材料 科学 研究
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4.3
博士 前期 課程履修 方法

以下履修 方法 は , 主として 4 入学 の ため の もの である . ( 10 入学 これ準じて 履修 する . ) また , 以下履修 方法 記述 の ない も の に ついて は , 学則 及び 履修 規則基づき 別に 定める もの と する .

4.3.1
講義種類履修 方法

講義種類博士 前期 課程 修了必要な 単位 など の 履修 方法以下通り である 。

1.
専門 科目
基幹 講義 及び 専門 講義
【 4 分野 , 5 科目 10 単位 以上

分野 と は …
基幹 講義 を 5 分野分類 した ものである .

分野講義

( ア )
物質 構造 解析 固体 物理
( イ )
有機 材料 物性 機能 材料 合成
( ウ )
生体 機能 材料 機能 材料
( エ )
表面 解析 エネルギー 変換
( オ )
材料 評価 物質 変換

1 )
必要 単位
5 科目 10 単位 以上修得 .

2 )
履修 科目 選択条件
最低 4 つの 分野 から 1 科目 以上履修 する こと .

1.
先端 講義 科目
博士 後期 課程学生対象 と する 専門 高い 講義 科目 である . ⇒ 4.4.1 ・ 博士 前期 課程専門 科目 と して 履修 する こと が できる . この 場合履修 した 先端 講義 科目それ該当 する 分野専門 科目 である と 見なさ れ , 修得 単位専門 科目必要 単位 含める こと が できる .

2.
基幹 講義 M281 高分子 材料 は , 客員 教官 に よる 講義 であり , その 単位専門 科目必要 単位 である 4 分野 , 5 科目 10 単位含める こと は でき ない .

2.
共通 科目
【 5 科目 10 単位 以上

1 )
必要 単位 … 5 科目 10 単位 以上修得 .

2 )
主として 学外 講師 に よる 集中 講義 と して 行わ れる .

1.
研究 授業 科目 は , 当該 授業 科目 担当 教員許可 られる 場合履修 する こと が できる . こ れ に より 履修 した 授業 科目 の うち , 専門 科目修得 単位限り 共通 科目単位 と して 認め られる . ただし , その 単位共通 科目必要 単位 である 5 科目 10 単位含む こと は でき ない .

3.
研修 【 2 科目 10 単位

1 )
必要 単位 … 2 科目 10 単位修得 .

2 )
学位 論文作成 対する 研究 指導行わ れる . ⇒ 4.3.2 及び 4.3.3

4.
入門 コース

1 ) 専門 科目修得 する ため に 必要な 基礎 知識補う ため に さ れる 講義 である 。

2 ) 入門 コース に おける 履修 科目 及び 履修 単位 は 、 特に 許可 さ れた 科目 に ついて のみ 共通 科目必要 単位 である 5 科目 10 単位含める こと が できる .

履修届出認定

1 ) 届出 期日
年次授業 科目 関する履修 計画当該 年度 に おいて 履修 しよう と する 授業 科目 及び 指導受けよう と する 研究 事項 ) 」 について は , 原則 と して , 毎年 4 下旬 ( 10 入学 は , 10 ) の 所定期日 まで に , 履修 届け教務 提出 する こと .

1.
全て授業 科目 に ついて , 同一 科目同一 年度一度 しか 履修 登録 が でき ない . つまり同一 年度 に 2 以上 さ れる 科目 であって も , どちら一方 しか 登録 でき ない .

2 ) 届出 科目変更
学期始め に すでに 届出た 履修 計画内容変更 する こと が できる . 変更届出 は , それぞれ 1 の 2 , 2 の 1 学期 開始 2 週間 以内 と する .

1.
集中 講義 に ついて は , 授業 開始 の 4 まで に 変更 する もの と する .

3 ) 認定 方法
講義 終了 ( 1 の 1 期末 , 1 の 2 期末 , 2 の 1 期末又は 集中 講義 終了 ) に , 原則 と して 試験 又は 研究 報告レポート 提出 ) に より 行わ れる .

1.
試験 又は 研究 報告評価 は , 100 満点 と する 点数 に よって 行わ れる . 評価 は , 60 以上 を 「 合格 」 , 59 以下 を 「 不合格 」 と する . 点数持って 評価 し がたい 場合 は , 「 合格又は不合格 」 を もって 代える こと が ある . 「 合格 」 と 評価 さ れた に は 所定単位与え られる .

2.
履修 単位取り消し 及び 成績更新 は でき ない .

