LMMS (Linux MultiMedia Studio) Samples

説明 / Explanation

ここでは、オープンソース・ソフトウェアのDAWであるLMMSを中核として実現できる音楽制作を追究したいと考えています。2016年1月10日頃より本格的にLMMSによる音楽作品制作の試行を開始しました。マンネリ化するし、新しい技術が習得出来ないので、同じことは2度やらない。

LMMSは無料(!)で利用可能なので、内蔵音源のみを使っている限り、プロジェクトデータの共同利用が容易です。1990年代はMIDIデータ共有全盛の時代であり、演奏情報を直に確認することが出来ましたが、今はオーディオファイルの共有が全盛となり、打ち込みの技術がブラックボックス化してしまいました。しかし、LMMSをうまく活用すれば、インターネットを介して現代的なDAWを使ったDTMのノウハウ(ピアノロール打ち込みだけでなく、オートメーションの描き込み,フィルタ,エフェクタ等の組み合わせ方も含め)の全貌を共有することが可能になると思います。

現代音楽からポップスまで色々試して成果を上げてみます。

LMMS内蔵音源 / LMMS Internal Sound Generators

LMMSの音源は商用と比べたら質感は劣りますが、無料にしては非常に豪華です。豊富なサンプルとシンセサイザーで音を作って楽曲制作を行うことが出来ます。複数の音色のレイヤリングで頑張って厚みを増すことは出来ますが、EDM作ろうとすると厳しいかも知れませんね。

等々。

実験的音楽 / Experimental Music

音楽的な技法を模索するために、LMMSを用いて作った実験的な音楽を置いて行きます。