教育研究環境

このページでは、知識科学研究科の設備・機器をはじめ、研究科およびJAIST全体の教育研究環境についてご紹介します。

世界に対してシームレスなマルチメディア教育研究環境の確保

教員、学生のアクティブな教育研究活動を支えるため、世界でも有数の大規模超高速ネットワークに基づき、
  • 世界中のデータベースへの容易なアクセスの確保
  • 学内外でのシームレスな研究活動を可能とする多機能コンピュータ端末(電話、FAXを含む)の配置
  • 教官、学生一人一台のマルチメディアワークステーションの所有
  • 発想支援対応型電子テレビ会議システムやマルチメディア情報編集・評価実験工房の設置など、

最先端のマルチメディア教育研究環境を整備します。

異分野間の教育研究交流に適した施設設備の整備

社会科学および自然科学の異分野間の日常的な教育研究の交流を確保し、このような交流に基づく知的触発を奨励するため、本学の施設設備の整備方針
FRONT計画)をさらに推し進め、本研究科の設置に際しては、教育研究交流のための

を整備するなどの配慮をします。

知識創造支援システム

人間の個人作業や協調的作業を観察・計測するための設備群、脳や視線、心電、身体動作などを計測するための生体計測機器群など、人の各種知的活動を研究するための多様な設備を有しています。またアイデアを即座に実体化して試してみることを可能とするために、3次元プリンタやパーソナルファブリケーション設備も保有しています。詳細は,こちらをご覧下さい.

超高速の大規模複雑シミュレータの導入

大規模または複雑なシステムに係る諸問題の解決を図るため、地球環境・資源エネルギーの予測やシミュレーション、組織ダイナミックスの分析、進化のシミュレーション、遺伝アルゴリズムの研究、分子設計、機械設計、流体方程式数値計算等のような超高速の科学技術計算や大規模シミュレーションの実行が可能な大規模複雑系シミュレータを導入します。

附属図書館、既設のセンター・研究科など

center JAISTでは、基本理念FRONT計画に基づき、先端科学技術分野に係る教育・研究に対応したインテリジェント・キャンパスを創造しています。
24時間開館している附属図書館をはじめ、学内共同教育研究施設である産学官連携総合推進センターナノマテリアルテクノロジーセンター情報社会基盤研究センター大学院教育イニシアティブセンターなどが本学の教育研究をサポートしています。
また、高度の教育研究活動を実施するため、世界最高水準の装置を数多く設置するとともに、さらにその充実を図っています。