4 ) 単位 の 読み替え …
入学 する 大学院 に おいて 履修 した 授業 科目 に ついて 修得 した 単位 は , 教授 審議 , 6 単位超え ない 範囲 で , 修得 した も の と して 認め られる . 認め られた 単位修了 要件単位 含める こと が できる .

1.
読み替え を 希望 する は , 入学 の 1 の 1 開始 2 週間 以内指導 教員承認 を 得て 教務 申請成績 証明書 及び 申請 科目講義 内容記載 した もの 添付 ) する .

2.
読み替え を 認め られた 科目評価 は 「 認定 」 と する . 「 認定 」 さ れた 科目 は , 履修 に よって 点数 に よる 評価変える こと が できる .

4.3.2
研究 指導

1.
配属

1 ) 博士 前期 課程 1 年次 の 4 入学 当初 ) に 全員 研究室 配属 さ れる .

2 ) 配属 は , 7 下旬希望 届け提出 し , その 希望 研究室受け入れ 可能 考慮 して , 同じく 9 初旬決定 さ れる .

3 ) 成績 が 思わしく ない 配属 せ ず に 、 当分 配属 の まま であり 、 成績基準到達 した 時点 配属行う

2.
研究 指導

研究 課題 は 「 テーマ 」 ・ 「 テーマ採る .

テーマ 」 … 専攻 分野関する 研究 課題 .
テーマ 」 … 専攻 分野 以外分野基礎 的な 概念知識能力 修得 する ため の 研究 課題 .

3.
指導 教員

複数 教員 指導 」 を 採る .

1.
学生 1 に つき 3 指導 教員定め られる .

2.
2 所属 する 講座教授 及び 助教授 が なり , 教授 指導 教員 と なる . ( したがって テーマ 指導 教員 指導 教員 とが 異なる 場合 が ある . ) テーマ指導 教員 3 の 指導 教員 と なる . ただし , 学修 又は 研究 指導 必要 が ある と 認め られた 場合 は , 指導 教員変更 する こと が ある .

4.
テーマ

1 ) 専攻 分野関する 研究 課題 テーマ ) を 定め , これ に ついて の 「 研究 計画 提案 書 」 を 博士 前期 課程 1 年次 の 2 以降入学 10 カ 以上 経過 して いる こと . ) 教務 提出 する .

2 ) 研究 計画提出 要件
3 分野 以上専門 科目履修 し , 単位得て いる こと . 研究 計画内容 が 十分である こと .

3 )
研究 開始 時期
3 指導 教員審査基づいて 研究 計画受理可否決定 さ れ , 受理 さ れた 時点研究 開始 時期 と する .

4 )
テーマ研究 期間 は , 原則 と して 1 以上必要 と する . し た がって , テーマ研究 計画提案 受理 が ( 5 以降 へ ) 遅れる博士 前期 課程標準 修業 年限 2 年間 で の 修了困難 と なる .

5.
テーマ

1 )
博士 前期 課程 1 年次通常授業 期間 の 「 2 の 1 終了 ( 12 初旬 ) に 開始 し , 翌年 9 月末 まで に その 研究終了 する .

6.
研究 で の 指導

1 ) 研究 許可得て 研究 に おいて 研究 指導受ける こと が できる . この 指導 は , 来所 属する 研究 研究 指導一部 と 見なさ れる .

4.3.3
修士 論文 ※ 1

1. 申請
博士 前期 課程 修了要件満たす 見込み が つき , 学位 論文修士 論文 ) の 審査受けよう と する は , その 論文 題目指導 教員承認 を 得て 研究 申告 する と ともに , 論文 審査申請行わ なければ なら ない .

2. 申請書 提出 及び 学位 授与 予定期日

・ 3 , 6 , 9 , 12 修了 及び 学位 授与行わ れる .

・ 3 修了学位 授与場合 に は , 1 申請書 教務 提出 し なければ なら ない . 場合 も 同様に 修了 の 2 か まで ( ただし , 9 修了場合 は 6 ) に 申請書 教務 提出 する 必要 が ある .

3. 提出
学位 論文修士 論文 ) は , 指導 教員承認得て所定期日 まで に 学長提出 し なければ なら ない .

4.3.4
修了 要件 及び 在学 期間

1.
博士 前期 課程修了 要件

1 )
博士 前期 課程修了 する ため に は , 大学院 に 2 以上 在学 する こと .

2 )
授業 科目単位 は , 専門 科目共通 科目 研修 の 30 単位 以上修得 する こと .

3 )
必要な 研究 指導受けた 修士 論文提出 し , その 審査 及び 最終 試験合格 する こと .

