者を輩出して
いる.
年度 氏名 論文題目
19 Chen, Fan Global and Local Manifold Learning for Image Feature Extraction in Facial Expression Recognition
Senachak, Jittisak Tools and Technologies in the CEq Emergence Assistant
Li, Guoqiang On-the-fly Model Checking of Security Protocols
Nguyen, Thai Phuong Tree-to-String Phrase-based Statistical Machine Translation
Nguyen, Tri Thanh Study on Acquiring and Using Linguistic Semantic Information for Search Systems
Sun, Wei A Study of Scheduling for Grid and Cluster Considering Time Response, Constraints and Fault Tolerance
Vu, Thang Tat A Study on the Restoration of Bone-conducted Speech
Xiong, Naixue Design and Analysis of Quality of Service on Distributed Fault-tolerant Communication Networks
黄, 明仁 規則と責任モデリングを用いたソフトウェアの自動進化
18 Zhang, Yuanyuan グリッド・コンビューティグ環境における性能予測とアプリケーションスケジューリングに関する研究
早稲田篤志 量子理論を用いた安全なプロトコルに関する研究
17 Qu Wenyu Analysis of Behaviors of Mobile Agents in Agent-Based Network Applications
Tian, Hui Network Topology Discovery and Its Applications
梅田梢 Privacy-Enhanced Group Signature Schemes with CRL-based Revocation
白勢政明 3値論理による公開鍵暗号ハードウェアの研究
寺田剛陽 サービス不能攻撃対策に関する研究
矢竹健朗 定理証明器HOLにおけるオブジェクト指向理論の構築
Ben, Hassine Ahlem Distributed Reinforcement of Local Consistency for General Constraint Network: An Investigation of Meeting Scheduling Problems

III. 拠点形成

1. シンポジウム

2007/9/6 JAIST-COE/AIST-CVS シンポジウム:形式検証技術―現状と安心電子社会への適用
2007/9/7 JAIST-COE シンポジウム:法令工学の可能性と展望
2007/3/3-4 JAIST 21世紀COEシンポジウム2008 「検証進化可能電子社会」
2007/3/13 情報処理学会 第70回全国大会記念イベント ワクワクIT@あきば 2008 パネル討論「暮らしを守る!法令工学って何だろう?」

2. ワークショップ

2007/6/19 First International Workshop on Juris-informatics(JURISIN 2007)
2007/9/26 - 27 Japan-Vietnam Workshop on Software Engineering 2007 (JVSE'07)
2008/3/3 JAIST/TRUST - AIST/CVS joint workshop on VERIfication TEchnology (5th VERITE)

3. COE 関連セミナー

・COEセミナー
2007/07/26 COE セミナー : 科学プロセスの正確な定義と科学データの出所
2007/07/26 COE セミナー : ソフトウェアアカウンタビリティの定義と実現
2007/12/11 COE セミナー : The Calculus of Congruent Inductive Constructions
2007/12/11 COE セミナー : Model Checking Networked Applications
2007/12/11 COE セミナー : Combining Fault Injection with Unit Testing

