中村孝太郎 個人ページ             2010.06.30 / 2012.03.30 updated

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現在所属: JAIST 知識科学研究科 非常勤講師 (客員教授 2009.12月~2012.3) (博士(知識科学)取得 2009.9月)         

     ()イークラフト代表取締役、SRIIJapan事務局、電通大技術経営実践スクール(MMPS)共催()むさし野経営塾事務局長など

200410月、北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科(JAIST)技術経営(MOT)コースに入学以来、亀岡秋男先生他様々な先生方、友人の方々との出会いを通して研究活動・社会貢献事業を継続してきました。

200411月には、同先生と共に、IBM Almaden研究所の最初のサービスサイエンスの会議に参加して以来、サービスサイエンスの国内外の動向に接し、調査研究活動を重ねてきました。以下は、その間の活動概要と研究成果を整理いたしました。

 

○亀岡先生のご逝去(2007718日)については こちらへ

亀岡先生の想い出アルバム集  ⇒ 下から古い順番になっています。

 

○最近の研究活動や学内外活動の経緯(逆順)

<2012>

     JAIST「医療知識経営」科目の、「グループディスカッション」の2コマ分の授業担当をJAIST東京サテライトキャンパスにて行った。

     和歌山県の観光特区事業である「外国語ガイド養成事業」の一環として、NPO法人Mi-Kumanoが主催する研修会の1コマとして「もてなしの科学」をテーマに講演を行った。http://www.mi-kumano.com/archives/2705

     ()エンジニアリング協会の新産業研究部会の調査研究活動について「生活支援分野のサービスロボットなどRT(ロボット技術)の活用並びに健康・福祉系医療機器等の活用」をテーマとして2年目としてエンジニアリング産業や建設、機械産業と新しい社会との係り方等について、主にスウェーデンやデンマークの海外動向について担当し調査研究を実施,報告書(1章分)をとりまとめた。

 

<2011>

     筑波大学大学院経営・政策科学専攻授業「サービス科学:理論と実践」の中の2コマについて、「サービスの分野横断的モデリングとその適用」の講義を行った(02.21)。

     経済産業省系の産業団体である()エンジニアリング協会(旧:エンジニアリング振興協会)の新産業研究部会の調査研究活動において「生活支援分野のサービスロボットなどRT(ロボット技術)の活用、並びに健康・福祉系医療機器等の活用」について、サービス視点からとりまとめを行った。

     3月末に、サービス関連の総合的な初めての国際学会であるGlobal Conference of Service Research & Innovation Institutes(SRII Conference 2011、米国サンノゼ市)に参加し、研究発表や論議に参加し、また各国支部メンバー同士の活動の交流や研究に関する交流を行った。

     MOSコース授業「サービス価値創造論」を担当した(05.0905.14)。前述の②に記した五嶋氏、山田准教授にゲストスピーカとしてご協力頂くとともに今回より「サービス価値創造とサービスリスク」の観点から香月教授(立命館大学)にも一部講義に参加頂いた。最終講義受講者は20名程度であり、「サービス価値創造」の観点から、古今の領域横断的な領域の知識を社会人学生に提供し、自ら考えて「サービス価値創造」の知見を抽出することを意図した。貴重なコメントを含むレポートの提出も頂くことができた。

     7月中旬に、国際学会であるFrontiers in Service2011(オハイオ州コロンバス)、に参加し、研究発表を行うともに、各国のサービス研究者との交流を行った。日本からもJST採択テーマを中心に約10名程度の発表があった。

     9月中旬に、JAISTの医療サービスサイエンスプロジェクトの一環として「医療知識経営」科目のうち、「国内外の動向」に関して担当し、「サービスとしての医療を考える視点」、「医療サービスの価値創造(共創)」の2コマ分のビデオ撮影をJAIST本校にて行った。

