異次元への入り口

「異次元への入り口 」2014年9月21日に見た夢より。

学会かなにかで知らない町に来ている。橋のところで迎えを待っているとスクールバスが通り過ぎていく。なかに一人だけ女性が乗っている(立っている)のがみえた。サングラスをして白いコートを着ている。しばらくするとまた同じバスが、同じ方向へ走っていく。そして中には同じ女性が乗っている。これは変だと思い、隣の人に告げた。

我々は同じバスに乗った。女はマネキンだった。バスにはJohnが乗っていてどこかに連れて行ってくれようとしている。トンネルを抜けて丘陵地帯に入った。緑が続く。ふと思い出して、古い僧院の廃墟があったのはどのあたりですか?とJohnに訪ねた。ハイキングコースの途中でそういうところがあったのを思い出したのだ。皆でそこまで歩いていこうと考えた。Johnは後から教えるからといって前を向いた。自分は窓から僧院を探した。何となくそれらしいところが遠くに見えた。バスを降りた記憶はない。

我々は何度も同じバスに乗る。そのたびにマネキンが人間らしくなってくる。紙はブロンドで西洋人のようだ。後部座席の後に隠れてたばこを吸っていた。我々に見つかってばつの悪い顔をする。プラスチックと人肌の奇妙な複合体。歩き方はぎこちないが、自分で歩いて前の方に行くこともできる。同行の者がこれを連れて帰ると言い出した。しかしバスの運転手がなんというか。。バス停で私は先に降りた。同行者はマネキンを連れて降りようとしているようだがなかなか来ない。後で話し声が聞こえた。

私は建物に入って彼を待っていた。連れはマネキンとともにそこにやってきて、壁に向かって何かをつぶやいたかと思うと壁に異次元の穴が開いた。二人はそこから異次元に向かって出ていった。唖然としていると別の男がやってきて、また壁に穴を空けて出ていこうとする。こいつは西洋人の、すこしくたびれた風のおじさんだった。向こう側には何があるのだろう。妻がその穴に向かって走っていき中をみようとした。危ないと思って連れ戻した。

変な世界に入り込んでいる

変な世界に入り込んでいる

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