准教授
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  • 研究内容 連鎖的被害やウィルス拡散の防止,アドホック通信,効率的な分散計算や負荷均一化,ソーシャルネット分析などの複雑ネットワーク科学における,自己組織化メカニズムを現実データとモデルの両側面から最適化手法やシミュレーションを通じて検討し,災害やテロ攻撃に強い通信技術や,富の流通を促す経済社会の実現を目指す.
  • キーワード 複雑ネットワーク科学、アドホック無線通信、自己組織化、分散コンピューティング
  • 指導方針 ●大学院での研究活動は,限られた期間におけるテーマを通じて自らのミッションを理解しながら,具体的な課題発見や問題解決を行うという,実社会への実践的訓練でもあり,講義や書物では得られない貴重な体験と将来の糧ともなり得る専門性を身につける機会となるように心がけている.特に,次世代のネットワーク技術やその社会利用について先進的に取り組み,コンピュータを駆使した分析能力を養うことで,社会ネットワークサービスや情報通信の分野で活躍できる人材育成に努めている.具体的な研究テーマは,個々人の能力や興味に加えて,就職先など将来の方向性も考えながら相談して決めている.    ●ゼミは毎週(金曜午後)開催を基本とし,研究進捗報告に英文輪講を時々混ぜて行っている.各自の発表回数は月に2-3回程度で,メンバーとの議論はもとより,個々の状況に応じて具体的な優先項目や方向性などを随時調整している.研究活動の醍醐味として,学会発表や論文投稿などのチャンスを活かしたり,未知の課題にチャレンジしながら切磋琢磨していくことを願っている.