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平成29年度「日本海イノベーション会議 北陸先端科学技術大学院大学プログラム」

 本学と北國新聞社が共同で、日本海イノベーション会議 [北陸先端科学技術大学院大学プログラム] を実施します。
「日本海イノベーション会議」とは、石川県内の大学の研究成果等を広く県民や企業に知ってもらうことを目的として、北國新聞社と石川県内の大学が共同で開催している講演会の総称です。

日 時 平成30年1月21日(日) 13:30~15:30 (開場13:00)
場 所 北國新聞20階ホール (金沢市南町2-1 北國新聞会館)
テーマ 耳(より)の話 ~ 音声をより良く聴かせるための音研究 ~
第1部 「音はどうして聴き取りにくくなるの?どうやったら改善されるの?
-聴覚の特性を考慮した音声信号処理技術の確立を目指して-」
[講 師] 先端科学技術研究科 ヒューマンライフデザイン領域 教授 鵜木 祐史
[概 要] 私たちは毎日さまざまな音を聴いて過ごしています。また音声をつかっていろいろな人と会話もします。そのときに大事になるのが耳(聴覚)です。耳の仕組みはわかっていても,その優れた機能をつかって私達がいかに優れた「聴」能力を発揮しているのか、ご存知の方は多くないものと予想します。本講演では、最近の聴覚科学の研究成果を交えて説明するとともに、JAISTでどのような研究に取り組んでいるのかを紹介します。特に音声の聴き取りにかかわる聴覚特性と補聴技術について触れ、人工内耳向けの音声信号処理などを紹介します。
第2部 「賢い避難誘導音声呈示システムの構築に向けて」
[講 師] 先端科学技術研究科 ヒューマンライフデザイン領域 教授 赤木 正人
[概 要] 日本は災害大国です。地震も多く、風雨の被害も増えています。最近では、困ったことに隣国からの飛んでくるミサイルにも注意が必要になっています。何か起こったとき、状況にあわせて安全な場所へ適切に避難誘導することは、言うまでもなく、人的な被害を最小にするために重要です。しかし、避難誘導のためのアナウンス音声が時としてわかりづらい、聞き取りにくいなどの問題があることも事実です。講演では、避難誘導のためのアナウンス音声を聞き取り易くする試みとして、地下街などの公共空間でのアナウンス音声の聞き取り易さの向上を目指した取り組みについて紹介します。
定 員 150名 [聴講無料]
申込方法 聴講希望の方は
①郵便番号、②住所、③氏名、④電話番号をご記入の上、下記のいずれかでお申し込みください。
・ハガキ 〒920-8588 (所番地不要)
・F A X  076-260-3403
・E-mail inobe@hokkoku.co.jp

聴講券等は発送しませんので、直接会場へお越しください。定員に達した場合のみご連絡します。
※会場へお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
※個人情報は当会議の催し以外に使用することはありません。

■問い合わせ先
日本海イノベーション会議事務局(北國新聞社広報部) 076-260-3402(平日10時~18時)
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