北陸先端科学技術大学院大学 [JAIST] - 研究者総覧
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田中 宏和 (タナカ ヒロカズ) 准教授
情報科学系、ヒューマンライフデザイン領域

■学位

京都大学理学士(1995),京都大学修士(理学)(1997),京都大学博士(理学)(2000)

■職歴

日本学術振興会特別研究員(1999),理化学研究所脳科学総合研究センター研究員(2000),コロンビア大学脳行動研究センターポストドクトラルフェロー(2001),ソーク研究所リサーチスペシャリスト(2005),情報通信研究機構専攻研究員(2007),日立製作所研究開発本部基礎研究所研究員(2009),日立製作所研究開発本部基礎研究所主任研究員(2009),日立製作所研究開発本部中央研究所主任研究員(2011)

■専門分野

計算論的神経科学、生体信号処理、心理物理、脳機能イメージング

■研究テーマのキーワード

脳科学、神経科学、計算論、計算モデル、運動制御、感覚処理、モバイル脳身体イメージング

■研究業績

◇発表論文

  • 計算論モデルによる認知発達過程の理解,田中宏和,ベビーサイエンス・日本赤ちゃん学会,15,2016/1
  • 脳を理解するとはどういうことか ーある計算論的神経科学者の頭の中ー,田中宏和,Brain and Nerve, 医学書院,2016/11
  • Modeling the motor cortex: Optimality, recurrent neural networks, and spatial dynamics.,Tanaka, H.,Neuroscience Research,in press.

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◇講演発表

  • Computational Motor Control,Hirokazu Tanaka,Series Lectures on Modeling of Speech Production,Tianjin University,Oct/2011
  • Temporal Dynamics of Directional Tuning and Reference Frames in Human Reaching Task revealed by high-density EEG,Hirokazu Tanaka, Makoto Miyakoshi, Scott Makeig,1st International Symposium on Embodied-Brain Systems Science (EmboSS 2016),Tokyo,2016/5
  • Directional tuning and reference frames revealed by noninvasive EEG in humans: a computational MoBI study,Hirokazu Tanaka, Makoto Miyakoshi, Scott Makeig,International Conference of Psychology 2016 (ICP2016),Yokohama,2016/7

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■担当講義

統計的信号処理特論(E)

■学外活動

◇所属学会

  • 日本神経科学学会,正会員,2012-
  • 北米神経科学学会,正会員,2003-

◇国際会議主催状況

  • Neuro2013 公募シンポジウム「計算論的感覚運動制御とリハビリテーションの統合」(Integration of Computational Sensorimotor Control and Rehabilitation),ATR脳情報総合研究所・室長・大須理英子北陸先端科学技術大学院大学・准教授・田中宏和,6/21/2013,京都国際会議場

■賞等

  • 平成27年度 日独先端科学(FoS)シンポジウム参加者,日本学術振興会
  • 日豪若手研究者交流促進事業,公益社団法人 日本工学アカデミー
  • 第 6 回 Motor Control 研究会,Motor Control 研究会