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2015年 2月3日

【Matching HUB Kanazawa 2015】 >>11分科会プログラム公開>>

Matching HUB Kanazawa 2015 分科会プログラム一覧

★順次掲載していきます。


●COI STREAM分科会 午後2時30分~


 金沢工業大学 COI研究推進機構

~安全・安心で地球と共存できる数世紀社会を実現するCOI研究の取り組み~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 2F セラヴィ 定員50名

 

<プログラム>

1.COI STREAMの特徴と金沢工業大学COI拠点の概要 14:30~16:15

金沢工業大学 COI研究推進機構 研究リーダー鵜澤 潔 氏

2.シーズ:金沢工業大学COI拠点「革新材料による次世代インフラシステムの構築」の取組

1)本拠点の研究開発テーマの紹介 (各15分)

●高機能性素材の開発 

「JAISTの素材開発の取組」

JAISTマテリアルサイエンス研究科 教授 山口政之 氏

●環境性能に優れた素材の開発

「イオン液体を溶媒かつ有機分子触媒とする新しい高分子修飾法」

金沢大学 理工研究域自然システム学系 特任助教 覚知亮平 氏

「イオン液体を用いたセルロースの低コスト・低エネルギー非晶質化と展望」

金沢大学 理工研究域自然システム学系 特任助教 遠藤太佳嗣 氏

●革新製造プロセスの開発

「非連続炭素繊維熱可塑性樹脂等方性シート開発」 氏

サンコロナ小田株式会社 新規事業開発部部長 江口直哉 氏

「UDテープ自動積層機の開発」

津田駒工業株式会社 コンポジット機器部部長 坂井一仁 氏

(休憩)  16:15~16:30

3.ニーズ:安全・安心で地球と共存できる数世紀社会を実現する「革新材料と革新製造技術」16:30~17:30

1)海洋構造分野への適用

金沢工業大学 COI研究推進機構 研究リーダー 鵜澤 潔 氏

金沢工業大学 客員教授 秋元博路 氏 (大阪大学 特任教授)

2)市民生活を支える、社会インフラ分野への適用

金沢工業大学 環境・建築学部環境土木工学科 教授 宮里心一 氏

3)暮らしを変える、住宅都市分野への適用

金沢工業大学 COI研究推進機構 機構長 池端正一 氏

4.マッチング:パネルディスカッション 17:30~18:00

COI研究成果の社会実装にむけたシーズ・ニーズマッチング (会場を交えたディスカッション)

 


●分科会(1部) 午後2時30分~


 

分析・シミュレーション分科会>  

分析技術とシミュレーション技術の活用~現実の課題に対して~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 4F 白鷺 定員50名

【趣旨】

現実の様々な課題に取り組むうえで、分析・シミュレーションの果たす役割はますます重要になっています。本分科会では、分析・シミュレーションの課題解決に対する貢献の実例を紹介しながら、分析技術とシミュレーション技術のさらなる活用の可能性について議論します。

【プログラム】

14:30-14:35 趣旨説明

鈴木寿一(北陸先端科学技術大学院大学ナノマテリアルテクノロジーセンター)

14:35-15:05 講演1

「医薬品の品質管理に貢献する分析—偽造医薬品鑑別における分析手法の活用—」

吉田直子(金沢大学医薬保健研究域薬学系)

15:05-15:15 <休憩>

15:15-15:45 講演2

「白金スパッタリング法を利用した表面支援レーザー脱離イオン化法による生体組織のイメージング質量分析」

大坂一生(北陸先端科学技術大学院大学ナノマテリアルテクノロジーセンター)

15:45-16:15 講演3

「ナノテク・シミュレーションによる生産向上指針の設計、および、段階的な人材技術移転」

前園涼(北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科)

16:15-16:30 総合討論

 


プリンティング分科会>  

~バイオ関連プリンティングとプリンティド・エレクトロニクス最前線~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 4F 孔雀 定員50名

 

【今回の特徴】

・バイオ関連プリンティング

・プリンティドエレクトロニクス最前線

 

【講演内容】

1.Introduction

「プリンティングのバイオへの応用とプリンティド・エレクトロニクス最前線」  5分

JAISTマテリアルサイエンス研究科・教授 下田 達也 氏

 

2.バイオ関連プリンティング

2-0 「細胞の3次元プリンティング」  30分

富山大学 生命工学科 教授 中村 真人 氏

2-1 「インクジェット法による自動ELISA試験紙の開発」   15分

JAISTマテリアルサイエンス研究科・教授 高村 禅 氏

 