     SRII Japanの活動について、発足以来、5月中旬に「医療サービス」に関する勉強会を、7月下旬に「スマートグリッド」に関するサービスシンポジウム、11月中旬にサービス研究グループの代表7名によるサービス研究合同ワークショップ(京都大)を、12月初旬に「自動車に関するサービス研究会」準備会合などの準備・運営に関わった。

      ()イー・クラフトの事業活動の一環として、独自に運営中だった高齢者介護総合情報サイトけあコミュニティ」の内容をベースに、生命保険企業の「MY介護の広場」(1111日リリース)のコンテンツ企画・制作に関わった。医療・介護サービスの非対称性を克服する実践的な視点等を得た。

 

<2010>

     MOSコース授業「サービス(価値)創造論」を担当した(05.175.23)。五嶋氏@リクルートワークス研、山田准教授@歴史民俗博物館、瀬戸川さん@リバーオフィス、今堀氏@日刊工業新聞の協力を得て、広範なサービス価値創造の視点を論じることができました。

     MOSコース担当講師の共著『「産業のサービス化論」へのアプローチ」』(社会評論社)を執筆し、5月末に出版されました。6章の「サービスイノベーションにおけるサービス価値」(約40ページ)を執筆担当いたしました。5節は、五嶋氏、今堀氏に執筆いただきました。

     また、本年は、Frontiers in Service10’国際学会@スウェーデン、Service System & Service Management10国際会議@一橋講堂、PICMET10国際会議@Phuket(Thailand)に参加し、発表や論議に参加しています。

     11月より現在まで、電気通信大学技術経営実践スクール(MMPS)の運営担当(同大産学官連携センター主催、()むさし野経営塾共催、後者の事務局長)として、月1回の社会人向け講義(電通大キャンパス内、ほぼ全員が中堅企業派遣メンバー)の運営を担当している。

     11月に前年まで開催してきた「もてなしとサービス」研究会の五嶋氏(リクルートワークス研究所)と共に、「もてなし」の概念を、現代のサービス事業に活かして成果をあげている企業事例を分析し、その一環として島根県の「石見銀山」世界遺産に程近い中村ブレイス()を訪問し、同社中村社長や社員の方にインタビューを行うと共に、事業状況を調査した。これは授業や投稿論文に反映した。

 

<2009>

   文科省より採択された、JAISTMOS(サービスマネジメント)新コース設立(200910月より開始)の科目開発委員の一人として、活動した。

http://www.jaist.ac.jp/news/2008/0901.html   http://www.jaist.ac.jp/ks/labs/kosaka/documents/SI_kouhyou%20.pdf

   学位論文のための宿泊サービスとネット情報利用サービスを含む4カ所(リッツカールトン大阪、俵屋旅館、花ナビ観光支援web事業、miuro音楽鑑賞サービスロボット事業の経営者・マネージャ)へのインタビューや研究とりまとめ、論文作成に集中しました。

   PICMET2009OregonPortland8/2-6)に井川先生ほかJAIST現役・OBメンバー6名にて参加をいたしました。共著者のリクルートワークス研究所:五嶋氏のPICMETレポートは下記です。

http://www.works-i.com/special/mot2009/report_1.html

   日本開発工学会、サービス・イノベーション研究会(主査:JAIST客員教授角先生)が本年度も、開催され、102月まで開催された。JAISTメンバーも講師役で多数登場しました。下記のMOT振興協議会オフィスにて企画会議を開きました。こちらは、産業界向けのMOT振興を目的としています。

http://www.motjp.com/

   「ものづくりのサービス化」のメタファーとして注目される、「サービスロボットによるサービス価値共創」の研究も進めました。エンジニアリング業界団体での研究活動も並行して行っています。

http://robonable.typepad.jp/roboist/cat3750286/index.html

 

<2008>

   2008年1月より、私の研究をチルキー先生(ETH教授)の提案するイノベーションアーキテクチャとの連携も視野にいれて、研究の位置づけと意義も確認しながら進めています。

