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ソフトウェア

目次

  1. autovol
  2. Click Navigator
  3. 連打ホットキー
  4. Mouse Liner
  5. WACOM製 SmartScroll用 OfficeXPStyleスキン
  6. MacOSの影響を激しく受けたカーソル
  7. C調構文構造アウトライン解析(JavaScript対応)
  8. TTAENC for SoundEngine
  9. ECOBXO-NET C# Wrapper
  10. Sysinternals Suite自動更新スクリプト(WSH)
  11. Activity Monitor Server
  12. nPOP for Vista/7
  13. CL用自動環境変数設定バッチファイル(バッチスクリプト)
  14. デスクトップの表示変更
  15. Google Auto Pager XPI(Firefox拡張機能)版
  16. Firefox Addons Tool
  17. Commandliner

無法転載サイトにご注意! Brothersoft(ブラザーソフト)で、私が公開しているソフトウェアがライセンスに違反(NC違反およびND違反)した状態で転載されていますが、このような無法サイトからダウンロードする行為は非常に危険です。ダウンロードの際は、面倒でも必ずこのページをご利用下さい

autovol

autovol(おーとぼる)は、音量が大きいときには自動的にボリュームを絞り、音量が小さいときには自動的にボリュームを大きくする「ノーマライザー」の処理を簡易的に行うソフトウェアです。.NET Framework 3.5以上が導入されたWindows VistaおよびWindows 7などで動作します(Windows 7には最初から.NET Framework 3.5が入っています。また、Windows Vistaより前のWindowsでは、autovolで使っているAPIが存在しないため動作しません)。

YouTubeでニュース動画(音が小さい)を見た後に音楽動画(音が大きい)を見たり、ダイナミックレンジが広く(広すぎ)て役者の声が聞き取りづらい映画などを見る際、autovolが自動でボリュームを調整します。

お使いの環境に「ドルビーボリューム」やRealtek HD オーディオの「ラウドネス等化」、またはノーマライザーの機能が搭載されている場合は、そちらをご利用いただくとより高品質なサウンドをお楽しみいただけます。

スクリーンショット

autovolの見た目(音量調節画面) autovolの見た目(右クリックメニュー)

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Click Navigator

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Click Navigatorは、ペン入力デバイスやタッチスクリーン、Apple社製のマウスなど、左クリックしかできないデバイスで、右クリックやホイールといった操作を可能にするソフトウェアです。マウスのプロパティの「主と副のボタンを切り替える」にも対応していますので、左利きの方がお使いの環境でも正常に動作します。

また、Click Navigatorでは、右ドラッグ(&ドロップ)に対応していますので、エクスプローラ上でのファイル操作はもちろん、マウスジェスチャーに対応しているソフトウェアではジェスチャーを使って多彩な操作を瞬時に行うことができます。Click Navigatorには以下の機能が搭載されています。スクリーンショットも併せてご参考ください。

「長タップ」機能
左ボタンを押し下げ(クリック)たまましばらく待つことで右ボタン押し下げ(クリック)を行う機能
「ホイール ストローク」機能
カーソルで円を描くことによってホイールの回転を代替する機能
「クリック++」機能
タップで移動、ダブルタップでクリック、トリプルタップでダブルクリックを行う機能
「例外」機能
特定のウィンドウでClick Navigatorを無効にする機能
「画面の掃除」機能
Windowsを起動したままで画面を拭いても大丈夫にする機能

このソフトウェアを使用するためには、Microsoft .Net Framework 2.0以上が必要です。

スクリーンショット

Click Navigatorの見た目(長タップ) Click Navigatorの見た目(ホイール ストローク)

Click Navigatorの見た目(クリック++) Click Navigatorの見た目(例外)

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連打ホットキー

このプログラムは、キーの連打をトリガーとして、あらかじめ設定された別のショートカットに変換したり、プログラムやURLを開くことができるプログラムです。この動作を「連打ホットキー」と呼ぶことにします。