3.PE最前線

3-0 「印刷法による有機TFTとその電子ペーパーへの応用」  20分

凸版印刷株式会社 総合研究所 事業開発研究所・課長 伊藤 学 氏

3-1「印刷法による電子回路・部品の作製」  20分

富山県工業技術センター ものづくり研究開発センター・主任研究員 坂井雄一 氏

3-2 「スクリーン印刷法による電気泳動ディスプレイの作製」  15分

JAISTグリーンデバイス研究センター・特任教授  井上 聡 氏

 

4.総合質疑  15分


 

<パワーエレクトロニクス分科会>  

パワーデバイス ~Siの次を担う半導体を語る~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 4F 雲雀 定員50名

【趣旨】

SiCやGaNといった次世代を担う半導体について、研究や開発にまつわるトピックスを得て新しいデバイスが持つ可能性を共有し、社会実装に向けた課題についての意見交換を行います。特にパワーデバイスへの応用については、市場を意識した産学の情報交換を行いたいと考えています。

【プログラム】

14:30-14:35 初めの挨拶

14:35-15:35 講演

15:35-15:45 休憩

15:45-16:15 講演

16:15-16:30 意見交換会

【初めの挨拶】福井大学産学官連携本部 本部長 米沢 晋

【講  演】

(1)講 師:松波 弘之(京都大学 名誉教授) 30分

(2)講 師:葛原 正明(福井大学 電気・電子工学専攻 教授)

「窒化物半導体への期待」

< 休 憩 >

(3)講 師:村上 達也(JAIST 技術サービス部 技術職員)

(4)講 師:松尾 博(福井大学産学官連携本部 客員教授)

(5)講 師:本多 正ニ郎(清川メッキ工業 株式会社 技術部 課長)

(6)講 師:村田 栄司(北伸電機 株式会社 代表取締役社長)

【意見交換会】


<食の機能性 分科会>  

~多様な素材と伝統技術~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 4F 千鳥 定員50名

 

基調講演:

福井県立大学副学長 宇多川 隆(30分)
伝統的発酵技術の新展開 ‐新魚醤の生産とその機能・用途開発‐

講演:

石川県立大学准教授 松本健司 (20分)

生活習慣病を予防する食品素材の開発
石川県立大学准教授 小栁 喬(20分)

北陸から始まる発酵食品物語 ‐IPU乳酸菌ストックの新規活用‐

事例報告(各10分)
乳酸菌を活用した新しい機能性食品 -お米のヨーグルト風味飲料の開発-
㈱福光屋(発表者:石川県工試技師 辻 篤史)
減塩いしりの開発と商品化 -能登のいしりをより使いやすく-
㈱車多酒造 (発表者:石川県工試主任技師 笹木哲也)

大豆加工副産物を活用した商品化 ‐高付加価値化を目指して‐
羽二重豆腐株式会社(発表者:羽二重豆腐研究開発室 野崎真弘)

会場を交えたパネルディスカッション(20分)

 


<ICTネットワーク 分科会>  

~M2M/IoT時代のものづくり~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 4F 朱鷺 定員50名

【プログラム】

14:30-15:00

「全産業に影響するM2M/IoTの流れ」

北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授 丹 康雄

15:00-15:30

「I-O DATAのM2M/IoT向けゲートウェイへの取り組み」

アイ・オー・データ機器 事業戦略部 岡 優樹

15:30-16:00

「スマート通風システム」

三協立山株式会社 技術開発統括部 川西 和昭

16:00-16:30

「オープンソースとオープンハードでつくるECHONET Liteデバイス」

北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 SIOUTIS, Marios

 


 ●分科会(2部) 午後4時30分~


文科省ナノテクプラットフォーム事業

~JAISTの装置・設備を使ってみませんか?~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 4F 白鷺 定員50名

【プログラム】

講演1「JAISTのナノテクプラットフォーム」

大木進野 (JAIST ナノマテリアルテクノロジーセンター 教授)

講演2 「質量分析装置による支援事例について」

宮里朗夫 (JAIST 技術サービス部)

講演3 「透過電子顕微鏡の試料作製法と観察事例の紹介」

東嶺孝一 (JAIST 技術サービス部)

講演4「EPMAで見える金属組織」

能登屋治 (JAIST 技術サービス部)

講演5「光電子分光装置を利用した支援事例」

村上達也 (JAIST 技術サービス部)

講演6「中部地区の他機関の活動紹介と試行的利用について」

松山豊 (JST・ナノテクノロジープラットフォーム事業担当産学官連携推進マネージャー)

総合討論

 


デザイン分科会

~未来ニーズの顕在化~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 4F 孔雀 定員50名

趣旨:
地域発のイノベーションを目的として,デザインの方法・ツール・考え方を活用する方法と手順について,事例を交えて参加者の皆さんと意見交換したいと考えています.

