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(液体クロマトグラフィー)エレクトロスプレーイオン化
イオントラップ型質量分析計((LC)-ESI-ITMS)

設置場所:マテリアル3棟1階M3-13質量分析室


お知らせ
  • 装置の汚れ防止のため、濃度制限を行っております。
  • ライセンスをお持ちの方も、ご利用の際は、スタッフまでご連絡ください。
   
利用講習について

LC-MSは開放利用を行なっております。装置利用に関する講習は随時行なっております。
利用希望の方は、利用規則をご一読の上、講習希望日時を担当者までご連絡下さい。
(ESI-ITMSの実習の後、LC-MSの実習を行います。)


装置仕様

装置名(MS):LCQ DECA XP
製造メーカー:ThermoFinnigan (Thermoelectron)
分解能:約1000(試料濃度が高い場合には、さらに低い値となる)
試料量:ナノESIの場合は、試料1μMを流速約1μL/minで流す。
     (条件検討がほぼ必要ない場合で30μL-50μLが必要)
観測質量範囲:通常の設定ではm/z 50〜2000 (最大で4000まで可能)
イオン化モード:正、負
MSnが可能
イオン化源:ナノESI、ESI、APMALDI

装置名(LC):ProminenceUFLC
製造メーカー:SHIMADZU.
圧力範囲:0〜350kg/cm2

特徴
  • 主に糖、ペプチド、タンパク質、ポリマーの分析に用いられている
  • MSn測定(MS2はMS/MS、MS3はMS/MS/MSとする)により、詳細な構造情報が得られる
  • ESIは多価イオンを生成するため、分子量の高い物質を低いm/zで検出できる場合が多い。
  • ESIは、MALDIよりもソフトなイオン化法である




 センター質量分析計に関するお問い合わせは担当者までご連絡下さい。

担当者:宮里 (内線:1480, a-miyasa)