北陸先端科学技術大学院大学 [JAIST] - 研究者総覧
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研究者紹介

研究室
知識研究棟KS Building I 8F
TEL:0761-51-1737
 

Japanese

リポジトリ公開資料

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田中 孝治 (タナカ コウジ) 助教
知識科学系、知識マネジメント領域

■学位

関西大学学士(情報学)(2002), 関西大学修士(情報学)(2007), 関西大学博士(情報学)(2010)

■職歴

ダイドードリンコ(2002), 大阪工業大学高等学校非常勤講師(2007), 常翔学園高等学校非常勤講師(2008), 関西大学ポスト・ドクトラル・フェロー(2010), 北陸先端科学技術大学院大学サービスサイエンス研究センター研究員(2013)

■専門分野

認知心理学,教育工学,災害情報,知識科学

■研究テーマのキーワード

防災教育,情報モラル教育,看護思考法教育,知識と行動の不一致,メタ認知,経験学習

■研究業績

◇発表論文

  • 営業実習の週報から見る新入社員の学び方の学びと指導員によるその支援―質的データ分析手法SCATを用いた一事例分析―,田中孝治・水島和憲・仲林 清・池田 満,日本教育工学会論文誌,41,1,1-12,2017/01/31
  • 情報モラル行動における知識と行動の不一致に関する心理実験的検討,田中孝治・園田未来・池田 満・堀 雅洋,日本教育工学会論文誌,40,3,153-164,2016/12/24
  • 疑似被災体験により不安全避難行動を誘発する学習支援方式,田中孝治・梅野光平・池田 満・堀 雅洋,教育システム情報学会誌,34,1,44-53,2017/01/01

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◇講演発表

  • Experimental Studies to Clarify the Knowledge-to-action Gap in Information Ethics,Koji Tanaka, Miku Sonoda, Mitsuru Ikeda, Masahiro Hori,the 24th International Conference on Computers in Education, ICCE2016,Bombay, India,2016/11/30
  • 情報モラル教育での利用に向けた知識と行動意図の不一致の定量化の試み,田中孝治・三輪穂乃美・池田 満・堀 雅洋,第41回教育システム情報学会全国大会,栃木,2016/08/30
  • A method to confirm knowledge-to-action gap by using a pair of knowledge and intention tasks,Koji Tanaka, Mitsuru Ikeda, Masahiro Hori,31th International Congress of Psychology (ICP2016),Kanagawa,2016/07/28

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■学外活動

◇所属学会

  • 日本教育心理学会,2016-
  • 教育システム情報学会,編集委員会,2015-
  • 日本認知科学会,2014-

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■賞等

  • Best Paper Award of 11th International Conference on Knowledge Management,International Conference on Knowledge Management,2015
  • 平成25年日本心理学会優秀論文賞,日本心理学会
  • 第11回日本認知心理学会優秀発表賞(社会的貢献度評価部門),日本認知心理学会

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