グループウェア |
構造的アプローチは、その特性ゆえに、ツールは特定の仕事に特化され、汎用性は失われる。このような構造を予め定
めることなく、ユーザに自由な使い方をしてもらおうというアプローチが、非構造的アプローチである。
グループメンバーの各人が、これまで使用してきた環境から大きく変わることなく(=縫目のないように(seamless))、
グループ作業環境に移行できるという概念。
グループウェアは、時間的特性と空間的特性により、以下のように分類される。
この分類表は、大抵のグループウェア関連書籍に引用されている。逆にいうと、これ以外のどのような分類を全面に押
し出すかによって、その書籍が特徴付けられるともいえる。 空間 \ 時間 リアルタイム(同期)型 蓄積・非同期型 同室対面型 電子会議システム N/A 遠隔分散型 グループエディタ,ビデオ会議環境など 構造化電子メール,ワークフローなど
繰り返しの単純作業といった職種で、ほぼ旧来からあるブルー・カラーの仕事と考えて良いが、中間ないし下位の管理
者による規制的な監督の仕事も含まれる。
文字通りの対人サービス。小売店員やウェイター,ウェイトレス,ホテル従事者など。
シンボル−データ,言語,音声,映像表現−を操作することによって、問題を発見し、解決し、あるいは媒介するサービ
ス。研究者やコンサルタント、プロデューサーなど。