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インド工科大学ガンディナガール校と協働教育プログラム(ダブルディグリー)に係る覚書を締結

 8月28日、インド工科大学ガンディナガール校との間で、博士前期課程における協働教育プログラム(ダブルディグリー)に係る覚書を締結しました。

 このプログラムでは、マテリアルサイエンス分野において、本学とインド工科大学ガンディナガール校が相互に学生を派遣し、両校の教員による協働研究指導の実施等により、各大学の修了要件を満たした者に対し、本学とインド工科大学ガンディナガール校の双方から修士の学位が授与されます。

 インド工科大学ガンディナガール校は、工学と科学技術を専門とするインドの23の国立大学によって構成されるインド工科大学(Indian Institutes of Technology;IITs)の傘下大学の一つであり、IIT各校は国家的な重要性を有する研究機関と位置付けられ、その研究水準の高さは国際的に認められています。本学は、文部科学省の「平成26年度 大学の世界展開力強化事業」に採択された「インド等の海外で活躍できる知的にたくましい先導的科学者・技術者の育成」において、同校との間でこれまで短期から中期のプログラムを中心に学生交流を推進してきましたが、それらの実績がこの度のダブルディグリープログラムの開設に繋がりました。

 本ダブルディグリープログラムについて、本学では平成30年4月より学生受入を開始する予定です。

info20170919-1.jpgインド工科大学ガンディナガール校での覚書調印(左:浅野学長、右:ジェイン学長)

平成29年9月20日

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