7/9 研究科セミナー (山口大学: 比嘉 充 氏)

 

マテリアルサイエンス研究科4棟8階 中セミナー室 15:45-17:00

「分離膜を用いた水処理法の基礎と技術動向」

山口大学大学院理工学研究科物質化学専攻 教授 比嘉 充 氏

講演要旨
21世紀は「水の世紀」と呼ばれ、世界的に安全な水の確保が重要な課題となっている。本講演では電気透析法、逆浸透法および最近注目されている正浸透法など、分離膜を用いた水処理法の基礎と最近の技術動向について解説を行う。

講演者略歴
平成 3年3月 東京工業大学大学院理工学研究科博士課程 工学博士取得
平成 3年4月 理化学研究所・基礎科学特別 研究員
平成 6年4月 東京工業大学工学部有機材料工学科 助手
平成 9年2月 山口大学工学部応用化学工学科 講師
平成11年4月 山口大学工学部応用化学工学科 助教授
平成18年4月 山口大学大学院理工学研究科物質化学専攻 教授

担当教員 マテリアルサイエンス研究科 准教授 長尾 祐樹 (内線:1541)

2015セミナー第3回.pdf


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