・情報科学研究科セミナー
2007/6/1 第1回 情報科学研究科セミナー : 匿名ネットワーク上の計算,クラスタに基づいた動的なセンサー網のアーキテクチャについて
2007/6/1 第1回 情報科学研究科セミナー : クラスタに基づいた動的なセンサー網のアーキテクチャについて
2007/6/29 第2回 情報科学研究科セミナー : 情報技術産業からみたビジネスと技術動向
2007/09/10 第3回 情報科学研究科セミナー : 情報科学研究科セミナー : 組合せ最適化問題に対する高性能な局所探索法とメタ戦略アルゴリズム
2007/10/26 第5回 情報科学研究科セミナー : Webアプリケーションのセキュリティ
2007/11/8 第6回 情報科学研究科セミナー : Web情報分析の未来像と言語処理技術の現在
2007/11/9 第7回 情報科学研究科セミナー : 人間を研究する道具としてのMRI
2007/11/15 第8回 情報科学研究科セミナー : 様々な声質の生成メカニズム
2007/11/26 第9回 情報科学研究科セミナー : 一階述語論理の定理証明: 原理からシステム開発まで
2007/11/29 第10回 情報科学研究科セミナー : コンピュータビジョンのディジタル幾何学的アプローチ ― 3次元点群の平面分割への一応用 −
2007/11/16 第12回 情報科学研究科セミナー : Applying Recreational Mathematics to Secure Multiparty Computation
2007/12/26 第13回 情報科学研究科セミナー : 3-D Heterogeneous Sensor System on a Chip (HSoC):Architecture and Algorithms
2008/1/25 第14回 情報科学研究科セミナー : JJREX合同シンポジウム
2008/2/21 第15回 情報科学研究科セミナー : 情報技術の役割を考える
2008/3/11 第16回 情報科学研究科セミナー : 東芝ホームITシステム「フェミニティシリーズ」最新状況と広がり

・ AL(Algorithm & Logic)セミナー
2007/9/14 第117回 AL セミナー : Polynomial-size Frege proofs of Bollob\'as' theorem on the trace of sets
2007/11/29 第118回 AL セミナー : Completion and finite embeddability property for residuated ordered algebras

4.研究内容

本拠点の研究内容は、電子社会の社会規則面および情報システム面の両面について,安心性
要件(正当性,アカウンタビリティ,セキュリティ,進化性,耐故障性)を解析・検証できる理論と技術
を開発することである.

社会規則面に関しては,(1)電子社会が法令によって規定されていることに鑑み,法令文書の
整合性や完全性の検証・解析に関する「法令工学」を世界に先駆けて提案している.今年度は、
法令工学の理論的展開および具体的事例への適用を行い,成果をキャンパス・イノベーションセン
ター東京において開催されたCOEシンポジウム「法令工学の可能性と展望」(平成19年9月),
および,情報処理学会 第70回全国大会記念イベントワクワクIT@あきば2008にお
けるパネル討論「暮らしを守る!法令工学って何だろう?」(平成20年3月)において公開
した.さらに,書籍COE Research Monograph Series Vol.2 「法令工学の提案」,Vol.3 「オ
ントロジーを用いた法的知識からの不整合の検出」(JAIST Press)を出版した.
情報システムの側面からは,(2)電子社会システムが法令などによって定められる性質を満たす
ことを検証する「電子社会システムの安心性形式検証」を形式ドメインモデリングに沿って行う研究,
および,(3)情報システムの安心性の解析・検証のために,インターネットシミュレーションやセキュ
リティ機構の面から行う安心基盤技術の研究を継続した.

COEシンポジウム「法令工学の可能性と展望」 パネル討論「暮らしを守る!法令工学って何だろう?」
(H19.9.7 キャンパス・イノベーションセンター東京)  (H20.3.13 秋葉原コンベンションホール)

5.その他

シンポジウム、ワークショップなどを多数開催すると同時に,国内外連携機関との共同研
究,研究ミーティングを行った.


IV. 研究成果

1. 概要

以下の研究課題について成果を上げ,添付の論文発表(ジャーナル,査読つき国際会議)を行
った.

(1)電子社会のための法令文書論理表現と推論グループ:法令文書のための推論技術と言
語処理技術,および,法令文書の論理式への変換技術を中心に研究を行った.また,本COE
のメンバーが中心となり,法令工学に関する国際ワークショップFirst International
Workshop on Juris-informatics (JURISIN2007)を平成19年6月に開催した.

(2)電子社会のための形式推論機構グループ:部分構造論理の代数構造,セキュリティプ
ロトコルの形式検証について研究を行った.
(3)電子社会のための形式検証技術グループ:ワークフローの形式検証,コンポーネント
ベースソフトウェアの形式検証,電子政府における形式手法の適用,ハイブリッドシステム
の形式検証と情報システムの性能評価への応用等について研究を行った.

