Machine Shop, JAIST

国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学 ナノマテリアルテクノロジーセンター 工作室

Construction Request / 依頼工作

Construction Request / 依頼工作

依頼工作とは、依頼者に対してナノマテリアルテクノロジーセンター工作室の担当技術職員が部品や装置の設計・製作を代行するサービスです。その他、外注時に必要な機械製図の指導や作図代行、電子基盤の設計・製作、アプリケーションソフトウェアの開発、3次元プリンタを用いた造形などを行うことが可能です。

We design and produce your equipments instead of you. The service includes drawing for outsoucing, producing of electronic circuits, developing softwares of instrumentation control and construct modeling using by 3 dimension printer.

Reception time / 受付時間

9:30 – 12:00, 13:30 – 17:00 (Weekday) While staffs are in Machine Shop

Access / 申込場所

レセプションルーム(工作棟2F C5-20)  事前に電話(内線1470)もしくはメールmachineshop@にて在室の確認お勧めします。

C5-20, 2F Technical Anex Center Building
* We recommend that make an appointment by telephone(1470) or e-mail(machineshop@jaist.ac.jp), before coming Machine Shop.

依頼工作の申請方法

依頼工作の申請は 、必ず事前に依頼工作ルールを確認の上、申請をしてください。申し込み時には、依頼内容が理解できる仕様書を添付する必要があります。仕様書(機械製図)は依頼者独自の製図法ではなく、JIS製図法に準じたものとさせていただきます。JIS製図法に準ずるかどうかの判断基準は、「実際の製図と設計に必要な知識」の最後のページに添付されている図面程度が描けるかどうかが、おおよその目安となります。製図の知識に不安がある方はまず、テクニカルウェブサービスの各種製図法をダウンロードし学習した上で、作図を行ってください。間違いがあったとしても、作図したものを提出していただければ、打ち合わせ時に添削をしながら設計詳細を詰めていくことができます。また、機械製図を作図する為に必要な輪郭、表題欄、中心マークが記載済みの書式を下記からダウンロードが可能ですので、依頼工作を申し込む際にご活用ください。

 Check the rule for construction request service. When you request, you need to submit a specification document with an application form. Drawings should not be drawn with original drawing method, but JIS mechanical drawing method. You can learn the drawing skill by using Technical Web Service. There are some documents and PDF files. Even if there are some mistakes about drawing technics on the drawing, you do not need to mind. We edit the mistakes on the meeting. The PDF converted drawing sheet including necessary objects for mechanical drawing like line for frame area, centering marks and title block is available. You can download it from following URL. When you make a drawing, use it.

 

依頼工作ルールおよびフォーマット

Introduction and Rules(ルール)

Registration form(依頼書)

Sample of Registration form(記入例)

Drawing format(製図フォーマット)

 

工作依頼時の注意事項(必ずお読み下さい)

可能な限り工作依頼前にご相談ください(update:2016/12/03)

最適な工作を行うには、適した材料やサイズを決定しなくてはなりません。特に材料の選定で不安がある方は、ご依頼される前に、工作室までご連絡をお願い致します。

■材料選定の目安(update:2016/12/03)

ご依頼案件で最も多く使用される材料は、アルミニウム、ステンレス、銅に分けられます。最近、用途に反する材料の供給が相次ぎ対応が難しい場合が多い為、下記に材料選定の目安を記します。参考として下さい。また、これ以外の材料を使用することも可能ですので工作室までご連絡をお願いします。

用途:貫通穴・ネジ穴・板の切断
材料:アルミニウム(A2011,A2017,A2024,A7075)・ステンレス(SUS304,SUS430)・銅(タフピッチ銅) など

用途:板の曲げ加工
材料:アルミニウム(A5052)・ステンレス(SUS304,SUS430)・銅(タフピッチ銅) など

用途:耐食性が問われる金属材料
材料:アルミニウム(A1070,A1050,A1100,A5056)・ステンレス(SUS316,SUS316L) など

用途:磁性
着磁性を求める場合:SUS430,非磁性を求める場合:SUS304・アルミニウム材料全般 など

用途:耐熱性
耐熱性が低い順から、銅、アルミニウム全般、ステンレスとなります。他の材料の耐熱性はご自身で調べるか工作室までお問い合わせください。

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工作室の担当職員

技術専門職員

宇野 宗則

主任技術職員

仲林 裕司