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受賞

学生の由田さんが日本デザイン学会奨励賞第3支部を受賞

 学生の由田 徹さん(博士後期課程3年、ヒューマンライフデザイン領域永井研究室)が、日本デザイン学会奨励賞第3支部を受賞しました。

 日本デザイン学会奨励賞第3支部は、日本デザイン学会第3支部会員(教員)在籍の大学院、大学、短期大学において、 特に優秀な研究、制作を行った学生、大学院生に対して授与されるものです。

■受賞年月日
 平成30年3月15日

■タイトル
 感性情報に基づく景観デザインの主観評価法の提案

■受賞理由
 自身の建築家としての長年の経験を基盤に、地域の生活環境としてのまちづくりや古民家再生による文化再生に取組みながら、従来の建築評価を超える、建築物と景観を一体化した評価法の構築に取組んだ。感性評価の先行研究を調査し、主観尺度法を用いた新しい感性評価手法を提案し、その有効性を示した。国際会議に採択され、世界各国の研究者と議論を重ね、文化環境を重視した景観づくりの推進に貢献している。

■受賞にあたって一言
 この度、日本デザイン学会奨励賞をいただき大変光栄に感じております。研究はなかなか明確な道しるべを見いだせないことに不安を抱くことも多いですが、永井教授をはじめとする先生方の指導と研究室や大学の仲間との日々の議論のなかで少しずつですが研究を前に進めることができたことに、まずは感謝申し上げたいと思います。この受賞を励みとして、研究に取組んでいきたいと思います。

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平成30年4月9日

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