(4)電子社会のためのモデル化技術グループ:ソフトウェアアカウンタビリティの実装技
術,著作権管理のためのドメインオントロジー構築手法,カリキュラム進化モデルに基づく
コースコンサルティングシステム等について研究を行った.

(5)電子社会のための安心基盤技術グループ:計算幾何に基づく指紋認証技術,ネットワ
ーク実験支援ソフトウェア,暗号技術,音声認識・合成技術,ユビキタスネットワークのシ
ミュレータ,高信頼VLSI設計手法,システムの耐故障性技術等について研究を行った.

2. 発表論文

(1) 電子社会のための法令文書論理表現と推論

学術論文

Cuong Anh Le, Van-Nam Huynh, Akira Shimazu, and Yoshiteru Nakamori, “Combining
Classifiers for Word Sense Disambiguation based on Dempster-Shafer theory and OWA
operators,” Data & Knowledge Engineering, 63, pp.381-396, ELSEVIER, 2007.

Thai Phuong Nguyen and Akira Shimazu, “Improving phrase-based statistical machine
translation with morphosyntactic transformation,” Machine Translation, Vol. 20, No. 3,
pp.147-166, 2007.

Tri-Thanh Nguyen, Akira Shimazu, “Automatic Extraction of the Fine Category of Person
Named Entities from Text Corpora,” IEICE Trans. Inf. & Syst., Vol.E90-D, No.10,
pp.1542-1549, October, 2007.

Thai Phuong Nguyen, Akira Shimazu, Minh Le Nguyen and Vinh Van Nguyen, “A Syntactic
Transformation Model for Statistical Machine Translation,” International Journal of
Computer Processing of Oriental Languages, Vol. 20, No. 2 & 3, pp.79-99, June &
September 2007.

兼岩 憲,東条 敏, “法的推論のための論理型イベント言語,” 情報処理学会論文誌,Vol.48,
No.12, pp.3996-4011, 2007.

M. Hamanaka, K. Hirata, and S. Tojo, “Implementing A Generative Theory of Tonal Music,”
Journal of New Music Research, vol.35, no.4, pp.249-277, 2007.

N. N. Tun and S. Tojo, “EnOntoModel: A Semantically-enriched Model for Ontologies,”
International Journal of Intelligent Information Technologies, vol.4, issue 1, pp.1-44,
Oakland University,2007.

浜中雅俊,平田圭二,東条 敏, “音楽理論GTTMに基づくグルーピング構造獲得システム,”
情報処理学会論文誌, vol.48, No.1, 2007.

国際会議

Takuya Katayama, “(Invited Talk) Legal Engineering - An Engineering Approach to Laws
in e-Society Age,” International Workshop on Juris-informatics (JURISIN), pp.1-5, 2007.

Makoto Nakamura, Shunsuke Nobuoka, and Akira Shimazu, “Towards Translation of Legal
Sentences into Logical Forms,” Proceedings of the First International Workshop on
Juris-informatics (JURISIN 2007), pp. 6-17, Miyazaki, 2007.6.

Makoto Nakamura, Shunsuke Nobuoka1 and Akira, “Towards Translation of Legal Sentences
into Logical Forms,” New Frontiers in Artificial Intelligence, Volume 4914/2008,
pp.349-362, Springer Berlin / Heidelberg, 2008.

Vinh Van Nguyen, Minh Le Nguyen and Akira Shimazu, “Using Conditional Random Fields
for Clause Splitting,” Proceedings of the 10th Conference of the Pacific Association
for Computational Linguistics, pp.58-65, University of Melbourne Australia, September
19-21, 2007.

Tri-Thanh Nguyen, Akira Shimazu, “Aquisition of Named-Entity-Related Relations for
Searching,” Proceedings of the 21st Pacific Asia Conference on Language, Information a
nd Computation, pp.349-357, Seoul, October, 2007.

