身体知研究会

身体技能を言語化する方法論の確立

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更新日 2019-03-19 | 作成日 2015-10-14

身体知研究会

第27回研究会を以下のように開催しました:


一般講演 15件

SIG-SKL(11件)

○MA Yuan, LAI Kecheng, Fujinami Tsutomu (北陸先端科学技術大学院大学)
The Image of Public Figures as Training Material of Error-less Learning in MCI
[LinkIcon[PDF]SKL-27-01 (pp. 01-05)
 
○櫻井 豊, 鳥居 拓馬, 日高 昇平 (北陸先端科学技術大学院大学)
アンダースロー投手の新たな優位点の発見に向けて − 打者からの投球の見えの実験的検討
[LinkIcon[PDF]SKL-27-02 (pp. 06-09)

○堀 篤史, 藤波 努 (北陸先端科学技術大学院大学)
筋力運動における活動筋疲労困憊状態の自覚的疲労と筋肉疲労の関係性に関する研究
[LinkIcon[PDF]SKL-27-03 (pp. 10-12)

○吉田 祥 (信州大学大学院総合理工学研究科), 香山 瑞恵 (信州大学工学部), 
池田 京子 (信州大学教育学部), 山下 泰樹 (長野県工科短期大学校), 
山口 道子 (武蔵野音楽大学), 小畑 朱美 (武蔵野音楽大学), 谷 友博 (武蔵野音楽大学),
浅沼 和志 (国立高専機構長野高専),伊東 一典 (信州大学工学部) 
声楽の習熟度に関連する音響特徴量に基づく歌声の評価方法に関する研究
[LinkIcon[PDF]SKL-27-04 (pp. 13-20)

○川原 暉弘, 穐山 寛人, 小嶋 啓介, 田中 大貴, 坂口 憲一, 藤本 直明, 山本 正彦, 
大海悠太 (東京工芸大学)
LEDと9軸センサを用いたノルディックウォーキングポール用情報提示システムの開発
[LinkIcon[PDF]SKL-27-05(pp. 21-23)

○HOU Yu, Fujinami Tsutomu (北陸先端科学技術大学院大学)
The Application of Motion Capture and SVM for Rapid Diagnosis of Shoulder Pain
[LinkIcon[PDF]SKL-27-06 (pp. 24-30)
 
○鈴木 和樹, 伊藤 毅志 (電気通信大学大学院)
少林寺拳法における逆突きの熟練度評価モデルの構築
[LinkIcon[PDF]SKL-27-07 (pp. 31-37)

○児玉 謙太郎 (神奈川大学), 牧野 遼作 (早稲田大学), 高田 勇 (宇野病院), 
八木 崇行 (宇野病院), 安田 和弘 (早稲田大学)
インタラクションに基づく理学療法士のスキル理解:事例的検討
[LinkIcon[PDF]SKL-27-08 (pp. 38-41)
 
○小堀 聡 (龍谷大学)
楽譜の記憶過程についての検討 — 五線譜とタブラチュア譜の比較 —
[LinkIcon[PDF]SKL-27-09 (pp. 42-48)
 
○永井 孝 (ものつくり大学), 香山 瑞恵 (信州大学工学部), 
経験と描画過程における線種の違いを用いた美術入門者に対するドローイング学習支援機能の検討
[LinkIcon[PDF]SKL-27-10  (pp. 49-52)

○松浦 慶総, 高田 一 (横浜国立大学)
身体技能教育における情報共有手法の提案
[LinkIcon[PDF]SKL-27-11 (pp. 53-55)


SIG-KST(3件)

○古川慈之 (産総研)
エンドユーザ開発とIoT活用による製造現場の可視化・分析・通知の自動化に向けて

○笈田 佳彰 (富士通), 稗方 和夫 (東京大), 満行 泰河 (横国大)
複数プロジェクト間の人的資源再配置効率向上のための組織内情報伝達特性改善検討    

○平方 勝 (海上港湾航空研), 谷口 智之, 馬沖
認識メカニズムを構成する知能とその発達について  


プログラム (敬称略) 

09:50 - 10:00   開会

10:00-11:00

Yuan Ma, The Image of Public Figures as Training Material of Error-less Learning in MCI
古川慈之, エンドユーザ開発とIoT活用による製造現場の可視化・分析・通知の自動化に向けて
櫻井 豊, アンダースロー投手の新たな優位点の発見に向けて-打者からの投球の見えの実験的検討

11:15-12:15

堀 篤史, 筋力運動における活動筋疲労困憊状態の自覚的疲労と筋肉疲労の関係性に関する研究
吉田 祥, 声楽の習熟度に関連する音響特徴量に基づく歌声の評価方法に関する研究
川原 暉弘, LEDと9軸センサを用いたノルディックウォーキングポール用情報提示システムの開発

 
12:10-13:35 昼食

13:35-14:15

HOU Yu, The Application of Motion Capture and SVM for Rapid Diagnosis of Shoulder Pain
鈴木 和樹, 少林寺拳法における逆突きの熟練度評価モデルの構築

14:30-15:30

児玉 謙太郎, インタラクションに基づく理学療法士のスキル理解:事例的検討
笈田佳彰, 複数プロジェクト間の人的資源再配置効率向上のための組織内情報伝達特性改善検討
小堀 聡, 楽譜の記憶過程についての検討—五線譜とタブラチュア譜の比較—

15:45-16:45

永井 孝, 経験と描画過程における線種の違いを用いた美術入門者に対するドローイング学習支援機能の検討
平方 勝, 認識メカニズムを構成する知能とその発達について
松浦 慶総, 身体技能教育における情報共有手法の提案

 
17:00-18:00 全体討論

18:00-18:10 閉会




 
SIG-SKL 身体知研究会 
主査(代表) 藤波 努 (北陸先端科学技術大学院大学)
主幹事 諏訪正樹 (慶應義塾大学)
幹事 

大武 美保子 (理化学研究所)
大海 悠太 (東京工芸大学)
児玉 謙太郎 (神奈川大学)
清水 大地 (東京大学)
橋詰 謙 (大阪大学)
松浦 慶総 (横浜国立大学)
松田 浩一 (岩手県立大学)

SIG-KST  LinkIcon知識・技術・技能の伝承支援研究会
主査(代表) 稗方和夫 (東京大学大学院新領域創成科学研究科)
主幹事 古川慈之(産業技術総合研究所)
幹事 

  • 青島大悟(株式会社ツールラボ)
  • 坂口憲一(株式会社テクノソリューション)
  • 松尾宏平(海上技術安全研究所)

 

問い合わせ先

 skl-reg(at)jaist.ac.jp

 上記(at)部分は@マークに置き換えてください





























通常、ここに講演者の写真を入れるのですが、あいにくカメラを持参するのを忘れたのと、加えて運の悪いことにタブレットPCが壊れて起動できなかったので写真を撮ることができませんでした。残念です。