12/12 研究科セミナー(日立製作所:藤崎芳久氏)

DrFujisaki.jpg
MS-Ⅳ棟8階中セミナー室 15:30 - 17:00
「新型半導体不揮発メモリ開発の現状」
日立製作所 中央研究所 主任研究員 藤崎 芳久 氏

講演要旨
 近年半導体不揮発メモリの代表であるフラッシュメモリの微細化限界が近づ
き、それを代替する不揮発メモリの開発競争が激化している。そこで数多く提案
されている新型半導体不揮発メモリの現状をレビューした。
 新しく提案されるメモリを幾つかのグループに分類し、その特徴を分析するこ
とでそれらのポテンシャル及び目指すべき方向を議論する。またこれら新しいメ
モリが社会に与えるインパクトを考察し半導体産業の未来を考える。

講演者略歴
1981年4月:日立製作所中央研究所入社
1994年6月:東大より学位(工学)を取得
2000年4月:NEDO Pj「次世代強誘電体メモリの研究」に従事(東工大に出向)
2005年4月:日立製作所中央研究所に帰任

担当教員 グリーンデバイス研究センター 教授 徳光 永輔(内線:1510)

参考資料 http://jjap.jsap.jp/link?JJAP/52/040001/

2013-12-12-ms-seminar.pdf
 



×