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オンラインストレージ

オンラインストレージサービス”J-storage-2018”は,こちらからご利用いただけます.

 

J-Storage-2018

学外ネットワーク(VPN接続は除く)から利用する場合は、2段階認証(パスワードおよびワンタイムパスワード)となります。
2段階認証については、こちらのページを参照して下さい。

サービスの概要

大容量のファイルをサーバにアップロードし、学内外の相手と安全にファイルのやりとりができます。

このシステムは、本学のプライベートクラウド上に構築されています。

データは全てプライベートクラウド上に保存されているため、「DropBox」や「GoogleDrive」のような使い勝手を維持しながら、よりセキュアにサービスを利用することができます。

こんな時に便利です

  • インターネット経由でファイルを安全にファイルを受け渡ししたい。
    (1._Jstorage-2018_Web-Browser_operation-JP.pdf-ファイル共有(URLリンク機能))
  • メールで添付できない大容量のファイルを受け渡し(受け取り)をしたい。
    (1._Jstorage-2018_Web-Browser_operation-JP.pdf-ファイル共有(URLリンク機能))
  • 2,3MB以上のファイルはメール添付ではなくこちのサービスをお使いください。
    (1._Jstorage-2018_Web-Browser_operation-JP.pdf-ファイル共有)
  • JAIST以外の人とファイルの受け渡し(受け取り)をしたい。
    (1._Jstorage-2018_Web-Browser_operation-JP.pdf-ファイル共有(URLリンク機能))
  • 利用者自身による学内利用者とのデータ共有が可能です。
    (1._Jstorage-2018_Web-Browser_operation-JP.pdf-ファイル共有(ownCloudのアカウントを持っているユーザ間でのファイル共有)
  • ファイルの世代(バージョン)管理が可能です。
    (1._Jstorage-2018_Web-Browser_operation-JP.pdf編-世代(バージョン)管理)
  • PCやスマートフォンへの専用アプリケーションインストールによるローカルストレージ内のフォルダとJstorage-2018サーバ内フォルダ間の同期が可能です。
    (2._Jstorage-2018_Client-tool_setting_and_operation-JP.pdf)

利用者マニュアルはこちら

ご利用上のご注意

  • このサービスには大学の資源が使われています。JAISTにおける教育研究目的以外への利用はしないでください。
  • 公衆送信権の送信可能化権を侵害しないよう注意してください。
  • 他の利用者とのファイル共有を目的とする場合、J-Storageをオリジナルファイルの永続的な保管場所として使用せず、共有先の利用者には、必要なファイルを別のストレージにコピーしてもらう等の対応を取ってもらようにしてください (共有設定の解除等が行われた際、混乱が生じる恐れがあります)。
  • データの保持期限はありませんが、不要なデータの削除/共有解除を速やかに行って下さい。
  • 一度にアップロード/ダウンロード可能なファイルサイズは、30GB程度まで (動作確認済) となっています。
  • アップロードするファイル名について、大文字小文字の区別が行えない端末がある為 (同期エラーとなります)、他の利用者への共有を行う際にはご注意下さい。

専用アプリケーションのインストール

PCやスマートフォンへ専用アプリケーションをインストールすることでWebブラウザ上でできる機能に加え,

ローカルストレージ内のフォルダとJstorage-2018サーバ内フォルダ間の同期が可能になります

専用アプリケーションはNextcloudのWebサイトもしくは Jstorage-2018の設定からダウンロードが可能です。 

詳細については,Jstorage-2018利用者マニュアル2._Jstorage-2018_Client-tool_setting_and_operation-JP.pdfを

ご参考ください.

 

FAQ

オンラインストレージ

共有の有効期限をYYYY-MM-DDと設定した場合、何時に解除される?

有効期限に設定した日の午前0時に共有設定が解除されます。

例えば、2020-12-28と設定した場合、2020年12月28日の00時00分に解除されます。

Webブラウザ上では確認できるファイルがPC上に同期されない

利用するOSによってファイルが同期できない場合があります。
ファイル名を変更するなどの対策を行ってください。

  • 禁止されている文字が含まれている

Windowsではファイル名に ¥ / : * ? " < > | などの文字列を含むことが禁止されています。禁止文字が含まれるファイル/フォルダは同期されません。

  • 大文字/小文字で同じファイル名がある(例: test.txt と TEST.txt )

Windowsではファイル名の大文字/小文字の区別がありません。例のように同じ文字列のファイルは同じファイルだと判断され、同期の際にエラーとなります。

勝手に「Readme.md」というファイルが作られます

Readme.md ファイルは、ファイルリスト画面上部の「ノート、リスト、リンクを追加...」をクリックした際に生成されます。


Readme.md 作成後は画面上部は編集領域(エディタ)となり、Readme.md 内の内容が表示されます。 フォルダの説明文やショートカットリンクの記載などにご活用ください。


画面左下の設定(歯車アイコン)より「Readme.md を表示」のチェックを外すと、この機能の表示を無効化することができます。

ファイル/フォルダの所有権を譲渡したい

【譲渡側(元の所有者)】

①画面右上の自分のプロフィール画像(初期設定はイニシャル)をクリックする。

②「設定」をクリックする。

③左のリストの「共有中」をクリックする。

④「譲渡するファイルまたはフォルダを選択してください」をクリックし、譲渡するファイルまたはフォルダを選択する。

⑤譲渡先のアカウントを入力する。

⑥「"ファイル名"を"ユーザ名"に転送する」のボタンをクリックする。

「所有権転送のリクエストを送信しました」と表示されたら成功です。

ファイル/フォルダの所有権を譲渡したい

 <画像を拡大するにはこちらをクリック(譲渡側①~⑥)>

 

【受取側(新しい所有者)】

①譲渡側が設定終了後、画面右上の通知アイコンをクリックします。

②所有権の転送に関する通知を確認し、「承諾」をクリックします。

③しばらく待つと、「transferred from "譲渡側のユーザ名" on "日付"」というフォルダが作られます。この中に譲渡されたフォルダが格納されます。

ファイル/フォルダの所有権を譲渡したい
ファイル/フォルダの所有権を譲渡したい
ファイルを削除してしまいました。復元できますか?

フォルダの所有者であれば、以下の手順で復元できます。

①画面左下の「ゴミ箱」をクリックします
②復旧したいファイルの右側にある「復元」をクリックします

ファイルを復旧した場合、ログイン後最初に現れる画面に復元されます。(フォルダの中には復元されません)
フォルダを復旧した場合、元々そのフォルダがあった場所に復元されます。