   4月より、日本開発工学会において、サービス・イノベーション研究会(主査:JAIST客員教授角先生)が開始され、私も副査としてかかわり、20091/215回を開催いたしました。 

http://www.jpmot.org/welcome.html

   1月には筑波大学(MBA)、4月には名城大学(地域の役所・NPOや先生方)、7月には東京工科大学(MC生)に対して「サービスの分野横断的モデリング」等の講義をさせて頂きました。また、20092月にも筑波大学(MBA)での授業を予定しています。

   サービスサイエンスの一つの実践場でもあるサービスロボットの領域について取り組む趣旨から、学内SRI研究会メンバー有志により日刊工業新聞Robonable Webへの「サービスロボット」に関する記事を企画し、私を含む7名のJAIST学生・教員が執筆し、現在掲載中です。本年3月まで2週に1回の予定で、14回分、掲載されました。

 http://robonable.typepad.jp/roboist/cat3750286/index.html

   PICMET2008Cape Town7/27-31)にJAIST現役・OBメンバー7名にて参加をいたしました。

   SRI研究会は、すでに学内の現役学生を中心に20回開催され、調査、研究、グループKJ法などの成果が蓄積されてきています。200901.30には、JAIST本校にて、研究会をもち、小坂教授のもと、成果物の共有化をはかります。これは2007年の亀岡先生ご逝去の前に「現役生中心の研究会を立ち上げてほしい」との要請にもとづき、持続してきました。

 

<2007>

   2007年度は、さらに、学際的なサービスサイエンティフィックなアプローチを確立する試みとして、サービスマーケッティング、マネジメント、エンジニアリングの視点をいかした、SCHMダイアグラム、SPUMダイアグラムを提案し、典型事例への適用を行っています。

   2007年夏には、茶道などの喫茶文化に基づく「もてなし」サービスに関しても、手法深化の可能性を検討しています。サービスは固有の文化にねざす側面が強く、サスティナブルなサービス価値の視点によるアプローチに適用をめざしております。

   2007年末よりサービス利用の場、サービスニーズの階層、および利用者の参加フェイズから構成される3軸モデル上でサービス価値の推移を表現し、過去のサービス価値が、関連する現在のサービスを分析し将来のサスティナブルなサービスの構想に展開可能であるという仮説の下に、サービスロードマッピングに至る手法の確立をめざしています。

   20076月に亀岡先生が提案され、ご逝去後にも進めてきたサービスサイエンス研究Gを、2008年1月に、SRI研究会(Service Research & Innovation)として再編成し、毎月の活動を継続拡大しています。サブテーマグループが発足し予算も杉原助教の助力により確保されました。

   9月には立命館大学(DC生向け)、10月には創価大学(学部生向け)に「サービスサイエンス」の特別講義を担当させていただきました。

 

<2004年~2006>

   200410月、北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科(JAIST)技術経営(MOT)コースに入学し、サービスロードマッピングの研究を行いました。その間、経済産業省やNEDOの受託調査研究に諸先輩のご指導のもと参加いたしました。

② 2006年1月、亀岡先生等を中心に、「サービスサイエンス・イノベーション有限責任事業組合」(SSIP) を設立し、海外のサービス研究の動向調査や国内のサービス研究活動に参加してきました。存続期間は096月まで。

③ 20069月、MOTコース終了、修士論文題目は「サービス事業創出のための共通ロードマッピング活動とその評価−電子タグサービスのマルチクライアント型プランニングの方式」(主査:近藤修司教授)、同年10月、同大知識科学研究科博士課程後期に進学しました。

④ ユビキタス環境が普及する今後のより良き社会サービスのあり方について関心を持ち、マズロー5段階欲求仮説の理論をベースにサービスのニーズ/バリューの階層化、およびサービスの重層性を意識した体系化を図り、ロードマッピングの応用実践につなげる研究を行っています。

