身体知研究会

身体技能を言語化する方法論の確立

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研究会概要

身体知研究は,スポーツ科学,人工知能,認知科学,バイオメカニズムなどの諸科学に渡る横断的な研究領域と位置づけることが出来ます.我々は,とくに身体技能に関心を持っており,楽器演奏,スポーツ,ダンス,工芸などの幅広い分野で,さまざまなアプローチを試みています.演技を計測し,そのデータからスキルを抽出する手法の開発,粘弾性モデルに基づく運動の力学モデルの構築,熟達者による内省によるコツの抽出(メタ認知) などがその主なものです.また,現在,これらの諸活動を統合する枠組みとして,演技スキル表現系の設計にも着手しております.


研究会概要

  1. 研究会名
    • 身体知研究会(SKL)
  2. 活動母体
    • 人工知能学会
  3. 活動形態
    • 第二種研究会
  4. 設立
    • 2008年04月19日
  5. 所在地
    • 923-1292 石川県能美市旭台1-1
  6. 役員
    • 主査(代表):藤波 努(北陸先端科学技術大学院大学)
    • 主幹事:諏訪正樹 (慶應義塾大学)
    • 幹事
      • 橋詰 謙 (大阪大学)
      • 大武 美保子(理化学研究所)
      • 松浦 慶総(横浜国立大学)
      • 松田 浩一 (岩手県立大学)
      • 大海 悠太 (東京工芸大学)
      • 児玉 謙太郎 (神奈川大学)
    • 会計:藤波 努
  7. 銀行口座
    • ゆうちょ銀行(記号 13100) 番号 3425711
      • 身体知研究会
      • 石川県能美市旭台1丁目1 北陸先端科学技術大学院大学 主査 藤波努

沿革

2005年4月
文部科学省科学研究費基盤研究(A)「知識発見技術による身体スキルの言語化」を母体として活動を開始
2008年4月
人工知能学会第二種研究会「身体知研究会」として発足