北陸先端科学技術大学院大学 [JAIST] - 研究者総覧
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研究者紹介

研究室
マテリアル研究棟MS Building 掘6F
TEL:0761-51-1637
 

Japanese

リポジトリ公開資料

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高田 健司 (タカダ ケンジ) 特任助教
マテリアルサイエンス系、環境・エネルギー領域

■学位

北海道大学学士(工学)(2011), 北海道大学修士(総合化学)(2012), 北海道大学博士(工学)(2015)

■職歴

日本学術振興会特別研究員(DC1)(北海道大学)(2013), 日本学術振興会特別研究員(PD)(北海道大学)(2015), 金沢大学理工研究域自然システム学系特任助教(2015)

■専門分野

高分子化学、材料化学、有機化学、触媒化学

■研究テーマのキーワード

イオン重合、有機分子触媒、エンジニアリングプラスチック、バイオマス

■研究課題

天然物由来高性能バイオプラスチックの開発
天然物や微生物由来の化合物を用いた高性能プラスチックの創製

■研究業績

◇著書

  • 耐熱性高分子材料の最新技術動向・アミノ酸をベースとした高耐熱・高強度・高透明性バイオプラスチックの開発,高田健司、金子達雄,株式会社シーエムシー出版,2018,50-59

◇発表論文

  • 環境適応型、高性能プラスチックの開発-微生物を利用した高耐熱バイオプラスチック,高田健司、金子達雄,Web Journal,188,24,6-9,208
  • 微生物バイオマスを用いたスーパーエンジニアリングプラスチックの開発,高田健司、金子達雄,工業材料 (特集:透明ポリマー材料と次世代光技術)、66(4)、50-55(2018),66,4,50-55,2018
  • 芳香族バイオ分子を利用した高性能高分子材料の開発,高田健司、金子達雄,アグリバイオ,2,9,30(860)-34(864),2018

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◇講演発表

  • Superhigh performance bioplastics having deformable rigid backbones,Tatsuo Kaneko, Kenji Takada, Naoki Takaya,The 1st JAIST World Conference (JWC2018),Japan Advanced Institute of Science and Technology,February 27-28, 2018
  • Strong Organic Acid-Catalyzed Precise Synthesis of Acrylate Polymers,Kenji Takada, Tatsuo Kaneko, Toshifumi Satoh, Toyoji Kakuchi,Satellite Symposium in Todai "Japan-South-East Asia Collaboration Hub of Bioplastics Study" JSPS-Core-to-Core Program,東京大学弥生キャンパス,2017 年 8 月 3 日
  • Molecular design of bio-based polyamides with super-high mechanical toughness and structure-property relationships,Yohei Yoshinaka, Seiji Tateyama, Kenji Takada, and Tatsuo Kaneko,第66回 高分子討論会,愛媛大学,2017年9月20日〜9月22日

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■学外活動

◇所属学会

  • 高分子学会,一般会員,2011-

■賞等

  • 北海道大学生物機能高分子部門 大塚博先生記念賞,北海道大学生物機能高分子部門,2013
  • IUPAC International Symposium 2013、RSC Polymer Chemistry Poster Award,The Royal Society of Chemistry,2013
  • 有機触媒研究会・新学術領域研究「有機分子触媒による未来型分子変換」優秀ポスター賞,有機触媒研究会,2012

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