⑤ また、以上と前後して(財)エンジニアリング振興協会新産業部会において「ナレッジ型エンジニアリングビジネスの調査研究」WG主査、「ユビキタスネットワーク時代の電子タグの高度利活用に関する調査研究」WG主査等として活動してきました。09年現在も継続活動中です。

 

<学位論文>

中村孝太郎, 2009, 『専門領域横断的サービス価値創造のための3軸モデルの提案』,北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科博士後期課程学位論文. 概要

 

<最近の査読付き論文>

Nakamura, K. and Kameoka, A. : Service Business Planning Towards Shared Service Roadmapping An Application to RF-ID Using Service in the research Activities Of a Japanese Industrial Association, International Journal of Innovation and Technology Management (IJITM), Vol. 4, Issue 4, pp. 511 - 535, Special Issue: Strategic Management of Technological Innovation, World Science Publishing Company, December (2007).

http://www.worldscinet.com/ijitm/04/0404/S02198770070404.html

Masakaze Gotoh and K. Nakamura: Japanese-Style Value Co-creation Concept Applied to Service Business, Service Science (Magazine of Section on Service Science, INFORM)    (下記に投稿Nov 2011・査読回答中)

Service Science Website: http://www.sersci.com/ServiceScience/index.php

 

<最近の国際会議論文>  http://www.picmet.org/main/

Nakamura, K., Imahori, T. and Ikawa, Y. 2010, “Three-Dimensional Service Value Creation Model Based on Multidisciplinary Framework”, [PICMET2010], Phuket, Thailand.

Nakamura, K., Gotoh, M. and Ikawa, Y. 2010, “Service Value Creation Model Based on Multidisciplinary Framework Applied to High-level Accommodation Services, [ICSSSM2010], Tokyo, Japan., 371-376.

Nakamura, K., and Ikawa, Y. 2009, “Multidisciplinary Framework-Based Service Modeling Applied to Service Coursework and Business Planner Interaction”, [PICMET2009], Portland, U.S., 2947-2955.

Nakamura, K. and Gotoh, M. 2009. “Service Value Shift based on Cultural background of Hospitality Applied to the Japanese “Motenashi” service”, [ PICMET2009], Portland, US., August, 2956-2963.

Nakamura, K., Tschirky, H., Ikawa, Y. : Dynamic Service Framework Approach to Sustainable Service Value Shift Applied to Traditional Japanese Tea Ceremony, PICMET2008 (in Cape Town), July 28 (2008)

Nakamura, K., Fujiwara, T., Kamada, N. and Kameoka, A. : A Service Concept Framework Based on the Maslow's Needs Hierarchy and its Application to Typical Types of Service− Service value driven service roadmapping taking into account the dynamic service domain shift , Proceedings of PICMET2007 (in Portland), Aug. 6-9 (2007)

Nakamura, K., Kameoka, A., Fujiwara, T., and Kamada K.: Service Business Enhancement Achieved by a Team of Engineers through a Service Science Framework −Research Activities in Japanese Industrial Organizations for the Techno & Service Producer, Proceedings of PICMET2006 (in Istanbul),July 8-13 (2006)

Nakamura, K., Aoki, T., Hosoya, M., Fukuzawa, Y., Kameoka, A. : A Roadmapping Practice for Enhancing the Japanese Engineering Service towards Advanced IT Network Age, Proceedings of IAMOT2006 (in Beijing), March 22-26 (2006)

Nakamura, K., Sato Sh., and Sato Se.: 3-D Motional Simulation for Software Verification to Control Packaging Machine and its Application to a Machine ordered to Subcontractor, Proceedings Of Virtual Concept2003 (in France) pp149-154 (2003)

Nakamura, K. and Sato, S: Software Designing Simulator for Controlling Multiple-Mechanism Carrier System, Proceedings of KACC2000 (in Korea), pp450-453 (2000)  

 

<最近の書籍執筆>

中村孝太郎:「6章:サービスイノベーションにおけるサービス価値」、『「産業のサービス化論」へのアプローチ」』(13名の共著)社会評論社を執筆し、5月末(2010)(約40ページ)

