K414 複雑系解析論
隔年開講から毎年開講に変更された複雑系解析論の講義。複雑で動的な現象について、みずからモデル化し、シミュレーションを行うことで理解を深めます。橋本研での基礎知識と精神はこの講義によって培われるといっても過言ではないでしょう。
K228 知識科学概論T
09年度より新設された知識科学を横断的に学ぶ講義。橋本研志望のM1は受講必須科目です。知識とは何か?科学的な考え方とは何か?について議論を通じて学んでいきます。最終的に「知識科学とは何か?」という問いに答えられることが求められます。
最終審査
中間審査と同じく3人の審査員の前で研究内容について発表を行います。時間は中間審査より長い30分間。審査員からの厳しい質問をきちんとディフェンスできたら合格です。悔いの残らないようにこれまでの研究成果を余すことなくアピールしよう。
追いコン
毎年白山の麓にある「でく亭」にて熊鍋を囲むのが橋本研の追いコンの恒例。学位をもらって熊鍋を食べることが一人前の橋本研修了生となるための通過儀礼なのです。
学会発表
橋本研では原則として修了までに必ず一度は学会発表をこなすことになっています。秋にもその機会があるのですが、進捗との兼ね合いで修了間際の3月に行うことが多いようです。
修論打ち上げ
不眠不休のM2を囲んでの修論打ち上げ。手作り料理でM2を慰労するのが橋本研スタイル。毎年この場で数々の伝説が生まれたとか、生まれなかったとか...。この日ばかりはお酒をいっぱい飲んで、これまでの苦労をおもいきり吹き飛しましょう。
修論完成
学位申請書を提出する1月末までには修論が完成しているのが理想的。修論が完成しても次に最終審査へ向けたプレゼン作りと複数回の発表練習が待っています。良いものをつくるためには最後の1分まで走り続ける、それが橋本研。
中間審査
3人の審査員の前で研究の内容と進捗について発表を行います。発表15分、質疑応答5分の限られた時間のなかで、自分の研究の面白さと意義を最大限伝えられるようにしましょう。中間審査を乗り切っても決して研究の手を緩めることのないように。
オープンキャンパス
自分たちの研究を学外の人たちや配属前のM1に知ってもらう絶好の場。橋本研では各自で研究紹介用のポスターをつくり、研究内容について発表することになっています。学会発表の練習にもなるので、人にわかりやすく伝える発表を心がけましょう。
プロポーザル完成
幾度となく推敲を重ねたプロポーザルがようやく完成!主指導、副指導、副テーマ指導の3人の教員からハンコをもらったら事務に提出して進級確定。プロポーザルを提出したら気が抜ける人が多いようですが、ここが終わりじゃなく、ここからが始まりです。
冬合宿(修論内容発表)
冬合宿はM2にとって修論完成に向けた実質最後のゼミ。09年度は奥飛騨温泉郷の栃尾温泉にて2泊3日の合宿を行いました。ここで光が見えないと議論が夜な夜な続くことも...。修論提出まであとわずか、残りの日数はただひたすら書き続けるのみ。
冬合宿(プロポーザル内容発表)
冬合宿では年度末に提出しなくてはならないプロポーザル(研究計画書)のたたき台が作られます。時間無制限の議論により、研究の方向性がはっきりとなることでしょう。橋本研の研究に関わる英語論文の輪読会も同時に行われます。
夏合宿
08年度より新設された夏合宿。M1が正式に配属されて初めての研究室行事です。昨年度は岐阜県の下呂温泉で開催されました。遊びだけではなく、もちろん洋書輪読等のお勉強の時間もあります。
新歓バーベキュー
橋本研に本配属されたM1を迎えてのバーベキューイベント。日本海に面した松任CCZにて行われるのが恒例です。おなかいっぱい食べたあとは海で泳ぐもよし、砂浜に埋まるもよし。ここから長いようで短い1年半の橋本研生活が始まります。
新歓BBQ
橋本研に仮配属されたM1と橋本研志望のM1を歓迎してのバーベキュー。ここ2年はお花見でしたが、思いのほか寒かったので、今年度から変更になりました。お酒を飲みながらのバーベキューは、橋本研の雰囲気を知ってもらう上ではぜひとも参加していただきたい行事です。
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