From: kunihiko@jaist.ac.jp (Fujita Kunihiko)
Newsgroups: frontier.misc
Subject: Minor video games. (Re: I found an owl)
Date: 14 Jul 94 10:29:07 GMT

In article <TAKUO.94Jul7230422@gryphon.jaist.ac.jp> takuo@jaist.ac.jp (Takuo Watanabe) writes:

   >>渡部です．
   >>
   >>フクロウってそんなにめずらしいかなあ．去年は教員宿舎近辺の林でみ
   >>たこともありますが…

．．．．そうだったんですか．．．．。

まあそれは 、 ＼(^^＼) (／^^)／ （おいといて）、

--- （ちょっとマイナーな）ゲーム（を知ってる）自慢 ---

  ヴィデオゲームは日本の文化ともなりつつある昨今ですが、そのような状況の
中でスーパーファミコンはおろかファミコンすら所有していない私も、中学生の
頃は毎日のようにゲームセンターに通っては、１００円玉を浪費していました。
中学１年生の頃に「スペース・インベーダー」が大流行した訳です。
  過日そのような懐かしのゲームについてディスカッションする機会に恵まれた
のですが、好きなのは自分くらいだろうと思っていた「ムーン・クレスタ」が意
外な支持を受けていたり、記憶しているのは自分くらいのものだろうと高をくく
っていた「ニューヨーク・ニューヨーク」が実は結構憶えられていたりしたのは、
新たなる発見でありました。
  「ムーン・クレスタ」は、１号機と２号機の合体はなかなか上手くいきません
でしたが、２号機と３号機の合体は大抵成功してました。極く稀に、１号機と２
号機と３号機の全てが合体できたときは、嬉しさのあまり緊張して、すぐに爆破
されてしまう（というか敵キャラからすると目標が大きいからなのか）という現
象も、当時のフリーク達にはよく知られていました。
  「ニューヨーク・ニューヨーク」は、私の記憶によるならば、人間の声を音声
合成して出した、はじめてのゲームの筈です。丁度そのころ、音楽の時間にバッ
ハの小フーガを観賞させられて、それが「ニューヨーク・ニューヨーク」のＢＧ
Ｍと似ているのではないか、いや全く似ていないとフリークの間で議論になった
ことも、今となっては汗顔のいたりです。私は似てない派でした。
  ここで、フリークについても言及する必要があると思います。善フリークと悪
フリークの２派が両存していました。悪フリークの特徴は、今でいう「スタンガ
ン」のようなものを所持していて、ゲームの硬貨投入口の部分に高電圧を流すこ
とによりロハで遊ぶ、ということでした。私は偽善フリークでした。

＃その頃の私の認識としては、「ナムコ」は垢抜けている、「タイトー」は地味
  だが手堅い、「任天堂」はユーモラス、というイメージを持っていました。

＃次回の「動物自慢」は夏休み空けにお送り致します。
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北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)
藤田邦彦(Fujita,Kunihiko) kunihiko@jaist.ac.jp 藤田研仮配属中


