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本学の教員・学生が能美市の菓子工房と連携し、 地元特産品を使った創作カステラを商品化へ

 本学の知識科学研究科博士前期課程2年岡田侑里さん及び國藤進名誉教授が、能美市の菓子工房日本堂と連携し、地元特産品の国造ゆずを使ったスイーツ「もちもちカステラ」の創作とその商品のラベル制作に協力しました。

 これは、本学知識科学系が研究活動として行っている「ミニ移動大学」の「寺井町"JAIST SWEETS班"」の活動が発端となり実現に至ったものです。"JAIST SWEETS班"は、女性に喜んでもらえるお土産作りをテーマに、フィールドワークやインタビュー、試食・投票会などの活動を行いました。
 「もちもちカステラ」は、もっちりとした食感が特徴で、チョコレート味の生地に国造ゆずの皮がふんだんに練り込まれています。
 このカステラのラベルデザインを考案した岡田さんは、「女性に受け取ってもらえるデザインにするため、地元の方々からいただいた多くの意見をまとめるのが難しかった。女性に楽しんで食べてもらいたい。」と話しました。

 今後は、菓子工房日本堂と連携し、大学グッズとして広く提供することについて、検討を行うこととしています。

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左から
菓子工房日本堂 髙田 敦司社長
知識科学研究科博士前期課程2年 岡田 侑里さん
本学名誉教授 國藤 進先生

平成29年1月23日

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