S. De Saeger, M. Kobayashi, and S. Tojo, “History based Belief Updates for Communicative
Agents,” FAMAS 2007.

M. Hamanaka, K. Hirata, S. Tojo, “Implementing GTTM on a Computer,” ISMIR 2007. (poster).

M. Hamanaka, K. Hirata, S. Tojo, “FATTA: Full Automatic Time-span Tree Analyzer,”
ICMC 2007, pp.153-156, 2007.

S. Tojo and K. Satoh, “Occam's Razor by Minimal Negation,” Jurisin pp.41-51, 2007.

K. Satoh, S. Tojo, and Y. Suzuki, “Formalizing a switch of burden of proof by logic
programming,” Jurisin pp.76-85, 2007.

T. Koga and S. Tojo, “Tense and Aspect in Polymodal Interval Temporal Logic,”
IWCS-07, 2007.

Y. Oka, M. Hamanaka, K. Hirata and S. Tojo, “Optimal Parameter Set Acquisition for
exGTTM,” Music-AI '07 -IJCAI'07 workshop, pp.95-106, 2007.

M. Nakamura, T. Hashimoto, and S. Tojo, “Simulation of Common Language Acquisition by
Evolutionary Dyanamics,” Evolutionary Models of Collaboration (EMC'07) -IJCAI'07
workshop, 2007.

国内会議, その他

島津 明, “法令文書の言語処理,” 片山卓也(編)「法令工学の提案」, pp.21-50,
JAIST Press, 2007.

島津 明, “法令文書の言語解析,” JAIST-COEシンポジウム: 法令工学の可能性と展望, 2007.9.

島津 明, “法令文書の言語処理,” 暮らしを守る「法令工学って何だろう?」パネルセッション,
ワクワク@アキバ2008, 2008.3.

中川晋一, 内山将夫, 三角 真, 島津 明, 酒井善則, “がん用語集合の作成とその特性,”
pp.147-150, 2008. (東大)

小林良輔, 中村 誠, 島津 明., “修辞構造に基づく法令文の解析,” pp.608-611, 2008. (東大)

木村祐介, 中村 誠, 島津 明, “号の列挙や参照表現をもつ法令文の論理式への変換,”
pp.612-615, 2008. (東大)

東条 敏, “素性から組み上げられる文の論理構造,” 人工知能学会誌vol.22, 2007.

S. Tojo, K. Hirata, and M. Hamanaka, “Implementing GTTM,” Tutorial in ISMIR 2007.

Satoshi Tojo, “How Belief Modality Has Contributed to Formal Semantics,” Plenary
Talk in In PACLIC 2007.


(2)電子社会のための形式推論機構

学術論文

N. Galatos, P. Jipsen, T. Kowalski and H. Ono, “Residuated Lattices: an algebraic
glimpse at substructural logics,” Studies in Logic and the Foundations of Mathematics,
vol.151, Elsevier, p.532 2007.

Guoqiang Li, Mizuhito Ogawa, “On-the-fly Model Checking of Security Protocols and
Its Implementation,” IPSJ Transactions on Programming, Vol.48, No.SIG 10(PRO33),
pp.50-75, 2007.
(also available at Information and Media Technologies, Vol.2, No.3, pp.937-962, 2007.)

国際会議

H. Ono, “(基調講演) An algebraic approach to substructural logics, Workshop on
Interval/Probabilistic Uncertainty and Non-classical Logics,” JAIST, 2008.3

H. Ono, “Interplay between algebra and logic,” International Conference on Order,
Algebra and Logics (チュートリアル), Vanderbilt University, Nashville, USA, 2007.6.

Guoqiang Li, Mizuhito Ogawa, “On-the-fly Model Checking of Fair Non-repudiation
Protocols,” Proceedings of the 5th International Symposium on Automated Technology
for Verification and Analysis, ATVA07, Springer LNCS 4762, pp.511-522, 2007.

