話してきました、デジタル革命への挑戦(チャレンジ)にて

デジタル革命への挑戦(チャレンジ)、といっても伝わりにくいと思いますが、先週7月12日にそのタイトルがついたセミナーに呼ばれ、20分ほど語りました。正式がタイトルは「デジタル革命への挑戦(チャレンジ) ~iCD活用、更なるその先へ~」というもので、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催しました。

上記HPからプログラムをご覧いただくと内容がわかると思うのですが、事前の申し込みが殺到したとのことで500名を越えたところで受付を打ち切ったと聞きました。実際、会場は朝から満席で、さらに別室にモニターが置かれてそこで見るひともいるくらいで、この熱気はなんなんだろう!!と驚きました。 iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)とは「経営改善やIT人材育成のためにITに関する業務の実行状況を「見える化」するためのツール」なのですが、大きなニーズがあることを知りました。

私がiCDに関わるきっかけとなったのは昨年、就活支援を担当したことなのですが、企業と大学が共通言語を話すことの重要性を痛感したことが、この会で登壇したことの直接的な原因です。その様子を記録した動画が公開されましたので、ご興味ある方はぜひご覧下さい。

教育関係の人、第一号として登壇しました

教育関係の人、第一号として登壇しました

デジタル革命への挑戦(チャレンジ) ~iCD活用、更なるその先へ~ HRDIセミナー リレー講演「教育現場で進むiCD活用」

自分で聞き返してみて(誤解されそうだなと)ちょっと気になったのは、ここで語っている様々な体験は決して嫌なことではなかったということです。どの仕事もやりがいがありましたし、一定の成果を上げたと思います。満足しています。しかし、今度やるならもう少し効率的にやりたい、との主張なのです。共通言語がないばかりに多くの無駄が発生している、この無駄を解消して次のステップを目指そうという提案です。これから人口減少が続く社会なのですから。。

大学、教育関係の人は少なかったみたいで、終わった後の非公式な茶話会でも企業の方々と主に話しましたが、一部の大学人の方には面白いと思っていただけたようで少し安心しました。あ、タイトルは「プラットホーム時代の大学教育」です。世界中の大学の講義は全部録画してiTunesで売ればいいという(極端な表現ですが)、まぁそんなことを話しました。別にAppleの回し者ではありません。大学教育用にiTunesに相当するものを開発すればよいという提案です。ご笑覧いただけましたら幸いです。

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