初期状態では、Escを2回連打するとAlt+Spaceキーを送信してメニューを表示し、3回連打するとAlt+F4キーを送信してプログラムを終了させる、と言った連続ホットキーが登録されています。トリガー キーや、連打の回数、送信するキーは、GUIを使って自由かつ簡単に追加したり削除したり編集したりできます。

連打ホットキーでは正しく動作しないキーや、アプリケーションの組み合わせがあります。現在、対応策を模索中です。

このソフトウェアを使用するためには、Microsoft .Net Framework 3.0以上が必要です。

スクリーンショット

設定ウィンドウ

連打ホットキーの設定ウィンドウ

アクションの編集ウィンドウ

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Mouse Liner

Mouse Liner(マウスライナー)は、マウスカーソルの近傍に補助線を表示することにより、PDFやウェブページの長文を読みやすくするなどの効果を狙ったソフトウェアです。ウェブページを読む際に文字列を選択しながら読む方や画面を指さしながら読む方、プレゼンテーションの手助けになるかもしれません。

Win+ScrollLockショートカットキーを押すことにより、補助線だけを止めておくことができますので、長文中に出てきた単語を別のウィンドウの辞書ソフトで調べるなどの作業にも有効です。補助線の色・太さ・半透明などもカスタマイズすることができます。

このソフトウェアを使用するためには、Microsoft .Net Framework 2.0以上が必要です。

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Mouse Linerの見た目 Mouse Linerの見た目(設定項目)

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WACOM製 SmartScroll用 OfficeXPStyleスキン

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Mac OSの影響を激しく受けたカーソル(一部アニメーション)

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C調構文構造アウトライン解析(JavaScript対応)1.1

アウトライン解析機能が搭載された秀丸エディタバージョン6.00β1以上用のファイルです。

C調の構文で書かれたプログラムの構造をアウトライン解析するためのルールです。秀丸マクロ、C、C++、C#、Java、JavaScriptなどの構文をツリー表示したり、「関数」「変数」「クラス」「コンストラクタ」に分けて分類表示したりできます。

制限事項としては、ifやswitchなどの条件分岐構文とforやwhileなどのループ構文は、インデントレベルに応じて階層を決定するようになっています。従って、ソースはある程度読みやすく整形されている必要があります。

「ファイルタイプ別の設定」→「アウトライン」→「解析」で「ツリー構造」だけを選択して読み込んでください。(アップロードされているファイルには、ツリー構造しか保存されていません)

スクリーンショット

解析結果のアウトライン解析

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TTAENC for SoundEngine

SoundEngineTrue Tau Audio (TTA)形式で保存したり、開いたりすることができるようになるプラグインのようなものです。最新版のSoundEngineで利用できます。ttaenc.exeを添付しているので、解凍してすぐに使えます。

TTA形式は、圧縮にかかる時間と圧縮率とのバランスの良さ(圧縮にかかる時間が非常に短いのにもかかわらず圧縮率がかなり高い)で他の圧縮方式を寄せ付けないため地味に人気があると思われますが、残念ながらこの形式をサポートした音声編集ソフトはほとんどありません。SoundEngineの最新版で、開く・保存の際に特定のコマンドを実行してその出力結果を開く機能が追加されたので、コマンドライン版のttaenc.exeを利用してTTA形式のファイルを扱うプラグインを作成しました。

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ECOBOX-NET C# Wrapper

これから京都議定書の目標達成に向けて政府があの手この手と策を講じようという矢先に生産終了となってしまいましたが、パソコンの前にいる人の在席・不在状態を取得したり、その情報を元に液晶ディスプレイの電源をON/OFFできるIO DATAのECOBOX-NETという製品があります。京都議定書の目標問題が取りざたされる前、秋葉原ではキワモノ扱いでしたが、目標達成が怪しくなってきた今なら、大手を振って売れると思うのですが残念なことです。できれば1980円くらいで復活して欲しいものです。

ECOBOX-NET C# WrapperはECOBOX-NETをC#から利用するためのラッパーライブラリです。C++用のライブラリのラッパーですので、ECOBOX-NETのSDKをあらかじめ入手しておく必要があります。