Jittisak Senachak, Mun'delanji Vestergaard, Rene Vestergaard, “Cascaded Games,”
LNCS 4545, Springer, Proceedings of the 2nd International Conference on Algebraic
Biology (AB 2007), 2007.

Michael Norrish, Rene Vestergaard, “Proof Pearl: de Bruijn terms really do work,”
LNCS 4732, Springer, Proceedings of 20th International Conference on Theorem Proving
in Higher Order Logics (TPHOLs 2007), 2007.


(3)電子社会のための形式検証技術

学術論文

Weiqiang Kong, Kazuhiro Ogata and Kokichi Futatsugi, “Specification and Verification of
Workflows with RBAC Mechanism and SoD Constraints,” International Journal of Software
Engineering and Knowledge Engineering, 17(1): 3-32, World Scientific, 2007.

Masahiro Nakano, Kazuhiro Ogata, Masaki Nakamura and Kokichi Futatsugi, “Creme: An
Automatic Invariant Prover of Behavioral Specifications,” International Journal of
Software  Engineering and Knowledge Engineering, Vol.17, No.6, pp.783-804, World
Scientific, 2007.

Kazuhiro Ogata and Kokichi Futatsugi, “Modeling and verification of real-time systems
based on equations,” Science of Computer Programming, 66(2): 162-180, Elsevier, 2007.

Kazuhiro Ogata and Kokichi Futatsugi, “Comparison of Maude and SAL by Conducting Case
Studies Model Checking a Distributed Algorithm,” IEICE TRANSACTIONS on Fundamental of
Electronics, Communications and Computer Science, E90-A(8): 1690-1703, 2007.

Kazuhiro Ogata and Kokichi Futatsugi, “State Machines as Inductive Types,” IEICE Trans.
Fundamental of Electronics, Communications and Computer Science, E90-A(12): 2985-2988,
IEICE, 2007.

国際会議

Toshiaki Aoki and Takuya Katayama, “Statechart-based Verification of Object-Oriented
Design Models,” 14th Asia-Pacific Software Engineering Conference, pp.278-285, 2007.

P. N. Hung, N. T. Thang, T. Katayama, “An Assume-Guarantee Method for Modular
Verification of Evolving Component-Based Software,” In Supplemental Proceedings of
the 37th Annual IEEE/IFIP International Conference on Dependable Systems and Networks
(DSN 2007), Workshop on Architecting Dependable Systems (WADS), pages 160-165, 2007.

P. N. Hung and T. Katayama, “Adaptive Modular Model Checking for Evolving Component-Based
Software,” In the Proceeding of JVSE’07 Workshop, 2007.

Petr Kucera and Kunihiko Hiraishi, “Application of DES Theory to Verification of
Software Components,” Proc. SICE Annual Conference 2007, pp.527-532, Takamatsu, 2007. 9.

Kunihiko Hiraishi, “Performance Evaluation of Workflows Using Fluid Flow Approximation
of Discrete Sets and Probability Distributions,” Proc. IECON'07, pp.88-93, Taipei,
2007.11.

Xiaoyi Chen, Jianwen Xiang, Weiqiang Kong and Kokichi Futatsugi, “Formalization and
Analysis of Public Administration Domain with the OTS/CafeOBJ Method,” Proceedings of
3rd International Conference on e-Government (ICEG 2007), ISBN: 1-905305-59-1, ACL, pp.
77-86, Sept., 2007.

Xiaoyi Chen, Jianwen Xiang, Dines Bjorner and Kokichi Futatsugi, “A License Language
Design and Analysis for E-Government,” Proceedings of International Conference on
Wireless Communications, Networking and Mobile Computing (WiCom 2007), ISBN:
1-4244-1312-5, IEEE, pp.3445-3448, Sept., 2007.

