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二度目のケンブリッジ

ケンブリッジは二回目なのですが、最後(で最初)に訪れたのが10年以上前なので見知らぬ町となっていました。古本屋を巡ろうと思っていたのに。。。

街中にミステリーサークル出現

こういうのが典型的な街並みと思います

高いところにはどこでも上ります

ここの美術館は記憶していたよりも巨大で充実していた

もう出られないかと思いました

かっとばせ、バース!

バースといえば阪神の応援でしか聞いたことがありませんでしたが、とうとう来てしまいました。ちなみにBathで何を調べていたのかは研究上の秘密ですのでここには書けません。いずれ論文に書きますからその時に読んでください。Bathの町についてしか書かないからといって、観光していたわけではないんです、それは敵を欺くための演技なんです、厳しい競争をしていますから、競争相手と。大変なんです。わかってください。

ローマ人が整備した公衆浴場。イギリス人がそれをビクトリア調に装飾しました。

丸い広場を囲むように円弧の建物が3つ建っています

ハイドンもびっくりした the royal crescent

円形ではなく楕円になっていると説明を受けました

一人森に入り思索しました

この建物が一番気にいったので日暮れ前に再訪

時差ぼけを吹き飛ばせ!

時差ぼけを解消するには歩くのが一番。でも寒いのはいや。というわけで広大な大英博物館を`仕方なく`歩き回ることに。ホテルから近かったですから。`たまたま`ですけど。仕事の前にしゃっきりしておかなくてはいけませんから。いけませんから。いけませんから。

バースに移動しましたが、暗くて寒くて、町はゴシックで、誰も歩いていなくて不気味だというのが第一印象でした。

大英博物館の中庭に屋根がついていた

初見はゴシックな町という印象がつよかった Bath

going to England!

John: Are you Japanese?
Taro: No, I am going to English!

というわけで太郎さんと一緒にイングランドに行きました。成田からロンドンまで11時間半のフライトが短かく感じられる不思議。まぁ先月マルタに行ったばかりですから。行く前は「また飛行機かぁ。。。」と気が重かったものの、到着してパブに入り、ビターなビールを一杯頼んだところで復活しました。イギリスは10年ぶり(以上)。アルプスから北には足を踏み入れないと堅く決意したのですが、自ら禁を破ることに。

小松空港から小型機で成田へ

I am English beer (ぼくはビールだ)

宮竹小学校にてロボット教室(その2)

宮竹小学校でのロボット教室、二日目です。子供たちに絵を描いてきてもらい、その線をなぞるようにロボットを動かすようプログラムしてもらうことが目的です。さらにそのロボットのライトを光らせて光跡で絵を描くという意欲的なプログラム。本当にそこまでできるのか??との懸念もありましたが、とにかく突進。子供たちも、我々も。2コマ(90分)という非常に短い枠でしたが、やればできるものですね。まぁヒントを出すだけでなく、我々指導員(?)がプログラミングを一部手伝う場面もありましたが、とにかく動くことが大事だと突き進みました。プログラムを転送したロボットを持って子供たちは体育館へ。そこは暗くなっていて、カメラで光跡を撮影するという手配になっておりました。予定通り動いたから感心、感心。撮影を終えた子供たちは非日常的空間に魅惑されて心霊写真撮影ごっこに熱中しておりました。やればできるものだなぁと今回も感慨無量で終了。

ドクターYが今日の計画を説明

プログラムを転送したロボットを体育館の床で試走

心霊写真作成に熱中する子供たち

シャッターを長く開けて撮影すれば光跡が!

手回しで光跡を作ろうの巻

その場の指示だけで順応しております

アートと科学が融合しました