スクリーンショット

ECOBOX-NET C# Wrapper

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ライブラリのみ Creative Commons License | ソースコード及びサンプルプロジェクト Creative Commons License

Sysinternals Suite自動更新スクリプト(WSH)

Windowsに詳しい人向けのプログラムですので、説明は簡単にさせていただきます。

Windows Sysinternalsのプログラムは頻繁に更新が行われており、http://live.sysinternals.com/で更新状況が取得できるようになっていますが、自動更新プログラムは存在しませんでした。このプログラムは、簡単な自動更新機能を提供します。

また、このプログラムは、Windows Scripting Host(Windowsの標準機能)を使って作成されています。ダウンロード後、解凍して得られるファイルはJavaScriptと同じ拡張子「.js」ですが、ダブルクリックで実行できます。Sysinternal Suiteが保存されているフォルダに移動後、ダブルクリックして実行してください。コメントは少なめですが、再配布・改造等、ご自由にご利用ください。

Sysinternals Suite自動更新スクリプト

なお、このプログラムは自動ダウンロードを行います。導入先のフォルダさえ作っておけば、Sysinternals Suiteをあらかじめ解凍しておく必要はありません。

このスクリプトは、Windows Vistaでは動作しません

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Activity Monitor Server

研究者向けのソフトウェアです。PCにおける操作記録を取得して別のソフトウェアに通知します。PC上の操作を記録するライフログ(Life Log)系の基盤として利用可能です。

Cの関数を呼ぶ、フックをかけるなど、言語的な制約やOSに関する知識に縛られず、UDPで送信されてくるパケットを受信するだけでユーザの行動を取得することができるようになります。UDPパケットを受信することさえできれば、Javaなどの自由な言語を使ったり、マイコンで作成した独自のデバイスなどでもシステムを構築したりすることが可能です。

このソフトウェアの目的は、以下の3つです。

Activity Monitor Serverは、以下のイベントを通知できます。ただし、ユーザのプライバシー保護設定によっては詳細情報が秘匿されることがあります。システム設計時にこれらの詳細情報が秘匿された状況でもある程度正しく動作するように設計するか、あるいは必ず詳細情報を通知してもらえるようにユーザを説得する必要があるでしょう。

イベント詳細情報
Keyboard押されたキー
MouseMoveカーソルの移動量
MouseClickクリックされたマウスボタンおよびクリック時のカーソル座標
WindowChange切り替え先の実行ファイル名とウィンドウタイトル
FileOpen開かれたファイルのフルパス
FileWrite書き込まれたファイルのフルパス

UDPで送信されてくるデータの詳細な仕様については、ファイルに同梱されているProtocol.txtを参照してください。

スクリーンショット

通知先タブマウスタブ

キーボードタブウィンドウタブ

ファイルタブ

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nPOP for Vista/7

nPOP for WindowsをモダンなWindowsのUIデザインに併せて一部改変したものです。変更点は、

です。文字長の変更にあわせて若干サイズや位置が変わっているUI要素がありますが、nPOPが持っている機能や挙動の変更は一切ありません。ツールバーも変更できたら良いのですが、アイコンを再デザインするだけのセンスがないので、ツールバーはそのままです。

Unicodeビルドですので、ご注意ください。

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CL用自動環境設定バッチファイル(バッチスクリプト)

統合開発環境であるVisual Studio .NET 2003や2005をインストールしても、インストーラはC++のコンパイラ&リンカである「cl」をコマンドラインで実行できるように環境変数を設定しないため、「cl」コマンドをコマンド・プロンプトから実行しようとしても「mspdb71.dllが見つからない」とか「mspdb80.dllが見つからない」と言われ、コンパイルできません。