中村孝太郎:「2章サービスとは」、「3.1節サービスサイエンスとは」、「4.1節エンジニアリング業界のサービス化の現状と動向(共著)」、「5.2節のiモード事例」,亀岡秋男監修:「サービスサイエンス−新時代を開くイノベーション経営を目指して」12名の共著),NTS出版、0419 (2007) 出版社web 同左パンフ

中村孝太郎:「2.3.ナレッジ型サービス創造の考え方(P53P73,野中郁次郎監修・黒瀬邦夫編「富士通の知的「現場」改革」,ダイヤモンド社,10 (2005)

 

<最近の学術発表(講義含む)>

中村孝太郎: “おもてなしの科学”紀州観光の観点から地元がどう対応すれば効果的か- 平易な理論と実践の方向性,“新しい公共”「高野熊野広域バイリンガルガイド養成事業」03.11 (2012)

中村孝太郎: サービス価値創造における「もてなし」型価値共創の視点-学際的サービス教育のための体系化の試み、JAISTサービス・イノベーションシンポジウム2011予稿, PP.17-pp.20, 11.03 (2011).

中村孝太郎, 香月祥太郎: サービス価値創造とサービスリスク-ヒューマンリスクマネジメントを含むサービス価値創造論に関する試論, 研究技術計画学会年次大会予稿集CDROM (2J28)10.16 (2011).

中村孝太郎, 五嶋正風: サービス価値創造における「もてなし」型価値共創の視点―学際的サービス教育のための体系化の試み, 研究技術計画学会年次大会予稿集CDROM (2J27)10.16 (2011).

中村孝太郎: ものづくり企業のサービスエンジニアリング, 電気通信大学技術経営実践スクール授業「サービスサイエンス」, 07.09 (2011)

中村孝太郎・板倉真由美・日高一義:SRII Global Conference 2011報告, SRII Japan3回勉強会 05.20 (2011).

中村孝太郎: サービス価値創造論, 北陸先端科学技術大学院大学・東京iMOSTコース授業, 05.0905.14 (2011)

中村孝太郎: サービスの分野横断的モデリングとその適用, 筑波大学大学院経営・政策科学専攻授業「サービス科学:理論と実践」, 02.21 (2011)

 

中村孝太郎, 五嶋正風: サービス価値共創の理論的枠組みの洗練化と拡張可能性―各種サービス価値の推移をめぐって, 研究技術計画学会年次大会予稿集CDROM (2D17), 10.10 (2010).

中村孝太郎: サービス創造論, 北陸先端科学技術大学院大学・東京MOSコース授業, 05.1705.23 (2010)

中村孝太郎: サービスの分野横断的モデリング, 筑波大学大学院経営・政策科学専攻授業「サービス科学:理論と実践」, 02.08 (2010)

中村孝太郎, 井川康夫2009, 「サービス価値創造のための3軸モデルとサービス事例による検証(),研究技術計画学会大会予稿集CDROM.

中村孝太郎, 今堀崇弘, 井川康夫2009, 「サービス価値創造のための3軸モデルとサービス事例による検証(),研究技術計画学会大会予稿集CDROM.

五嶋正風, 中村孝太郎, 2009, 「サービス価値共創と日本の伝統的な「主客一体」-「おもてなし」文化における主客の関係とは」, 研究技術計画学会大会予稿集CDROM.

中村孝太郎: サービスの分野横断的モデリング, 筑波大学大学院経営・政策科学専攻授業「サービス科学:理論と実践」, 02.09 (2009)

中村孝太郎:サービスの分野横断的モデリング,筑波大学第4回「サービス科学フォーラム」ゲスト講演, 11.10 (2008)

  http://www.sk.tsukuba.ac.jp/SSM/for_students/grasp/2008group-1.html

中村孝太郎:サービスの分野横断的モデリングの試み,IBM SSME University,10.23(2008)  http://www-06.ibm.com/jp/software/academic/skills/ssme/ssme2008.html

中村孝太郎:サービスの分野横断的モデリングとその試行(II)―サービスにおける顧客参加過程ともてなし文化/サービスの価値推移,研究技術計画学会秋季大会予稿集CD, 10.12(2008).

