北陸先端科学技術大学院大学 [JAIST] - 研究者総覧
現在ページ トップページ 所属別一覧表> 研究者紹介

研究者紹介

研究室
マテリアル研究棟MS Building III 5F
研究室ホームページ
領域ホームページ
 

Japanese

リポジトリ公開資料

共同研究等のお問い合わせは, 産学官連携総合推進センター

 

 

海老谷 幸喜 (エビタニ コウキ) 教授
マテリアルサイエンス系、物質化学領域

■学位

北海道大学理学士(1987),北海道大学理学修士(1989),北海道大学博士(理学)(1992)

■職歴

東京工業大学助手(1992),大阪大学助手(1996),大阪大学講師(1999),大阪大学助教授(2003), 大阪大学招へい教官(2006, 2007, 2008), 京都大学非常勤講師(2008), 北九州大学非常勤講師(2009), 北九州大学非常勤講師(2013)

■専門分野

触媒表面設計、ナノ触媒マテリアル開発、活性点微細構造

■研究テーマのキーワード

触媒表面科学、ナノ触媒マテリアル、資源・エネルギーの高度活用

■研究課題

新規機能の開拓を目指す触媒表面の精密設計 ―挑戦するナノ触媒マテリアル化学―
私たちの研究グループでは、環境・エネルギー問題を解決する物質変換反応の実現を目指し、表面の精密設計に基づいて高機能化固体触媒を開発します。

■研究業績

◇著書

  • 選択的分子変換反応を可能にする新規機能性固体触媒の開発,金田清臣、海老谷 幸喜,未来材料 ,2008,44-55
  • Vol. 2: Additions to C-X Π-Bonds, Part 2, 2.14 "Other Condensation Reactions (Knoevenagel, Perkin, Darzens)",Kohki EBITANI,Comprehensive Organic Synthesis II (Second Edition), Paul Knochel and Gary A. Molander (eds), Elsevier,2014,571-605
  • Chapter 6 “Mechanistic Studies of Solid Acids and Bases Catalyzed Clean Technologies”,Atsushi TAKAGAKI, Shun NISHIMURA, Kohki EBITANI,"Heterogeneous Catalysts for Clean Technology: Spectroscopy, Design, and Monitoring" Willey,2013,125-171

全件表示

◇発表論文

  • One-pot Synthesis of Furans from Various Saccharides using Combination of Solid Acid and Base Catalysts,Jaya Tuteja, Shun Nishimura, Kohki Ebitani,Bulletin of Chemical Society of Japan,85,275-281
  • 無機結晶表面を配位子とする固定化金属触媒の創製と環境調和型物質変換反応への展開,金田 清臣, 海老谷 幸喜, 水垣 共雄,固定化触媒のルネッサンス,76-84,2007/6
  • Montmorillonite-entrapped subnano-ordered Pd clusters as a heterogeneous catalyst for allylic substitution reactions,T. Mitsudome, K. Nose, K. Mori, T. Mizugaki, K. Ebitani, K. Jitsukawa, K. Kaneda,Angewandte Chemie International Edition,46,3288-3290,2007/8

全件表示

◇講演発表

  • 固体表面を配位子とした金属ナノクラスターの設計と開発,海老谷 幸喜,第 6 回触媒化学ワークショップ,飛騨高山,7月27-29日
  • 層状粘土化合物を素材とする高機能性固体触媒の設計,海老谷 幸喜,第47回オーロラセミナー,旭川,7/22-23
  • 科学技術と社会,海老谷 幸喜,授業 科学技術と社会,東京学芸大学教育学部,1月24日

全件表示

■担当講義

触媒化学特論,ナノ分子解析論(実習付),物性評価特論(計算・材料・物性)

■学外活動

◇所属学会

  • アメリカ化学会,2000-
  • 石油学会,1996-
  • 化学工学会,1996-

全件表示

◇その他の国際・国内貢献等

  • Pacifichem 2010 Symposium 262,オーガナイザー,2009/06/25 - 2010/12/20
  • 第10回触媒道場,世話人代表,2016/08/30 - 2016/08/31
  • 触媒学会,ナノ構造触媒研究会 代表世話人,2011/10/01 - 2012/09/30

全件表示