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受賞

修了生のHoさんがサービス学会第6回国内大会においてベストポスター賞を受賞

 修了生のHo Bachさん(平成28年度博士後期課程修了、知識マネジメント領域白肌研究室)が、サービス学会第6回国内大会においてベストポスター賞(昨年度第5回大会にて発表)を受賞しました。

 サービス学会は、サービスに関する広範な知識の体系化を通じて、様々な産業課題や社会課題の解決に寄与するとともに、サービスに関わる「社会のための学術」の構築を目的としています。毎年開催されるサービス学会国内大会では、最優秀論文賞とベストポスター賞が各1件選出されます。サービス学会第6回国内大会は平成30年3月11日、東京で開催されました。

■受賞年月日
 平成30年3月10日

■発表タイトル
 高齢化社会に向けた高齢者変革サービスモデルの提案

■概要
 受賞した研究はHoさんが白肌研究室在籍時におこなった博士研究の一部であり、能美市の高齢者支援に関する市民活動の事例分析を通じて、高齢者が支援を受けるだけにとどまる状態から支援者と一緒になって他の高齢者を支援する状態へと変革する過程を明らかにしたものです。サービス学の中核的な理論に対する深い理解およびその応用を、多角的な分析によって示し、サービスを通じたアクターの態度変化を記述するという意欲的な姿勢を評価されました。

■受賞にあたって一言
 皆様から多大なるご支援を戴いて完成させることが出来た博士研究が、学外からも評価頂けて大変嬉しいです。指導教員の白肌邦生准教授を始め、指導頂いた先生方、ご協力頂いた大勢の地域の皆様に心より御礼申し上げます。この研究成果が少しでも早く、多く社会に還元されるように、これからも研究活動と社会活動に一生懸命励んで参ります。

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平成30年3月26日

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