中村孝太郎,井川康夫:サービスの分野横断的モデリングとその試行(I)-サービス実現フレームと大学授業での学生による適用,研究技術計画学会秋季大会予稿CD,10.12(2008)

中村孝太郎: サービスの領域横断的モデリングとプラニング, 東京工科大学大学院アントレプレナー専攻授業, 07.08 (2008)

中村孝太郎: サービスのモデリングとロードマッピング, 名城大学都市情報学部サービスサイエンス研究会「サービスのモデリングとロードマッピング」, 04.24 (2008)

 http://www.urban.meijo-u.ac.jp/info/info00073/info.html

中村孝太郎: サービス・ロードマッピングへのシステム手法, 筑波大学大学院経営・政策科学専攻授業「サービス科学:理論と実践」, 01.30 (2008)

中村孝太郎: 共有サービスロードマッピングを指向したサービスプランニング手法の試み-サービスの学際的MOTアプローチ確立をめざして, 研究技術計画学会秋季大会予稿集CD, 10.28 (200)

中村孝太郎: サービスにおける顧客価値の表現と利用の試み-茶道の構造主義的考察と喫茶文化サービス-」,研究技術計画学会秋季大会予稿集CD, 10.28 (200).

中村孝太郎:サービスサイエンスと新しいITの役割,創大工学部情報システム工学科「特別講義」,10.12 (2007).

中村孝太郎: サービス・イノベーションをめざすサイエンティフィック・アプローチ, 立命館大学博士課程授業「グローバル・マネジメント」, 09.01-02 (2007)

中村孝太郎:海外のサービス教育カリキュラム,政策分析ネットワーク第8回政策メッセ,「サービス産業のイノベーション」WS,明治大学駿河台キャンパス、03.10 (2007).

中村孝太郎:サービスの階層的アプローチとサービスロードマッピング,筑波大学第1回「サービス科学」発表会 11.06 (2006)

中村孝太郎,近藤修司他:サービスロードマッピングのための統合的アプローチ方式の提案,研究技術計画学会秋季大会予稿集 pp557-560(2006)

中村孝太郎,亀岡秋男他:サービス高度化のための分類階層に基づく概念フレームワークの試み,研究技術計画学会秋季大会予稿集 pp25-28(2006)

中村孝太郎,亀岡秋男他:サービスサイエンスによるナレッジ型サービスビジネスを推進する専門技術者の役割とテクノプロデューサーへの道,研究技術計画学会秋季大会予稿集 pp284-287(2005)

中村孝太郎他:サービスビジネスをになう技術ファクターと社会システムとの関係を検討するための階層構造的アプローチの試み,研究技術計画学会秋季大会予稿集 pp.47-50(2004)

中村孝太郎,青木洋一,飯阪正俊, 森岡亮:ナレッジ型サービスビジネスのビジネスフローによる類型化と階層構造的なビジネス拡大可能性の検討、経営情報学会大会,9(2004)

青木洋一,中村孝太郎,飯阪正俊, 森岡亮:ナレッジ型サービスビジネスのビジネス要素分析の一手法,ビジネスモデル学会秋季年次大会予稿集, 11(2004)

青木洋一, 中村孝太郎他:ブロードバンド時代のナレッジ型エンジニアリングビジネス,ビジネスモデル学会秋季年次大会予稿集, pp.43-47, 11(2003)

 

