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社会福祉法人北伸福祉会及び学校法人金城学園と連携・協力に関する包括協定を締結

 7月11日(火)、社会福祉法人北伸福祉会(理事長・小松 栄子)及び学校法人金城学園(理事長・加藤 真一)と連携・協力に関する包括協定を締結しました。

 本学は、これまで北陸地域を中心に、大学や企業のシーズ・ニーズを集合させ、それらの自由な組み合わせの中から生み出された『種』を、複数の地方自治体や金融機関が支援することにより『芽』を出させ、新製品・新事業へと発展させる地域連動型の取組を「Matching HUB」と称して展開しており、地域社会の発展のため、市や地元企業との連携による地方創生等の社会貢献を推進してきました。

 本協定は、本学の「Matching HUB」の活動がきっかけで3機関が連携することとなり、締結に至ったものです。この協定を基礎として、以下の連携協力を進めていく予定です。
 ○福祉分野における総合的デザインに関する共同研究・連携協力
 ○若者の地域定着、女性の社会進出に関する取り組みにおける連携協力

 調印式において、小松理事長は「職員のユニフォームのデザインを通して、福祉のイメージを改善したい。」、加藤理事長は「今回のユニフォームのデザインに係る連携から、金城大学、短期大学部と両機関との連携を様々な分野へ広げて行きたい。」、浅野学長は「本学のこれまで進めてきた地域連携の取組にさらに力を入れていきたい。」と挨拶しました。

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左から、小松理事長、浅野学長、加藤理事長
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調印式に出席した3機関関係者

平成29年7月14日

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