Xiaoyi Chen, Weiqiang Kong and Kokichi Futatsugi, “Formal support for e-government
system design with transparency consideration,” Proceedings of the 1st International
Conference on Theory and Practice of Electronic Governance (ICEGOV 2007), ACM, pp. 20-29,
2007.

Weiqiang Kong, Kazuhiro Ogata and Kokichi Futatsugi, “Algebraic Approaches to Formal
Analysis of the Mondex Electronic Purse System,” Proceedings of the 6th International
Conference on Integrated Formal Methods (6th IFM), LNCS 4591, Springer, pp.393-412, 2007.

Masaki Nakamura and Kokichi Futatsugi, “On equality predicates in algebraic specification
languages,” Proceedings of the 4th International Colloquium on Theoretical Aspects of
Computing (ICTAC 2007), Lecture Notes in Computer Science 4711, 2007.

Kazuhiro Ogata and Kokichi Futatsugi, “Simulation-based verification for invariant
properties in the OTS/CafeOBJ method,” Proceedings of the 4th International Refinement
Workshop (Refine 2007), ENTCS 201, Elsevier, pp.127-154, 2008.

Jianwen Xiang, Dines Bjorner, and Kokichi Futatsugi, Formal Digital License Language with
OTS/CafeOBJ Method, Proc. of The sixth ACS/IEEE International Conference on Computer
Systems and Applications, (AICCSA-08), IEEE Computer Society, 2008.

国内会議, その他

青木利晃,関口正,平山雅之,岸知二, “マルチタスクソフトウェアにおけるタスク間状態不一致
問題の検出と解析,” 情報処理学会 組込みシステム研究会 組込みシステムシンポジウム2007,
pp.102-110, 2007.

青木利晃, “モデル検査によるリアルタイムオペレーティングシステムの検証実験,” 情報処理学会
全国大会, pp.5-317-318, 2008.

Jianwen Xiang, Kazuhiro Ogata, and Kokichi Futatsugi, “Analysis of Membership Sharing
in Digital Subscription Services,” JAIST Technical Memorandum, IS-TM-2007-005, 2007.

Petr Kucera and Kunihiko Hiraishi, “Software Component Verification for Infinite State
Models by means of Assumption Generation,” 計測自動制御学会第41回離散事象システム研究会,
pp.7-12 (沖縄, 2007/6/28-29).

小林孝一, Nguyen Van Tang, 平石邦彦, “ハイブリッドシステムのモデル予測制御問題に対する
事前計算に基づく近似解法,” 計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会 2007
pp. 433-438 (東京, 2007/11/26-28).


Weiqiang Kong, Kazuhiro Ogata, and Kokichi Futatsugi, “Algebraic Approaches to Formal
Analysis of the Mondex Electronic Purse System,” Research Report, IS-RR-2007-004,
JAIST, March 2007.

有本泰仁,二木厚吉, “ドメインの形式記述と検証,” 電子情報通信学会研究報告, SS2007-15,
pp.35-40, 2007.

二木厚吉,緒方和博,有本泰仁, “法令対象ドメインの形式記述と検証,” 片山卓也編
「法令工学の提案」, JAIST Press, 第4章, pp.71-93, 2007.

中村正樹, 二木厚吉, “実行可能な代数仕様の停止性証明について,” 情報科学技術レターズ
(FIT2007),pp.27-30, 2007.9.


(4)電子社会のためのモデル化技術

学術論文

Kazuhisa Seta and Mitsuru Ikeda, “Reification Method to Encourage the Learning
Communication on Meta-Cognition,” Lecture Notes in Artificial Intelligence,
(LNAI No. 4694), pp. 786-795, Springer, 2007

Kazuhisa Seta, Hiroki Satake, Motohide Umano and Mitsuru Ikeda, “Learning Phase Model
Based Scaffolding and its Fading to Facilitate Collaborative Learning of Critical
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