<最近の報告・記事等>

近藤正芳・中村孝太郎他4名:「第Ⅷ部 生活支援分野のサービスロボットなどRTの活用並びに健康・福祉系医療機器等の活用」(1年目「第3章 生活支援・健康・医療系分野の取り組み」、2年目「第4章生活支援・福祉戦略とロボティクス技術における海外動向」担当) (平成22-23年度 低酸素社会・安全安心社会実現のためのエンジニアリング産業技術戦略に関する調査研究報告書-人間と社会生活分野), 財団法人エンジニアリング振興協会新産業研究部会報告. (2011/2012)

中村孝太郎:「サービスサイエンス研究の海外事情-2つのサービス関連の国際会議に参加して」, 開発工学誌2011年秋季号.(2011)

小林信郷・浜田耕史他5名:「少子高齢化対策および安全・安心社会のためのRT(ロボット技術)の利活用に関する調査研究報告書」(5.2節担当),ENAA新産業部会. (2009/2010)

中村孝太郎, 今堀崇弘, 2009, 「サービスロボットによるサービス価値共創」, 『開発工学』10月号 サービス・イノベーション特集, 日本開発工学会.

角忠夫,中村孝太郎,小平和一朗,中上章、:ものづくりとサービスの融合-サービス・イノベーション研究会報告―,開発工学2008年度後期号, 日本開発工学会,2月予定(2009)

中村孝太郎、JAIST SRI研究会: プロローグ「サービスサイエンスからロボットビジネスを捉える意義」,第1回「サービスサイエンスの特徴とサービスロボット」, 2回「サービスの提供-利用の分野横断的モデリング」, 3回「製品とサービスの組み合わせによる総合顧客価値」,Webマガジン「ロボナブル」の「サービスサイエンスからロボットビジネスへのアプローチ」特集、第1部「サービスサイエンス概説」,日刊工業新聞社,10.0811.14(2008)

青木洋一・中村孝太郎他10名:「ITの高度利活用とエンジニアリング技術の融合活用による生活環境利便性・安全性向上システム(サービスロボットの調査研究含む)」,ENAA新産業部会. (2007/2008)

生駒俊明座長以下委員10名(日高一義、中村孝太郎他事務局5名):「サービス・イノベーション研究会報告書」,サービス・イノベーション研究会(平成17年度経済産業省サービス産業課委託調査事業). (2008)

中村孝太郎、近藤朗:「サービスサイエンスから探るサービスとRTの融合」,「機械設計」臨時増刊号「ロボットビジネス勝利の方程式」,日刊工業新聞社,12月予定(2007).

中村孝太郎:「サービスサイエンスと茶道」,茶道遠州流年会報,6月(2007).

中村孝太郎他19名:「ユビキタスネットワーク時代の電子タグの高度利活用に関する調査研究報告書」,ENAA新産業部会. (2005/2006)

中村孝太郎他7名:「ブロードバンド時代のナレッジ型エンジニアリングビジネスの調査研究報告書」,ENAA.新産業部会 (2003/2004)

 

       過去の主な研究活動とその他の活動 ⇒ バックグラウンドを知っていただければ幸いです。

http://homepage2.nifty.com/knakamura/

 

<学 位>

博士(知識科学(2009、9月取得)、専門領域横断型サービス価値創造のための3軸モデルの提案と4事例による検証

工学博士(システム科学、論文学位)(1991)、応用人工知能の研究(知識システムの問題を解決するための事例ベース推論および説明ベース学習の研究)により取得。現在、研究開発と事業活動の両方の経験をいかして、知識科学を含めた文理融合のサービス価値創造の研究とサービス創出アプローチ確立をめざしています。

 

<趣 味>

茶道 (とぎれながらも約10年、まだ現役のつもり、いつになれば自信をもって亭主役が。遠州流茶道師範:庵号「碧天庵 宗謙」、 ゴルフ(13年前のホールインワン以降、さっぱり成長なし)

しかしながら茶道に代表される「日本的もてなし文化」と「現代的なサービス」との関係性を考察するよき契機となりつつあります。

 

Facebook  http://www.facebook.com/kotaro.nakamura2?ref=name

 

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