担当:王天嬌
日時:09/29(木) 14:30-
場所:コラボ2
紹介論文: "Phonetic awareness, phonetic sensitivity and the second language learner"
概要:
我々の言語知覚能力がある言語環境あるいはさらされた情報によって形成されることは多くの研究によって示された。文献では,音のセグメントに注意を集中する能力は,多くの場合,音声・音韻意識のような用語を使って説明されています.音声・音韻意識のような用語と音声・音韻敏感度を区別することは妥当であることを示 している.第2言語の学習者に対して,L2 の音声の産出に強い影響を与える要因が説明された.この論文を紹介する理由は、この論文の中で、言語知覚能力を研究する重要性への論述がある(中間発表、吉田先生からの質問の回答に役に立つかもしれない)。更に、音声・音韻意識の基本概念を説明した上で、第2言語の学習者に対して、発見されたL2の音声の産出に強い影響を与える要因が説明されたことで、自分の研究の実験の中で、考慮する必要な非母語の間に影響する要因の選択に参加になると考えている。

論文
Piske, Thorsten (2008). Phonetic awareness, phonetic sensitivity and the second language learner. In Nacy H. Hornberger(Eds.) Encyclopedia of Language and Education. New York, US: Springer Press pp.1912-1923.

PDF:




Speaker: Wang Tianjiao
Date & Hour: 29 Sept. (Tues) 14:30-
Place: Collaboration Room 2
Title: Introducing the  chapter of Phonetic awareness, phonetic sensitivity and the second language learner of Encyclopedia of Language and Education