NT2002

JAIST International Symposium on

Nano Technology 2002


-Second Circular- September 13-14, 2002 at Ishikawa, Japan


Preface & Conference Scope(緒言、及び会議のめざすもの)

この間、北陸先端科学技術大学院大学新素材センターではナノテクノロジーに関連する物理、化学、生物に関連する6つの国際共同研究プロジェクトを進めてきました。また折しも20024月、「新素材センター」は「ナノマテリアルテクノロジーセンター」に改組されることになりました。そこでは、ナノテクノロジーに関する新しい研究開発をすすめるのみでなく関連した教育プログラムも進める予定です。そのような状況を踏まえ、ナノテクセンターでは新たに標記のナノテクノロジーに関する国際シンポジウムを企画しました。その目的は以下の2つに要約されます。

1) ナノテクノロジーに関する国際共同プロジェクトの成果を広く北陸地域の関連研究者、教育者の方々に紹介すること
2) 北陸地域のナノテクノロジー研究者、技術者が一同に会し、交流と討論を進める機会を提供すること

従って、北陸地域の大学、研究機関、企業等で物理、化学、生物学、計測学、機械工学などの分野でナノテクノロジー研究、技術開発に従事する多くの人々に本シンポジウムへの参加をお願いするものです。本シンポジウムはこの地域で最初に開催されるナノテクノロジーに関する国際会議になると考えられます。

Academic Program(会議の概要)

このシンポジウムは北陸先端大学に隣接する石川ハイテクセンターで開催されます。会議は招待講演者による口答講演と一般の投稿が殆ど含まれるポスター講演で構成される予定です。また、会議の言語は原則として英語とします。

Call for Papers(論文投稿の呼び掛け)

発表者にはA42ページ(図含む)のアブストラクト(英文or日本文)の投稿をお願いします。アブストラクトはタイトル、著者、所属、新しい科学的、叉は技術的内容を含む原稿で構成されるものとします。この際責任著者、及び分野識別*のキーワードをはっきりとお書き下さい。アブストラクトの提出はe-mailに添付した電子ファイルか、叉は郵便で下記まで送付して下さい。アブストラクトの締切は2002715とします

S. Yamada
Center for Nano Materials & Technology, JAIST
1- 1, Asahidai, Tatsunokuchi, Ishikawa 923-1292 Japan
e-mail: shooji@jaist.ac.jp
*分野識別のキーワード:投稿アブストラクトが属すると思われるキーワードを以下から一つ選んで下さい; physics, chemistry, biology, mechanics , metrology

Registration(参加手続)

参加手続は2002810日から開始します。参加費は一般参加者が\7,000、学生は\3,000です。

Important Dates

Abstract: July 15, 2002 / Registration: August 10, 2002 / Conference: September 13-14, 2002

Organizing Committee(組織委員会)

Prof. A. Makishima (CNMT, JAIST, Co-chair),
Prof. Y. Kawakami (School of Materials Science (SMS), JAIST, Co-chair),
Prof. T. Mitani (SMS, JAIST), Prof. N. Yui (SMS, JAIST), Prof. E. Tamiya (SMS,JAIST) ,
Prof. S. Yamada (CNMT, JAIST, Secretary),
Prof. Y. Nannichi (Toyama Industrial Technology Center),
Dr. K. Tsukabayashi (Industrial Research Institute Ishikawa)



寄稿された論文は、先端材料に関する国際ジャーナル誌"Science and Technology of Advanced Materials"に発表するため、審査、選抜される予定です。 出版社はElsevierです。インストラクションは次のジャーナル誌ウエブサイトにあります。URL: http://www.elsevier.com/locate/stam/