北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科オープンセミナー 実験系ナノケミストリー研究室からみたナレッジ・マネジメント −ITを使った知識の共有・活用の試みと将来ビジョン− |
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| 本学、知識科学研究科オープンセミナーとして、理化学研究所フロンティア研究システム・トポケミカルデザイン研究チーム基礎科学特別研究員藤川茂紀氏をお招きして、研究室における知識の共有・活用・創造のためのナレッジ・マネジメント・システムについて講演していただきます。皆様のご参加お待ちしております。 | ||
| ■日 時: | 5月23日(日) 13時00分〜16時00分 | |
| ■場 所: | JAIST東京八重洲キャンパス(下図参照) | |
| ■主 催: | 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 | |
| ■参 加 費: | 無 料 | |
| ■講演概要: | ナノサイエンスは化学・物理・生物・コンピュータサイエンスなどが関連する学際領域研究である。さらに研究成果が産業に直結するケースが極めて多く、研究スピードの向上と情報の徹底的活用を行い、迅速かつ「徹底的」に研究をすすめなければならない。そのためには実験研究設備などの物理的インフラの整備に加え、研究活動のソフト部分、すなわち多様な研究情報を徹底りようするか、ということも本質的に重要となる。しかしながら実験系研究室では、未だそのソフト部分を積極的に活用して研究を進めようとするところは極めて少ない。このような状況の中で、いち早くその重要性に着目した我々が、これまで行ってきた来た情報・知識管理について紹介する。 次いで、今後、実験系研究現場でどういうナレッジマネジメントが必要か?ということについて、実験系研究者の立場としての問題提起とその意義について紹介する。 |
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| ■プログラム: | 1.本セミナーの概要と講演者紹介(5分) 知識科学研究科 教授 梅本勝博 2.講演(60分) 「先端科学技術におけるナレッジ・マネジメント・システムの試み」 理化学研究所 基礎科学特別研究員 藤川茂紀氏 3.解説(40分) 「研究室におけるナレッジ・マネジメント」について 知識科学研究科 教授 梅本勝博 4.休憩(15分) 5.質疑応答・フリーディスカッション(60分) |
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| ■講 演 者: | 藤川茂紀(ふじかわ しげのり)氏 理化学研究所・フロンティア研究システム トポケミカルデザイン研究チーム基礎科学特別研究員 |
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| ・略 歴 1998/3-2000/4 日本学術振興会特別研究員 1999/3 九州大学大学院 工学研究科 分子システム学コース博士課程修了 1999/4-2000/3 Yale大学博士研究員 2000/4-2000/9 理化学研究所 フロンティア研究員 2000/10-2003/9 理化学研究所 基礎科学特別研究員 2003/10-現在 理化学研究所 フロンティア研究員 ・現在の研究テーマ 「立体的な構造を持つナノ薄膜の作成と機能評価」 |
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