【講演プログラム】
16:30-17:20
1:「イノベーションデザインの展望」
永井由佳里 氏 (北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科長)
2:「デザインをベースとした地域産業は可能か? −イタリア回転成形協会の活動を通して−」
五十嵐敏郎 氏 (金沢大学 非常勤講師)
3:「価値・潜在ニーズ発見の方法」
前川正実 氏(北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 特任准教授)
4:「地域連携,産学連携でアートを生かす −白山市「加賀千代女」を学生がプロデュース−」
大谷友理 氏 (金城大学短期大学部 助教)

休憩
17:20-17:30

17:30-18:30
5:「Think global Design −グローバルなデザインを生み出しなさい−」
中条忍 氏 (goowa株式会社 代表取締役)
6:「3Dプリンタが創る未来のものづくりスタンダード」
谷口俊平 氏 (北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 研究員)
竹田太志 氏 (株式会社クリパリンク)
上町達也 氏,柳井友一 氏 (secca)
7:フリーディスカッション

 

 


 

レーザー分科会

レーザー利用 ~加工技術への応用を考える~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 4F 雲雀 定員50名

【プログラム】

16:30-16:35 初めの挨拶

16:35-17:30 講演

17:30-17:45 休憩

17:45-18:05 講演

18:05-18:30 意見交換会

【初めの挨拶】福井大学産学官連携本部 本部長 米沢 晋

【講  演】

(1)講 師:勝山 俊夫(福井大学 電気・電子工学専攻 教授)

タイトル:ふくい産学官共同研究拠点におけるレーザシステムとレーザ応用研究

(2)講 師:中村 聖一(澁谷工業 株式会社

メカトロ事業部 特機営業本部 特機営業課 課長)

タイトル:CFRP対応 レーザ加工システムの紹介

(3)講 師:中村 浩(株式会社シャルマン

生産技術部 技術開発課 マネージャー)

タイトル:マイクロレーザ溶接の眼鏡フレームへの応用

< 休 憩 >

(4)講 師:鈴木 啓市(株式会社ナ・デックスプロダクツ

ナ・デックスレーザR&Dセンター センター長)

タイトル:大出力レーザ加工の可能性について

(5)講 師:漆崎 幸憲(株式会社 松浦機械製作所

技術本部 AMテクノロジー ゼネラルマネージャー)

タイトル:金属光造形複合加工機とアプリケーション

【意見交換会】

 


バイオイノベイティブデザイン分科会

~生物形態に学ぶ組紐構造の最適設計法~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 4F  千鳥 定員50名

北陸メッセ分科会チラシ (3)


 地域連携分科会

~地域に根ざした“産学官金”連携の方向性~

場所:ANAクラウンプラザホテル金沢 4F 朱鷺 定員50名

<主管> 金沢星稜大学地域連携センター

<プログラム>

司会 本康宏史(金沢星稜大学 地域連携センター長・経済学部教授)

1.総括講演                                 20分

「地域イノベーションに向けた大学の新しい役割」

中森 義輝(北陸先端科学技術大学院大学地域イノベーション教育研究センター長・知識科学研究科教授)

 

2.事例報告                                 50分

座長:池田 幸應(金沢星稜大学 人間科学部長・教授)

岸本 秀一(金沢星稜大学 経済学部経営学科長・教授)

2-1「地域ブランド活性化の取り組み」

岸本 秀一(金沢星稜大学 経済学部経営学科長・教授)

2-2「大学と連携した社会人リカレント教育」

新田 雅道(小松短期大学 学長補佐・教授)

2-3「産学連携教育の展開」

清  剛治(金沢大学 大学教育開発・支援センター特任助教)

 

【休 憩】

 

3.連携推進ワークショップ 〔グループディスカッション〕         40分

・参加者相互の意見交換と地域に根ざした“産学官金”連携の方向性を探る

 

4.まとめ(今後の連携推進に向けて)                      5分

・大学正課における産学官金連携の取り組み事例:「グローバル経国済民」

中本 義徳(金沢星稜大学 経済学部長・教授)