このバッチ・ファイル(バッチ・スクリプト)は、「cl」を実行したいフォルダに解凍してダブルクリックするだけで、「cl」が実行できるように環境変数を自動で設定します。ダブルクリックするとコマンド・プロンプトが開いてコマンドが入力可能な状態になります。pathやlib、includeと言った環境変数を固定値で上書きしてしまうような粗悪品ではないので、Visual Studioを変なところにインストールしていても、既にlibやincludeが設定してあってもきちんと動作します。もちろん、Visual Studio .NET 2003と2005は自動認識されます。

大学など学校の授業で、コマンド・プロンプトからCやC++のソースをコンパイルさせたい場合に、このバッチ・ファイルを使用すると環境変数を設定する手間が省けるはずです。

ただし、DirectXやPlatform SDKなどのライブラリが別にインストールしてあっても、そこまでは検出しません。スクリプトを改造して対応してください。

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デスクトップの表示変更

起動するとデスクトップのアイコン表示状態を変更して即座に終了する、単純明快&超軽量のアプリケーションです。スタートアップなどに登録してお使いください。デスクトップにたくさんアイコンを表示させたいときに便利です。

この手のたぐいのアプリケーションは、タスクトレイに常駐したりいろいろ選択肢が選べたりするものがほとんどですが、逆にシンプルなものがなかったために作成しました。ただし、画面外にアイコンが並んでしまうため詳細表示には対応していません

Windows XP専用ですので、Windows 2000やMe以前のWindowsでは動作しません。その代わり、Windows XPから導入された「並べて表示」をデスクトップでも使うことができます。

スクリーンショット

アイコン表示の見た目 小さいアイコン表示の見た目 一覧表示の見た目 並べて表示の見た目

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Google Auto Pager XPI(Firefox拡張機能)版

Googleの検索結果をページの一番下までスクロールしたら、次の検索結果をページの一番下に追加(追加読み込み)することにより、クリックなしで検索を続けられる拡張です。同様の動作は、オモロ検索エンジン「SAGOOL」で体験できます。気に入ったらご利用下さい。

CSSによる検索結果への高速な番号付けや、Greasemonkeyをインストールする必要がない、という特徴を持っています。

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Firefox Addons Tool

Firefox Addons Toolは、FirefoxにインストールされたアドオンをXPIファイル(XPInstall)に戻したり、エクスプローラでの手動のアドオン編集を支援するツールです。このソフトウェアをご利用になるためには、Microsoft .Net Framework 1.1以上が必要です。

FirefoxにはFEBEというアドオンなどを定期的にバックアップするアドオンが提供されていますが、正常動作しているFirefoxの状態をバックアップする機能に特化しており、知人をFirefoxへ移行させるにあたって特定のアドオンだけをコピーしてあげたいときなどに手軽に利用するといったアドオンではありませんでした。また、userContent.cssやuserChrome.cssを直接編集することが常習化し、アドオンすら直接書き換えてカスタマイズしてしまおうというヘビーユーザーの皆様の中には、extensionsフォルダのGUID名がつけられたフォルダが何のアドオンであるのか調べる際に、大変な手間をかけておられる方もいるかと思います。

Firefox Addons Toolは、これらの不満を解決する機能を提供します。

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Commandliner

コマンドライン型のランチャです。キーワードをあらかじめ登録しておくことにより、プログラムを起動したりURLを開いたりできます。パラメータを分離したり、URLエンコードできたりします。また、「Windows+Enter」というかなり変わったグローバルホットキーでウィンドウを呼び出すことができます。ついでに、Google Desktop Searchの出現により完全に忘れ去られた存在となってしまった、Indexing Serviceを使った検索ができます。「GDSはことあるごとにネットに繋ごうとするため社内では利用禁止になっている」「GDSの作るキャッシュがでかすぎる」「GDSほど高機能でなくてもIndexing Serviceで十分だ」とかそう言う場合に使えます。C#で作成されているため、.Net Framework 1.1が必要です。

.Net Reflectorとか使うとソースがみられたりしますが、汚いのであまりみないでください。Indexing ServiceをC#から呼び出す方法とか、C#でグローバルホットキーを設定する方法とか、聞きたい事がある人はメールでリクエストを下さい。

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