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研究会からのお知らせ
第20回 次世代ポリオレフィン総合研究発表会(2026年8月24-25日)開催のご案内
今年の総合研究発表会についてお知らせ致します。
今回の研究会のテーマは「AIが加速する高分子材料研究」です。計算化学や機械学習の隆盛に伴い、マテリアルズインフォマティクスの概念は高分子分野においても広く浸透しつつありますが、さらにここ最近では、LLMを代表する生成AI技術の台頭により、研究活動そのものの在り方が変わりつつあります。今回の研究会では、ポリオレフィンを中心とした高分子材料の分野でAI技術がどのように研究・開発へ応用され得るか、実際のユースケースをご紹介頂きながら、皆様と議論できれば幸いです。
今年度は、当該分野で幅広くご活躍されている、物質・材料研究機構(NIMS)の内藤昌信教授と明治大学の金子弘昌教授のご両名を基調講演者としてお招きし、高分子材料分野におけるAIの利用に関するセッションを開催致します。
また、昨年に引き続き、若手研究者、初学者向けのポリオレフィン研究の基礎・歴史に関する教育セッションを実施致します。ポリオレフィンの研究は、合成、加工、利用、ライフサイクルの様々な領域を網羅する分野であり、実践的な研究開発を行なうためには、横断的な知識が必要です。しかし、経験のある研究者でも異領域を深く理解することは簡単ではなく、これが初学者のハードルとなっていると考えられます。当教育セッションがこのような悩みを抱える皆様の一助となることを期待します。
今回はポリオレフィンの安定性・寿命に関して、SHテクノリサーチ 代表の細田覚先生、群馬大学の黒田真一教授にご担当頂きます。
以上の方々以外にも、多数の企業・アカデミアの研究者の方々にご登壇頂く予定です。現時点での登壇者の一覧はこちらからご確認頂けます。ご講演の申し込みも引き続き受け付けております(詳細は末尾)。
どうぞ奮ってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
日時:2026年8月24日(月)10:30~17:50 18:00より同会場にて懇親会
8月25日(火)10:00~16:00
対面/オンライン ハイブリッド形式
会場:浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス
参加費:
一般参加者(現地/オンライン):1万5千円
講演者:1万円
学生(現地/オンライン):無料
懇親会費:
5千円
お申込み
以下のサイト(イベントペイ)からご参加をお申込みください。研究会、懇親会、それぞれにお申込みが必要なことにご注意ください。オンラインでのご聴講も可能ですが、人材交流も当会の一つの大きな目的となっておりますので、ぜひ現地参加をご検討ください。
● 研究会【現地参加】
● 研究会【オンライン参加】
● 懇親会
※お申込期間: 8月17日まで。
※領収書について: お申込み頂いた後に、”イベントペイ” <info@eventpay.jp>というアドレスから、「お申込いただきありがとうございます。」という題名のメールが配信されます。そちらに領収書のダウンロードリンクがございます。
※ご講演をご希望の方へ
ご講演をご希望の方は、まずは事務局までご連絡くださいますよう、お願い申し上げます(7月6日6月12日まで受け付け)。AI技術に限らず、ポリオレフィンに関する一般的なトピックでも構いません。お時間の都合上、お断りすることもあることを予めご了承くだされば幸いです。
事務局連絡先
今後とも日本ポリオレフィン研究会へのご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。