※ 1
学位 論文修士 論文題目申告論文提出 及び 審査並び最終 試験 関する 手続き その他 について は , 「 学位 規則及び修士 論文 審査 手続き 関する 申し合わせ 」 に よる .

2.
在学 期間

1 )
博士 前期 課程在学 期間 は , 1 限度 と して 延長 し , 在学 年限 を 3 と する こと が できる が , 延長認め られ ない .

2 )
短期 修了在学 期間関して優れた 研究 業績上げた教授 に おいて 認め られた 場合 に は , 1 以上 在学 すれば 足りる もの と する . こ れ に 関する ガイダンス入学 行う .

4.3.5
その他

1.
就職

1 )
就職 活動 は , 「 就職 協定 」 に 準拠 して 行う こと . また , 就職 指導ガイダンス は , 原則 と して , 博士 前期 課程 2 年次初め ( 5 月頃 ) に 行わ れる .

2 )
就職 活動関して 別に 定める 推薦 基準 満たした 対して のみ大学 から推薦 発行修了 見込証明書発行 行う .

2.
博士 後期 課程 へ の 進学

1 )
博士 前期 課程修了 し , 引き続き 博士 後期 課程進学 する こと を 希望 する は , 博士 前期 課程 2 年次初め ( 6 月頃 ) に , 「 学内 進学 願書 」 に より博士 後期 課程 学内 進学 選考 」 について 出願 する こと .

2 )
選考係る 出願 期間 , 選抜 期日内定 発表修士 論文 試問 及び 試験合格 発表その他 手続き は , 別に 定める学内 進学 選考 要項 」 に よる .

4.4
博士 後期 課程履修 方法

以下履修 方法 は , 主として 4 入学 の ため の もの である . ( 10 入学 これ準じて 履修 する . ) また , 以下履修 方法 記述 の ない も の に ついて は , 学則 及び 履修 規則基づき 別に 定める もの と する .

4.4.1
講義種類履修 方法

講義種類博士 後期 課程 修了必要な 単位 など の 履修 方法以下通り である 。

1.
先端 講義 科目 【 2 分野 , 5 科目 10 単位 以上

分野講義
( ア )
固体表面 電子 構造 物性
( イ )
分子 設計 材料 設計
( ウ )
先端 生体 材料 1 , 先端 生体 材料 2
( エ )
量子 現象 先端 デバイス
( オ )
材料 形態 電子 機能

1 )
必要 単位 … 5 科目 10 単位 以上修得 .
2 )
履修 科目 選択条件最低 2 つの 分野 から 1 科目 以上履修 する こと .

1.
専門 科目博士 前期 課程単位修得 して い ない 場合 に は 先端 講義 科目併せて 履修 する こと が できる . 履修 した 専門 科目 は , 先端 講義 科目 である と 見なさ れ , その 修得 単位先端 講義 科目必要 単位 含める こと が できる .

2.
研究 博士 前期 課程 に おいて 修得 した 単位 は , 当該 授業 科目 担当 教員許可 を 得て 履修 する こと が できる . 専門 科目修得 単位限り共通 科目単位 と して 認め られる .

2.
研修 【 2 科目 10 単位

1 )
必要 単位
2 科目 10 単位修得 . 6 単位研修 4 単位 10 単位 から なる .

2 )
学位 論文博士 論文 ) の 作成 対する 研究 指導行わ れる . ⇒ 4.5.2 及び 4.5.3 〓 履修届出認定

1 ) 届出 期日
年次授業 科目関する履修 計画 」 について は , 原則 と して , 毎年 4 下旬 ( 10 入学 は , 10 ) の 所定期日 まで に , 履修 届け教務 にて 行う こと .

1.
全て授業 科目 に ついて , 同一 科目同一 年度一度 しか 履修 登録 が でき ない . つまり同一 年度 に 2 以上 さ れる 科目 であって も , どちら
しか 登録 でき ない .

2 )
届出 科目変更 学期始め に , すでに 届出た 履修 計画内容変更 する こと が できる . 変更届出 は , それぞれ 1 の 2 , 2 の 1 学期 開始 2 週間 以内 と する .

3 ) 認定 方法
講義 終了 ( 1 の 1 期末 , 1 の 2 期末 , 2 の 1 期末又は 集中 講義 終了 ) に , 原則 と して 試験 又は 研究 報告レポート 提出 ) に より 行わ れる .

1.
試験 又は 研究 報告評価 は , 100 満点 と する 点数 に よって 行わ れる . 評価 は , 60 以上 を 「 合格 」 , 59 以下 を 「 不合格 」 と する . 点数持って 評価 し がたい 場合 は , 「 合格又は不合格 」 を もって 代える こと が ある . 「 合格 」 と 評価 さ れた に は 所定単位与え られる .

