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受賞

学生の伊達さん、呉さん、涂さん、阿部さんがまちづくりコンテストインフラステージにおいてインフラツーリズム推進会議賞を受賞

 知識マネジメント領域敷田研究室の学生の伊達崇晃さん(博士前期課程1年)、呉星辰さん、涂代芬さん、阿部和美さん(博士前期課程1年)がまちづくりコンテストインフラステージにおいてインフラツーリズム推進会議賞を受賞しました。

 大学生観光まちづくりコンテストとは国土交通省やJTBが運営している観光まちづくりを通じた地域活性化プランを競うコンテストです。インフラステージとは「公共インフラを新たな視点で大胆に活用した「観光まちづくりプラン」または「歴史的インフラ(遺構)を活用した「観光まちづくりプラン」」を競うステージです。私たちのチームでは「公共インフラを新たな視点で大胆に活用した「観光まちづくりプラン」」を提案しました。
 インフラツーリズム推進会議賞とはインフラツーリズム推進に大きく寄与することができると考えられるプランに送られる賞です。
 このコンテストでは予選があり、およそ100チームの中から10チームのみが本選に出られます。そして、今回の本選で本チームは10チームの中から選ばれインフラツーリズム推進会議賞を受賞しました。



■受賞年月日
 平成29年9月15日

■発表したプランのタイトル
 「遺伝子レベルで旅してる?」鉄道インフラの歴史をトラベる3DAYS

■発表したプランの概要
 本チームは鉄道インフラの歴史をトラベる3DAYSということで新しいスタイルの観光まちづくりプランを提案しました。プランの内容を一言でいうと「親子の知的好奇心を育てるために鉄道の歴史を旅して共育する」です。共育とは親も子供と共に学ぶことで、家族で学びを楽しむ習慣をつけることです。
 このプランでは観光一人負けである東北地方の中でも最下位である岩手と北陸地方の観光独り勝ちである金沢市の隣にある白山市鶴来地区を題材にしました。また、プランには先端技術やエスノグラフィーなど知識科学科で学んだことを盛り込みJAISTらしいプランにしました。

■受賞にあたって一言
 このような素晴らしい賞をいただけたことを大変光栄に思っています。チームメンバーをはじめ協力してくださったJAIST内外の先生方、東京サテライトの社会人学生の方々、敷田研究室のメンバーみなさまにこの場を借りてお礼を申し上げます。これからも皆様に応援していただけるように真摯に学業と向き合いたいと思います。

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平成29年9月26日

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