2.
履修 単位取り消し 及び 成績更新 は でき ない .

4 )
単位 の 読み替え …

博士 前期 課程 大学院含む ) に おいて 修得 した 単位 .

最大 6 単位 まで , 先端 講義 科目 と して 読み替える こと が 認め られる . 読み替え を 希望 する は , 博士 前期 課程修了 要件 である 30 単位超えた 専門 科目 に ついて , 入学 の 1-1 開始 2 週間 以内希望 科目教務 申請 する もの と し , 教授 審議 認め られる . 認め られた 科目変更認め ない .

大学院 博士 後期 課程 に おいて 修得 した 単位 .

教授 審議 , 6 単位超え ない 範囲 で , 修得 した も の と して 認め られる . 読み替え を 希望 する は , 入学 の 1 の 1 開始 2 週間 以内指導 教員承認 を 得て 教務 申請 する もの と する .

4.4.2 研究 指導

1.
配属

博士 後期 課程 1 年次 の 4 入学 当初 ) に 全員 研究室 配属 さ れる .

2.
研究 指導

研究 課題 は 「 テーマ 」 ・ 「 テーマ採る .

テーマ 」 … 専攻 分野関する 研究 課題 .
テーマ 」 … 隣接 又は 関連 分野 から テーマ研究推進 する 有用判断 さ れる 研究 課題 .

3.
指導 教員

複数 教員 指導 」 を 採る .

1.
学生 1 に つき 3 指導 教員定め られる .

2.

2 所属 する 講座教授 及び 助教授 が なり , 教授 指導 教員 と なる . ( したがって テーマ 指導 教員 指導 教員 とが 異なる 場合 が ある . ) テーマ指導 教員 3 の 指導 教員 と なる . ただし , 学修 又は 研究 指導 必要 が ある と 認め られた 場合 は , 指導 教員変更 する こと が ある .

4.
テーマ

1 ) 研究開始 する 場合 は 「 研究 計画 提案 書 」 を 提出 する .
博士 学位 論文 提出少なくとも 6 か 提出 する こと .
指導 教員 指導 教員 及び テーマ 指導 教員承認得た 教務 提出 する .

2 )
研究 開始 時期 は 3 指導 教員 に よる 審議経て その 受理可否決定 さ れ , 受理決定 した 時点持って 研究 開始 時期認定 さ れる .

5.
テーマ

1 )
所属 講座 以外異なる 分野教員 から 指導受けて 研究進める .

2 )
テーマ に よる 研究 ( 6 か 月間 程度 ) は , 博士 後期 課程修了 要件 であり , 論文 発表会 の 6 か まで に 終了 する こと .

3 )
テーマ開始 する 学生 は , テーマ 指導 教員 及び テーマ題目教務 提出 する .

4.4.3 博士 論文 ※ 2

1.
申請
博士 後期 課程 修了要件満たす 見込み が つき , 学位 論文博士 論文 ) の 審査受けよう と する は , その 論文 題目指導 教員承認 を 得て 研究 申告 する と ともに , 論文 審査申請行わ なければ なら ない .

2.
申請書 提出学位 授与 予定期日

・ 3 , 6 , 9 , 12 学位 授与行わ れる .
・ 3 学位 授与場合 に は , 1 申請書 教務 提出 し なければ なら ない . 場合 も 同様に 学位 授与 の 2 か まで ( ただし , 9 学位 授与場合 は 6 ) に 申請書 教務 提出 する 必要 が ある .

3.
提出

学位 論文博士 論文 ) は , 指導 教員承認得て所定期日 まで に 学長提出 し なければ なら ない .

4.4.4
修了 要件 及び 在学 期間

1.
博士 後期 課程修了 要件

1 )
博士 課程修了 する ため に は , 大学院 に 5 修士 課程 又は 博士 前期 課程 の 2 以上在学含む以上 在学 する こと .

2 )
授業 科目単位 は , 博士 前期 課程 に おいて 修得 した 授業 科目 30 単位加えて 6 単位研修 4 単位 及び 先端 講義 科目 10 単位 以上合わせて 50 単位 以上修得 する こと .

3 )
必要な 研究 指導受けた 博士 論文提出 し , その 審査 及び 最終 試験合格 する こと .

2.
在学 期間

博士 後期 課程在学 期間 は , 2 限度 と して 延長 し , 在学 年限 を 5 と する こと が できる が , 延長認め られ ない .

※ 2